FC2ブログ

1/27 岡田コーチ合奏

こんにちは、Clの久保田です(^-^)
今回の練習は めいとう音楽会2017が終わった後、初めての岡田コーチによる合奏でした。
合奏した曲は吹奏楽界でも有名なクロード・トーマス・スミス作曲の『華麗なる舞曲』と『フェスティバルバリエーション』の2曲にヤンヴァンデルロースト作曲『カンタベリーコラール』の3曲を合奏しました。

この曲の練習が始まってまだ1ヶ月程しか経ってないのでインテンポでの合奏はまだまだできる状態ではありません。 特にスミス作曲の譜面は木管はもちろん金管楽器にも16分音符やそれ以上の細かい動きをもったパートがたくさんあります。
まずは楽譜の表面的な部分(吹いてる音があってるか、指がしっかりまわっているか、楽譜に書かれている強弱や楽語などをきちんと読み込めているか……などなど)をとりあえずローテンポからメトロノームを使って地道にやっていく、この作業がスミスの曲ではもっとも楽譜を読むことができる最善の近道だと、僕は思います。

余談ですが、4.5年前に笑ってコラえてという番組で精華女子高等学校という全国的にも有名な高校がテレビに出演していて、その放送でもこのスミス作曲のフェスティバルバリエーションと華麗なる舞曲は実際に演奏してる場面が放送されていました。
この放送を見て僕はこのスミスの曲をどうしてもやってみたいと思うようになりました。
いざ、楽譜をもらうと え、なにこれ? むずかしくない? え、、の連呼(笑)
聴いてるときはすごいスムーズに演奏してて、楽しく吹いてるのが伝わってきたのですが、いざ、実際に自分が吹いてみるともうグダグダ…(笑)
でも精華の高校生たちも楽しく吹けてるのもかなりの努力をしてきたから… みんな練習風景のシーンではかなりインテンポからテンポをさげ、2倍くらいのローテンポからゆっくりゆっくり楽譜を読み込んでいました。

そのことも兼ねてやはりスミスの曲のもっとも効果的な練習はゆっくりメトロノームとにらめっこしながら地道にやっていくのがベストだとおもうので、 時間とやる気がある限り精一杯練習していこうと思います。

続いてカンタベリーコラールですが、この曲はスミスとは違ってとてもゆっくりとした曲が特徴です。
こっちは楽譜の表面的な部分はそんなに大した難易度じゃないですが、内面的な(他パートとのアンサンブル、音低、和音の揃い方、拍子の特徴…など)がとにかく難しいと思います。 あ、あと肺活量(笑)
僕自身音大出身とかではまったくなく、音楽的知識もその辺の吹部高校生と変わらないので、なかなか個人練習としてこの曲を練習するのは難しいので毎週の練習の時に音楽のプロがたくさんいらっしゃるので、合奏を大切にして完成させていこうとおもいます。

最後になりますが、こんかいの定演20回記念コンサートということで、すばらしい難易度の曲が沢山あります。 団員全員が一致団結して精一杯練習して6月の演奏会までに準備していきますので、どうぞよろしくお願いします。

ありがとうございました。(´∇`)
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック