FC2ブログ

5/26 練習

今日は稲田さんの基礎合奏から 高度な技術への指標 華麗なる舞曲 ルイブルジョア アルチュニアンの合奏でした。

基礎合奏でよく指摘された音のアタックからリリースの形ですが曲中になってくるとまだ意識が足りていない事に気づかされました。ルイブルジョアの讃美歌のところはどれだけコンミスの音に意識を向けられるかが肝になってくると思います。基礎合奏でも演奏しているのでもう楽譜は見なくても大丈夫でしょうから、必ずルックアップで演奏していきましょう。

高度な技術は低音楽器は割と簡単なリズム打ちですが同じテンポで同じ四分音符でも曲調によって軽く弾いたり固めに弾いたりが全然違うので難しく感じてきました。どう演奏したいのかはっきりイメージを持っておかないといけないですね。コンミスのお話にもあったようになんとなくで演奏しているところがまだまだあります。。 あとは前回の強化練で単純な四分打ちでも縦があわないとご指摘もありましたが精度の問題もあるのかなと思いました。前に向かうイメージで演奏するのと、ジャストで演奏するのではタイミングがやや異なりますが、その辺の意識が甘くなってるのかもしれません。大体はあっているけど厳密に聴くとずれてるような吹き方で慣れてしまっていないかこの曲を通して直していけたらと思います。

アルチュニアンの練習では音のアタックとリリースが人数が少ない分かなり目立つせいか入りが消極的な音になっている感じがしました。入りが怖い曲はいろいろあると思いますが、トップの人のブレスだったりコンミスの動きだったり指揮の方の予備拍の速さだったりを手掛かりに飛び込んでしまえばいいのかなと思います。逃げないでっていう指摘をされないようにしたいですね。まあでもやはりびびりなので本番が怖い曲ナンバーワンです。

次回は強化練習、頑張りましょう( ◜◒◝ )♪
半年エレキベースを触ってなくて焦っている St.bass水谷でした。
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック