5月7日(土)強化練習

クラ瀬上です。

土曜日は強化練習お疲れ様でした。

長時間の練習でしたが、みなさんいつも以上に集中してましたね。
私自身はかなり緊張していろいろおかしなこともしてしまいましたが、
団としては、これまで準備してきたことを稲垣先生に十分に提示できたのではないかと思います。

これは自分の反省ですが、やはり楽器の操作上の問題や、音を間違えずに吹くというレベルのところに意識がいっており、
肝心の音楽に踏み込めていない部分がまだまだ多いと感じました。

今回は「風景画」ということで、
基礎合奏などでもいろいろ想像力を働かせながら演奏してみるという練習をしてきましたが、
より具体的に情景を思い描き、それを表現するためにどのように演奏するか、
もう少し試行錯誤が必要だなと思いました。
例えば、マンハッタンの1楽章の冒頭と5楽章のメロディーは
描かれている風景や作曲者の心情が違うというお話がありましたが、
いざ変化をつけようと思っても「かすんだ感じ?ど、どーしよ・・」と戸惑ってしまいました。

個人練習では特に指が不安なところを機械的にさらいがちですが、
音色や抑揚などをじっくりと研究してみるなどして、
各自が表現の幅を広げて合奏でアイデアを出し合いながら、
名東ウインドとしてさらに色彩豊かな音楽を作ることができるといいですね。

ともあれ、今回の練習で
心配だったテンポもだいたい射程距離内(ただしプロングホーンを除く)と分かりましたし、
曲の全体像もおおよそつかめたと思いますので、
課題となった部分を修正しつつ、
また次回の強化練習に向けてアンサンブルの精度を上げていきましょう。
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