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5/12〜13強化合宿、5/19岡田先生合奏

今更ですが…強化合宿お疲れ様でした。
合宿後に団長からブログのことを頼まれていたのに、家に帰る間にすっかりと抜け落ちておりました…申し訳ありませんでした(;_;)
5/19岡田先生の合奏と合わせて書かせていただきます。

まだまだ先…と思っていた定演の日が、約1ヶ月後にまで迫ってきました。楽譜が手元に来た時には、「やるしかないけど…本当にこんなの吹けるようになるの?!」と思っていたのが本音です。でも今ではその時には想像できなかったくらい、音が並ぶようになってきました。音を並べるだけではなく、うたい方を工夫できている箇所も増えてきました。でも、できるようになってきたからこそ気になることが…それは音程です。難しいパッセージ等は、1人ひとり個人で解決することですが、音程となると、そういう訳にはいきません。ただでさえ、楽器特有のクセ、個人のクセがある上に、難しいパッセージや体力等が限界に近い中で合わせなければならないとなると、相当な意識が必要になると思います。音程って簡単に言うけど合わせるのはすごく大変です…でもせっかくここまで出来るようになってきたのに勿体ない気がするんです。1人ひとりが少しずつでも寄り合う気持ちをもって、練習に臨めるといいのかなと思います。

また、岡田先生の合奏後にも話させていただきましたが、そろそろ本番を意識した練習が必要なのかなとも思っています。
日頃練習するような狭い空間では、お互いの音が聞こえてくる時差を感じませんが、大きなホールでの演奏となると、全く違う感覚になります。私も暗譜なんてとてもじゃないけど出来ておりません…でも、要所要所で顔を上げていかないと、目は楽譜、耳だけの感覚で縦を合わせていると本番大変なことになってしまうと思っています。全部でとは言いません、ここぞ!っていう所では、指揮や私、もしくは他パートの合わせるべき人を見る習慣をつけれるといいですね。私も、もっとちゃんと皆さんに示せるように努力します!
あとは、これも音程についてですが、本番ホールの暑さや私たち自身の気持ちが高揚していたりして、音程が不安定になることが想像できます。今でも練習場所の気温の高さで、ものすごく音程が上がってしまっていることが多々ありますが、本番でも十分に想定できることです。上がってしまうから合わないのはしょうがない、ではなく日頃の練習の時にそんな環境でも合わせられるように耳を使っていくクセをつけれたらいいなと思います。
どちらもすぐに出来るようになることは難しいと思うので…残りの時間で本番を意識しながら練習していきましょう!

私はコンミスの立場になるまで、周りの人に合わせることは一生懸命やっていましたが、自分の意思を持って吹くということを、正直あまりできていませんでした。だから今とても苦労しております…(笑)でも、この立場になってから皆さんと話をしていく中で、「ここはどうやってうたうべきかな?」「こうやって吹きたいんだ!」「こういうイメージで吹いてます」というような意見をたくさん聞きます。私は、それは本当にすごいことだと思うんです。ちゃんと皆さんが意思を持って楽曲に向き合っていて、1人ひとりの意識の高さを毎回の練習で実感して刺激を受けています。
みなさんの想いが、定期で十分に発揮できるように残り約1ヶ月、体調にも気をつけながら頑張っていきましょう!よろしくお願いします!
クラリネット笹川でした(*^^*)

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