4/16(土)岡田先生合奏

こんにちは✿St.bass水谷です。

春になって新しい団員さんがたくさん入団されましたね
私は入団した当初人見知りを発揮しまくっていましたが優しいおじさんズに迎え入れて頂き気付いたら4年経ってました。いつの間にかいろんなパートの人と話せるようになり、名東に入ってよかったなあとしみじみ思ったり。 名東の方はあったかい人ばかりですので見学を迷っている方がいたら気軽に遊びに来てほしいなと思います。 また、異動や新しい門出の季節でもあり、寂しいことですが今いるメンバーで演奏できるのもずっとではありませんので一回一回の演奏を大切に・楽しんでいけたらなと思います

練習の内容について。
横超さんによる基礎合奏ではFdurをアメリカっぽいイメージで吹いてみようとのことでした。
正直アメリカっぽい音ってどんな音だろう??とぴんとこなかったのですが per.民がイメージしたものを積極的に
音にして楽しんで演奏していました!自分なりのイメージを持って表現する姿勢が自分にはまだまだ足りないな・・と反省・勉強になりましたφ(..)

岡田先生の合奏ではイーストコーストの風景とバーンズの交響曲第四番1楽章を見て頂きました。
イーストコーストの風景は普段より少し早いテンポでの合奏でした。所々パート内・パート間でテンポの感じ方に
ずれがあるとご指摘がありました。強拍・弱拍をみんなで共有できるようにしていかなければいけませんが、
指回しなどで周りを聞く余裕がないとなかなか難しいことなので不安は各自で解消しておかないとですね。
個人的には早いテンポでのpizz.が必死すぎて余裕がないので特訓しないと・・とか思ってます。

また、イーストコースト全体でよく指摘されたのがpp、p、mpがゴージャスすぎる点でした。
2楽章だと割と神経使って音量制限するのですが1・3楽章だと楽しくなってしまって気づいたらどこもかも
盛り上がってしまってます笑 pの厳粛さ・緊張感を上手く表現できる団体になりたいですね。

3楽章ではfやffのところで張り切りすぎて音が破裂音になってたり濁った音になってたりするのが
気になってきました。ニューヨークの活気ある街中の風景を描いてる曲ですが、単純にパワープレイで演奏すると
子供っぽい演奏になるので注意したいです。fの表現の仕方も曲の風景をイメージして、風景に応じて
表現のバリエーションをふやさないといけないなと思いました。

最後に、バーンズの交響曲の練習について。奏者の人数が少ない箇所が多々あるので毎度緊張します。
これも反省なのですが練習不足が露呈して演奏に自信の無さが出てしまいました。。弓の圧の加減だったり
弓のスピードだったり細かい配慮が足りていなかったので個人練を重ねたいと思います。

8月の本番まであと4カ月となり折り返し地点に入ってきました。
少しずつ曲の風景に色を付けていけるよう皆で頑張りましょう!
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