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7月14日 練習

7月14日はめいとう音楽会2018の練習でした.

個人的には初見の曲ばかりで処理が追いつかず大変でしたが,皆さんは如何でしょうか.自分は処理が追いつかずとも,とにかく耳を使って回りの音を吸収することを心掛けています(そのほうが自分がどこに入るのかわかりやすいから).

また練習後にコンミスが言われたように,いま比較的余裕のあるうちに基礎練習をおこなっておくと,自身のレベルアップにもつながると思います.12/2のめいとう音楽会に向けてレベルアップできるようがんばりましょう!

以上,サックス岩田でした.

創立20周年記念演奏会終了しました

昨日、長久手市文化の家にて開催いたしました名東ウインドオーケストラ創立20周年定期演奏会は、大盛況の元、無事に終演いたしました。

大勢のご来場の皆様をはじめ、この演奏会を開催するにあたり、ご尽力いただきました関係者の皆様にあらためて感謝を申し上げます。ありがとうございました。

いろいろ大変な演奏会で、各々学ぶところが多かったのではと思いますが、これで終わりではなく、ここから新たなスタートかと思います。また心機一転頑張っていきましょう。

また週末より、次の演奏会の練習がスタートしますが、より素晴らしい音楽をお届けできるよう精進してまいりますので、今後とも変わらぬご支援の程、宜しくお願い申し上げます。

名東ウインドオーケストラ
楽団長 伊藤 嘉崇

6/9練習

6/9は、定期演奏会前最後の岡田先生の合奏でした。

ディスコキッドでは、リズムやアーティキュレーションについて楽譜通りに演奏できていないとの指摘があり、ピックアップして練習しましたが、他の曲でも曖昧に演奏してしまっているところがあるなあと思いました。楽譜をきちんと読むことが大事だなと。

華麗なる舞曲では、逆に楽譜通りに演奏しようとしてテンポから遅れてしまっているという指摘がありました。演奏を録音で聞いてみましたが、最初に比べて吹きやすさを重視した方が自然に聞こえました。やっぱり、録音を聞くのは大事だなと思いました。

今回初めて(?)スミス3曲を連続で通しましたが、3曲の中でのペース配分を確認する上でも、通しで練習するのは必要だなと感じました。

前回の強化練習でも感じたんですが、指揮者が止めているのに演奏を続けている人が多いのが気になります。合奏の席に座っているときは、もう少し指揮者の棒やコンミスの演奏・振る舞いに集中した方が良いと思いました。楽譜が暗譜できないのであれば、楽譜の位置を調整して視界の片隅に入れる等の工夫が必要なのかなと思いました。

演奏会まで2週間を切りました。体調に気を付けて頑張って練習しましょう。
チューバ後藤でした。

6/3強化練習

トロンボーンの山本です。

今回は定期演奏会前の最後の強化練習でした。

天候に恵まれたこの日、私たちは日進市民会館に朝9時に集合して台組み、打楽器の搬入等の会場準備をして、10時半から夜8時半まで稲垣先生のもと、練習を行いました。
もちろん全曲で、お昼の休憩は少し長く取りましたが、曲間の休憩は10分程度です。
「強化練習」の「強化」らしくハードな日程でした。

これまでのブログにも書かれていましたが、以前よりは音が並んで来ている様に思いますが、縦横に音が並ぶだけではこちら側が思って演奏していることは、なかなか聴く人には伝わらない様に思います。
旋律や旋律じゃない方も含めて、フレーズとしてつなぎ、歌うことがまだまだ必要かと思います。

いくら表現しようとして音の強弱や音のタッチ、音の質、音の長さ・処理等を揃えて演奏しても、それら自体も10人いればそれぞれのこれくらいと言う程度が必ず存在するものなので、そこは誰かがリードしなければなりません。

「縦」の音の入りが乱れたり、「横」が合わないとこれも残念なことになってしまうと思います。
合奏体では他のメンバーとの「こう合わせよう」と言う気持ちが大切です。

演奏会まであと3週間程です。
色々と課題を感じられた強化練習でしたが、ひとつでも乗り越えられる様、計画を立てて乗り越えていきましょう。

5/26 練習

今日は稲田さんの基礎合奏から 高度な技術への指標 華麗なる舞曲 ルイブルジョア アルチュニアンの合奏でした。

基礎合奏でよく指摘された音のアタックからリリースの形ですが曲中になってくるとまだ意識が足りていない事に気づかされました。ルイブルジョアの讃美歌のところはどれだけコンミスの音に意識を向けられるかが肝になってくると思います。基礎合奏でも演奏しているのでもう楽譜は見なくても大丈夫でしょうから、必ずルックアップで演奏していきましょう。

高度な技術は低音楽器は割と簡単なリズム打ちですが同じテンポで同じ四分音符でも曲調によって軽く弾いたり固めに弾いたりが全然違うので難しく感じてきました。どう演奏したいのかはっきりイメージを持っておかないといけないですね。コンミスのお話にもあったようになんとなくで演奏しているところがまだまだあります。。 あとは前回の強化練で単純な四分打ちでも縦があわないとご指摘もありましたが精度の問題もあるのかなと思いました。前に向かうイメージで演奏するのと、ジャストで演奏するのではタイミングがやや異なりますが、その辺の意識が甘くなってるのかもしれません。大体はあっているけど厳密に聴くとずれてるような吹き方で慣れてしまっていないかこの曲を通して直していけたらと思います。

アルチュニアンの練習では音のアタックとリリースが人数が少ない分かなり目立つせいか入りが消極的な音になっている感じがしました。入りが怖い曲はいろいろあると思いますが、トップの人のブレスだったりコンミスの動きだったり指揮の方の予備拍の速さだったりを手掛かりに飛び込んでしまえばいいのかなと思います。逃げないでっていう指摘をされないようにしたいですね。まあでもやはりびびりなので本番が怖い曲ナンバーワンです。

次回は強化練習、頑張りましょう( ◜◒◝ )♪
半年エレキベースを触ってなくて焦っている St.bass水谷でした。