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10/27 練習

27日は、「舞踏会の美女」「セプテンバー 」「シンフォニック・ダンス」の合奏を行いました。
シンフォニックダンスは、後半をゆっくりなテンポで細かく合わせました。リズムがトリッキーなところが多く、難しかったです。

個人的なお話ですが、私は今月から入団した新団員です!
何回か見学したのですが、最初の印象は、メリハリのある良い楽団だなあ、です。
和気あいあいとした雰囲気ながら、合奏が始まると真剣に取り組み、一人一人の演奏レベルがとても高いと感じました。
楽曲も難易度の高いものが多いので、早くみなさんについていけるよう頑張ります。
私の成長を見守っていただけると嬉しいです。
これからよろしくお願いします!

サックス 大塚

10月20日 岡田先生合奏

10月20日は,いつもの上社の練習場ではなく大森会館にて,岡田先生に全曲(リバーダンスとアンコールは除く)をみていただきました.

最近あまり合奏を行ってこなかった曲に関しては忘れているところが多く,

通し⇒思い出す⇒次の曲

の繰り返しで頭が混乱していました.返しで何回かやっているうちに思い出したりしていましたが,そろそろ本番も近いので,これじゃいかんな,と思った次第です.

今回はプログラムほぼ全体通してみていただいたので,この練習で流れを把握して,曲ごとに切り替えねば,と思いました.また,一曲ごとの時間も少なかったので,今回の練習を振り返って自分で復習します.ワルツなどの曲もテンポ感が思っていたものと違ったので,録音を聴いて修正します.

サックス岩田でした.

10/6、10/13岡田先生練

お疲れ様です。Hrの渋谷です。

ブログの当番をぽっくりと忘れていました。申し訳ありません。決して、日々、居酒屋で繰り広げられるアンサンブルの鍛錬にかまけていたわけではないのですが…。

先週、先々週も引き続き、岡田先生によるメインのシンフォニックダンスを中心とした合奏でした。岡田先生の指示は一貫していて、「ノリや勢いで演奏しない。調性や拍感、バランスを大切にして丁寧に演奏する」です。めいとう音楽会のプログラムがポップス系に寄っている事もあり、ついつい楽しくなって勢いで行っちゃいがちですが、冷静に、丁寧にアンサンブルを組み立てて行くことが大事ですね。

6月に20周年のビッグイベントを終え、名東ウインドはまた次のステージに突入しました。ガムシャラだった立ち上げ時からの10年。成長を求めた次の10年。この先は熟成の10年だと個人的に思っています。調性や拍感はここ数年、ずっとトレーニングしてきた内容ですが、まだまだ定着していないですね。お陰様で6月の演奏会後に沢山の新入団員を迎えました。前からいる団員はこれまでに培ってきたものを新しい団員に伝えて行かなければなりません。それは、つげ足しつげ足しで受け継がれた秘伝のタレのように、熟成する時間です。

名東ウインドにとっては2回目の挑戦となるシンフォニックダンスは、そんな熟成の片鱗をお聞かせできればなぁ、って思います。

というわけで、私は今宵も居酒屋で秘伝のタレの味の研究を…。

夜は冷えるようになって来ましたので、体に気をつけて頑張りましょう!

岡田先生合奏

ユーフォ二アムの坂本です。
はじめてのブログ担当とてもドキドキしております。はじめてといえば、昨日人生はじめてユーフォのミュートを買い、使用しました。見た目はまるで巨大タジン鍋ですね。操作に慣れず、あたふたしておりました。

さて、昨日は岡田先生に、シンフォニックダンス、剣の舞、そりすべりの合奏指導をして頂きました。
一人で練習していると、正直何が何だか分からないシンフォニックダンスですが、岡田先生が曲の構成や各シーンやテンポ変更の確認、そしてこの曲の仕掛けを教えて下さりとても勉強になりました。

ほかにも、スタッカート1つでも、少し余韻を持たせるのか、スパッとカットするのか、優しい音か鋭い音かなど、曲やその場面ごとに変化させる必要であること。アクセントにおいてもきちんとつけないとリズムが違って聞こえてしまい、曲の雰囲気がガラッと変わってしまうこと。そして、役割によってや場面によって、歌って演奏してよいのか、淡々とテンポのキープが最重要なのかなどなど。また、自分の役割をしっかり理解し、音をどう他の楽器の人に受け渡すか、絡めるかなどなど、、、。とにかくたくさん教えていただきましたが私がうまくまとめきれないのでこの辺で。
ご指導の後、みなさんすっと演奏を変えられるので、いつもすごいなぁと思っています。私も頑張らねば!
まだまだ、譜読みが浅いところ、指が追いついていないところもあるので、しっかり個人練習も頑張ります。

以上ユーフォ二アム坂本でした。

9/22の練習

コントラバスの山口です。

名東ウインドにお世話になって、そろそろ1か月になります。
まだまだ不慣れなところもあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

22日は、アンダーソン2曲、セプテンバー、シンフォニック・ダンスの練習をしました。

個人的に、特に難しいと思っているのがシンフォニック・ダンスです。
コントラバスの譜面は、ピッチカートが続く箇所が終わったと思えば、複雑なパッセージを弓弾きでやったりと、結構忙しかったりします。
また、音楽的にもジャズのリズムからはじまり、ラテンあり、メロディックな場面がありと、色々と盛りだくさんな曲です。
せっかくミュージカル音楽をやるので、聞いていただいたお客様が場面が想像できるように仕上がるといいなと思っています。
イメージを膨らますために、原作映画を見たり、オケ版を聴いたりするのもいいかもしれないですね。


話は変わりますが、みなさま、楽器のメンテナンスはされていますか。

コントラバスの場合は、本体と弓をそれぞれ行います。

弓だと毛替え(馬の尻尾の毛)や、先端についている白色のチップの交換を行います。
本体の場合は、弦の交換をはじめ、駒(表についているアーチ状の木)が反っていないか、魂柱(本体の中に入っている表板と裏板に挟まっている木の棒)がズレていないか、板が剥がれて隙間ができていないか等など・・・を定期的に点検します。

不思議なもので、魂柱の位置を少し変えるだけで発音が良くなったり、駒を交換を行うだけで弾きやすくなったりと、ちょっとした調整で楽器が元気になります。

かく言う私も、しばらく調整にだしてないのでそろそろ出さないといけないな・・・


と、車の上がったバッテリーを交換しながら思う、今日この頃でした。


楽器と車のメンテナンスはお早めに!