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10/22(土)

Tp 西尾です。
昨日、全国大会を聞きに行って、名電の演奏するモンタニャールに圧倒されました~
あとジョン・マッキーの「ワインダーク・シー」も2校違うカットで聴けました。カッコいい曲ですね!次回ぜひ演りたいな~

さて、基礎合奏は、配布されたくるみ割り人形の原調がG-durだからということで(笑)G-durのスケールでした。
トランペットにとってはイヤな音域のスケールです。自分は、低音大好きなので、いい音出しになりました~

岡田先生にスイッチして、まずはカウント・ベイシーから。

冒頭、ドラムのカウントでのスタートにトライしましたが、どうしても自分たちの楽なテンポに落とそうとしてしまいますね。
前半はテンポキープが大切です。
特バッキングを担当するTpが裏に入る音がズレて拍の頭とぶつからないよう注意が必要です。
後は、バッキングとメロディの音量のバランス、クラッシックとはちがう裏のアクセントの強調など、まだまだ意識の統一ができていない部分を指摘頂きました。

風紋では、サウンドの質感についての指摘が。
風紋は乾いた風が砂の上に作る模様ですが、合奏で出てる音は湿った重い音がするとの指摘です。

このあたりは、どうやって演奏したらいいかという技術論ではなく、奏者全員が「風紋」を作る乾いた風のイメージを共有して、音でそれをどうやったら表現できるかをきちんと考える必要があると思います。

モンタニャールについても、以前岡田先生がお話していた、ヴァンデルロースト先生からのメールの内容をもう一度思い出し、イメーを共有出来るといいですね。

合奏中先生が名前が思い出せなかったのは「カトリーン・ドゥ・シャラン」さんです。
彼女が守ったアルプス山中にある村「アオスタ」

このWebページに曲のイメージがまとめられています。(クリックで別画面が開きます)

岡田先生も、今回は曲数が多いので、あまりこういった話に時間を掛けられないのでとおっしゃっていたので、各自で目を通して、自分が演奏しているのは何をモチーフに書かれている部分なのかを理解した上で合奏に望めるといいかと思います。

他にも、1812年もやりましたが、キーになるパートが居ないとやりにくいですね・・・
できるだけ都合をつけて出席率をあげてほしいと思います。

あと、配られたくるみ割り人形で演奏するのは以下の3曲です。
2曲は移調が必要なので、注意してください。

小序曲(譜面そのまま)
マーチ(配られた譜面を1音上げて、G-durに)
トレパーク(配られた譜面を1音上げて、G-durに)

最後に、今回の合奏から、録音係が練習内容をアップしてくれることになりました。
既に1曲目の配信が始まっています。

各自、自分の音がどう聞こえているか、どういった指示があってどう変わったか。
欠席した方もどんな練習だったかをキャッチアップしておきましょう。

次回の練習までにしっかり練習内容の音源をチェックしておきましょう~
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