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4月15日(土)練習

街角の桜も花びらが落ちて葉桜に変わり、時折通り雨がある中、春の陽気が感じられる季節になりました。今日も練習場所に入った時には既に椅子を並べて頂いてました。玲ちゃんさん、ばーしぶさん、いつもありがとうございます。普段の平日練習でも一生懸命音出しされてる二人の取組姿勢にいつも感心させられます。自分自身も見習わないとと感じました。

前半は嶋崎さん指揮で5月の演奏行事での演奏曲練習でした。一曲目、耳馴染みのある曲ですが、だからこそ強弱などの変化を全体で合わせないとただうるさく聴こえる演奏になってさまいます。指揮者の指示を全員が意識をもって合わせるようにしましょう。二曲目、パーカスの川崎さんが正装でドラムを叩く姿は東京ディズニシーのビッグバンドミートでドラムを叩きまくるミッキーマウスのようでした。それにしてもいつ聴いても華ちゃんさんのソロは圧巻です。聴き惚れながらの直後の直管ユニゾン、なかなか指が回りません。イメージトレーニングで本番に備えないとです。三曲目の嵐の合唱曲、歌を歌うか演奏するかを検討中です。口ずさんではみたものの、歌詞と音符が合わず四苦八苦でした。これも事前の学習が必要です。会場の皆さんに歌ってもらえるような演奏を心がけましょう。

後半は岡田先生による合奏でした。先週に引き続き4楽章からの開始でした。調が変わっていることに気づかずに♯や♭をことごとく見落としてしまいました。本番でやらかさないよう要注意です。ゆっくりしたテンポに更に緩急がつく指揮についていけるよう、周りをよく聴きながら表現が必要と感じました。5楽章、ファンファーレの華やかさと軽快なテンポ設定に、短い音符の精確さが欠けないよう注意が必要です。ラストにある前楽章までのモチーフの再現では、強弱のレンジ設定をしっかり行って、盛り上がりがどこにあるべきかを指示頂きました。続けて1楽章に戻り、先に行った後楽章の曲想が確認できたことで逆に復習することができました。気持ちの面で思い切り吹けた反面、自分自身の音色は派手にやらかしすぎてる感が強く、反省。2楽章、指揮者の指示するテンポに全体が合ってきています。そうなると気になるのが音符のミスや音程。音の切れ目も揃えられるようにしたいです。3楽章、冒頭のテーマの後にある早いパッセージが現れる箇所は「金管で良かったなぁ」なんて思います。木管の皆さんの華麗な指さばきに期待してます。残りの時間で短めのゆっくりした二曲を駆け足で。「消極的な音が並ぶと指揮者も不安になることがある」という岡田先生の言葉が心に残りました。怖がってばかりいないで思い切って音を出すことが大切です。リードのこの手の曲は自身のパート譜を見る限りではそう難しいわけではないのですが、ゆっくりしたテンポと叙情的な曲想にはいろいろ注意しなければならない点があります。音の出だしがハッキリしなかったり、歌いすぎて演歌調になったり。団員は毎回の録音が確認できる環境にあります(前野さん、岩田センパイ、旧担当瀬上さん、ありがとうございます)。自分達の演奏状態をセルフチェックしましょう。

合奏終了後もトロンボーンパートは場所を変えてパート練習に向かわれました。わがトランペットパートは西尾さん発起で大将が段取るパート練習予定もできました。今日は1stCor代奏大将と2ndCorの西尾さんの連携が良く聴き取れました。自身のわがままなパート割に対応してくださった同パートメンバーに感謝し、更に気を入れた練習を心がけます。

次回練習はいよいよ稲垣先生の強化練習です。不安いっぱいではあるものの、毎週の練習に参加頂いているエキストラの方々だけでなく、本番フルメンバーに近い状態での練習でのサウンドがどんなものになるか、ワクワクしています。体調や予定をうまく合わせて、真剣勝負で臨みましょう。

投稿期限を過ぎてしまい、かつまとまりのない長文で申し訳ありません。以上「大将ダゾーン」というパートリーダーの明るさが羨ましく思う、根暗トランペットパートの横超でした。
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