11/4、11練習

Tbの嶋崎です。
すみません。2週連続です。

ここのところ朝晩がめっきり寒くなり、定石通り風邪をひきました・・・。
みなさんは体調は大丈夫でしょうか?

さて、めいとう音楽会まで1ヶ月あまりとなりました。
4日は岡田先生によるリハーサルでした。
定期演奏会以降、外部での用事があったり、練習の棒振りの関係でめっきり楽器を吹く機会が減ってしまったためか、すぐにバテてしまいます(-.-)すいません。がんばります。

岡田先生からは、次々と音のニュアンスやフレーズのとらえ方についてのオーダーが入りました。
ざーーっくりとまとめてしまうと、
◇どこからどこまでが一つの「かたまり」なのかをしっかりとらえましょう
◇ダイナミクスを一人のものと考えずに、同じグループのものとしてとらえましょう
ということでしょうか。

その後、岡田先生と話をしていて、「とにかく細かい音符を合わせてほしい」という事でしたので、
翌週の11日は、僕が指揮をさせて頂いて、細かい音符のタイミングをそろえたり、一つ一つの和音の音程を合わせたりする練習をしました。

ここ数ヶ月の指揮のレッスンで感じたことなのですが、タイミングをそろえたり音程をそろえたりすることは、
動きを意識したり、楽器の調子を整えることも大事ですが、何よりも「一緒にアンサンブルをする」という意識が大切だと思いました。
逆に、大きな動きがかえって誤解を与えてしまうこともある事も勉強しました。
やはり最終的には「ここで」「こういう音」という具体的な音や音楽のイメージができていることが一番なのでは無いかと思います。
僕も一演奏者として努力を続けたいと思います。
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