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9月10日(土)

Tb嶋崎です。
めいとう音楽会の楽譜がどんどん増えていっていますね。
これに加え、アンサンブルの計画も進みつつあって、夏の定期以上に大変な練習になりそうですね。

岡田先生の合奏では、初見楽譜の音の長さ、ニュアンス、テンポの変化、バランス等の確認が主な内容でしたが、個人のレベルでできることと、合奏でないとできないことをかなり明確に指摘していただきましたね。

中学校の教員時代に中学生に「楽器がなくてもできる練習方法を考えよう」と言ってきました。
一番いいのは、楽譜を音名で歌うことでしょうかね。音程はあった方がいいですが、まあリズムだけでも十分練習効果はあると思います。
とにかく自分が出す音を一つ一つきちんと理解するということが重要だと思います。
今度は自分が実践していこうと思います。

個人的なことになりますが、先日、自分のピアノ教室の生徒さんが発表会に参加しました。(ウチの教室主催ではないです)
中学生や高校生の方もいて、演奏を聴いていました。
ショパンやシューマンなど難しい曲に挑戦していて、とても指がよく動いています。しかし、どうもペダル操作がうまくいっていないようで、音が濁ってしまっていました。
ご自分で気づいていたかはわかりませんでしたが、今鳴っている音をしっかりと「聴く」ということの重要さを改めて感じました。
きれいな音を「きれいな音だ」と認識できる感性は音楽を演奏する者にとって一番大事だなと思います。今後の自分への戒めになりました。

基礎合奏の時にもお話ししましたが、練習に来られなかった方のために、ここで改めて・・・
団内指揮者にご承認いただき、ありがとうございます。
僕も指揮の修行中なので、いろいろな楽器のパートと同じように「指揮パート」のつもりで、勉強していきたいと思います。
練習で振らせていただく機会がありましたら、良い点も悪い点も遠慮なく指摘してください。
ついでに、今週末の3連休で、大阪で行われる小林恵子先生&鈴木英史先生の指揮講習会に参加してきます。
少しでも名東ウィンドのために尽くせるように勉強してきます。(練習はお休みします。すいません)

ではまた。
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