3月18日

トロンボーン・パートの山本です。

昨年の10月に楽器を買い、今年の1月に入団しました。昨年の定期演奏会にエキストラとして出演させていただき、その時はバス・トロンボーンを吹いていましたが、今度買った楽器はテナー・トロンボーンです。

新入団員ということで少し紹介させていただきますが、今回入団するより以前、私は名東ウインドオーケストラの団員でした。その時もバス・トロンボーンを吹いていましたが、6~5年前頃に楽器が吹けなくなってしまい、ここを退団していました。

退団してからも定期演奏会やめいとう音楽会の受付の仕事等、打ち上げや飲み会、めいとう音楽会のアンサンブルの練習にも、いろいろ呼んでいただいたりして、ちょこちょこ名東ウインドオーケストラに来ていましたので、団員さんの中には私を見かけたことがある方もいらっしゃると思います。

「楽器が吹けなくなり」というのは、「音が出なくなった」ということだったのですが、昨年の定期演奏会に呼んでいただいたより半年くらい前に音が戻ってきたという感じです。

で、あまり新入団員という感じがしません。ですが、一応新入団員ですので、どうぞよろしくお願いします。


3月18日の練習は岡田先生による「オセロ」と「ハムレット」のレッスンでした。

まず、オセロから。
Ⅰ.プレリュード。トロンボーンは練習番号「5」からのオルガンの様な響きを忘れない様に。他も気が抜けない場面の連続です。

Ⅱ.「Scherzando」は「快活に」という意味がありますが、ここでは且つ「滑稽に」というニュアンスを。私のパート譜の場合、16分音符が連続して出てくる場面で、そちらにばかり気を取られず、拍子の強拍・弱拍を必ず意識するようにして表現したいと思います。金管三人のアンサンブルが終わると旋律が細かく受け渡される場面になります。出遅れて流れがゴツゴツしないように。畳み掛けるように、被せるように。
Ⅲ.緊張した場面、緩んで明るい雰囲気の場面を吹き分けましょう。
Ⅳ.拍子感、強拍と弱拍をかなり意識することが大事です。冒頭から強・弱が逆転しがちです。
Ⅴ.トロンボーンのコラールっぽい部分はそれ自体もしっかり揃えたいところですが、他のパートから次のパートへの引き続きに注意を払いましょう。

ハムレット。
Ⅲ.重く聴かせる場面と軽快な場面の吹き方を変えてみましょう。
Ⅱ.三拍子・四拍子と六拍子の小節があったりします。ここでも拍子感の強拍・弱拍を出していきましょう。

先生からもお話があったように、パート内までのところで、できることはさらっておきましょう。
また、次回の練習ではこの日の修正をかけたところが一回目の演奏から再現できるよう、楽譜へ書き込みをする等、復習をしっかり行いましょう。
各回の練習がムダにならないようにしたいものです。

「名東の日」の楽譜が配られました。こちらもしっかり練習しましょう!
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