2018.4.28 岡田先生合奏

こんにちは CLの久保田です。

今日は岡田先生による合奏でした
徐々に本番で演奏するインテンポに近い形で合奏することが多くなってきました。
1部の曲目は2部のスミス三部作と比較するとそこまでテンポに関する問題はないのかなと個人的におもいます。
ですがその分、三連符やタッカのリズム、8分休符や16分休符などの細かい違いに繊細にならないと曲として形作るのも難しいのではないかと思います。
「高度な技術〜」ではスイングして演奏する小節とそうでない小節がありますが、しっかり低音パートやパーカッションのリズムを意識し演奏することで違いをつけることが出来るのではないかなと思います。

また「カンタベリーコラール」はいままで練習していたテンポよりもだいぶ速い設定だったのでブレスに関する問題点は減少したのですが、 コラールつといわれる賛美歌はテンポが速くなった分、表現するのにだいぶ苦労してるように感じられます。 少しまえのコンミスのお話にもありましたが、皆がどういう形に演奏したいか、というベクトルが揃えばもう少しいい表現が出来るのではないかなと思います。

そしてスミス三部作に関しては テンポにまだまだ追いつけず、ミストーンがすこし多いのかなと感じました。
強化合宿まで2週間を切りました、 GW最後の練習はなるべく参加し、体調管理にもしっかり気をつけて2週間後に備えましょう!

4/21 練習

打楽器の浅田です。
投稿遅くなりすみません!

私も入団して丸2年経ち、
すっかり名東の一員??いやまだまだ新鮮な気持ちでいます。

今回の練習は
第1回の強化練習後初の練習ということで、
強化練習でご指摘頂いた内容を確認しながら
さらいました。
曲は
エスカペイド
フェスティバルヴァリエーション
ルイ・ブルジョア

強化練習をしたからといって
すぐ定着するわけではありません。
録音音源を何度も聞き返して
稲垣先生がイメージされている表現やテンポ、
気をつけるポイントを
確認することが必要かと思います。

再生回数を見ると、、
もっと多くても良いのかなとも思ったりします。
せっかく毎回上げてくださっていますし!!
活用しましょう!

あともう一つやらなくてはいけないのは
技術的な練習です。
早いテンポが多いのですが、自分を客観視できるぐらいの余裕作りたいです。
僕は打楽器しながらリズム感悪い方ですので、
もっと基本的なことからメトとやり直します。

GW明けたらすぐ合宿を迎えるので
それまでにレベルアップしましょー!

4/7(土)練習

打楽器川崎です。

気が付けば、来週が指揮者練。あっという間です…。

テンポも徐々に本番想定に近づいて来ていますが、やはり速くなると難しいですね…。
特に今回はBPM150超のものも多く、譜面以前に物理的に身体がついてこない(指・腕が回らない)ところも出てきています。
皆さんの記事にもあるように、これを機に弱点の克服に取り組む必要を痛感しています。

この日の練習では、どの曲も共通してバランスが指導されました。
毎度の「力み過ぎない」に併せ、周りの楽器を聞きバランスを整えること。
自分が出す音はどの様な役割なのか、どのパートと同じことをしているのか、などなど。
限られた時間ですが、スコアなども見ながら、改めて確認していきたいと思います。

あと、スコアといえば。
スミスの曲、他のパートはわかりませんが、打楽器ではスコア⇔パート譜不一致が散見されました。
気になったところ・違和感を感じたところがあれば、そのままにせず、スコアを確認してみた方が良いかもしれません。


3/31(土)岡田先生練

バスパートの伊藤です。

諸事情につき、2週間の不在大変申し訳ありませんでした。
出来るだけ音出しをして、ブランクないようにしていたつもりでしたが、さすがに久々の合奏は堪えました。
吹奏楽器奏者は特に体が資本かと思いますが、継続的に演奏していないと衰えますね。

今回は、初回指揮者錬まであと2回という中での岡田先生錬でした。
わりと絶望的な状況の中、ほんのり希望が見えそうな、そうでもないような感じで、スリルがありますね。
また、どんな状況でも、ごまかしや人に押し付けられず、ともかく自分で頑張ってみるしかないところが音楽の良いところですね。

定演錬も3カ月が過ぎ、それぞれ課題となっている部分は把握されているかと思います。
今回、指定テンポより一段落としての合奏でも、厳しい部分が多い中、焦る気持ちも大きくなっているかと思いますが、つじつま合わせで、使えない音で無理に当てにいったり、早いパッセージで適当に音を並べるだけでは、最終的に良い演奏にならないと思います。(音楽的に影響のない範囲で戦略的にオミットすることは否定しているわけではないです)

以前のコンミスからのお話にもありましたが、
こういう状況だからこそ、問題の部分をゆっくりさらってみて、課題の本質的がフィンガリングなのか、息の量なのか、スピードなのか、その他奏法上の問題なのかを冷静に分析し、課題解決に取り組んでみてはどうでしょうか?
また、出来ない/厳しいと思って取り組むのではなく、出来るはず/出来ないはずがないと思って取り組むだけでも、ちょっとは変わったりするのではないかと思います。

新しいメンバーが続々と入団し、うれしい限りですね。
4月上旬、まだまだ見学の方増えるかと思いますので、積極的なコミュニケーション、フォローよろしくお願いします。
また、身近に所属フリーでこれはという方いらっしゃいましたら、積極的に勧誘/見学お願いします。

3/24練習

今日は山本さんの基礎合奏+エスカペイドと田内さんの高度な技術への指標+ルイブルジョアの讃美歌による変奏曲の練習でした。

山本さんの基礎合奏はなんだか個人的にとても集中力が上がります↗
DesDurのスケールを1拍×4吹いて2拍休んで次の音といった感じで練習した時に
1拍目の音の頭と2拍目の音の頭の形が違うので2拍目と同じような安定感を1拍目から出しましょう
とご指導頂きました。指摘されると全体の音の形が一つにまとまったように感じたので普段の音の出だしへの
意識の足りなさを感じました。合奏でも意識して音の出だしの形を作らないとですね。

♪エスカペイド
Funkでバスパート捕まりました。。すみませんでした。ピッチカートの音の処理が甘く残響が残ってもやっとしてました。。花ちゃんのソロが自由にやりやすいようにもっとパートでまとまらないとダメですね。
音色からしてバストロがバスパートの核になるのかな。顔あげれるように楽譜も覚えないと。

Funkを抜けると爽快な3拍子に突入していくのですがテンポの変わり目がずれまくりますね、楽譜見ちゃだめなところ。
3拍子に入ってからはもう少し強拍で推進力を出していかないと停滞感が出てしまってまたもったりしてしまいますね。

♪高度な技術への指標
高音楽器もなんですけどEuphとFg.の指回しもえぐい感じですね。後ろから頑張れ!と思って見てました。(ちょっと他人事)
バスパートはメロディに合わせて歌うようにとご指摘ありました。臨時記号出てきたらぐっと感情込めて音を出すようにしてみます。ポップスからの昭和歌謡曲(歌手誰だっけ忘れた)みたいな曲調の変化も楽しみましょー

♪ルイブルジョアの讃美歌による変奏曲
この曲はちょっと全体的に力みがちですよね。コントラバスだと左手は指板を全力で押さえないと音がこもるし
右手は適度な脱力が出来ていないと音が堅くなる、弓のスピードと使う幅が合っていないと音のスピード感が出ない。
管楽器だとどんなでしょうね。入れる空気の量が足りてるのか空気の入れるスピードや圧力は適切なのか?
tuttiで吹くときはどの音量でどんな音の形で音の頭はどういう形がベストなのか。
早いパッセージのところは音の頭をはっきり出さないと全ての音が遠くに飛ばなくなったり。
場面ごとでの吹きわけ方をもっと考えて吹かないと全部ffみたいなフルパワーな演奏になってしまいますね。
もっと体の力を抜いていきましょう!

あ、新入団員続々と増えています!新社会人の方、晴れて大学生の方見学にぜひ来てください!

久々に指にマメができて痛い St.bass たあにあ でした。