4/9(土)練習

こんにちは!
TPパートの橋本です!
みなさん、新年度はいかがお過ごしでしょうか?
人によっては、住む場所を”移動”したり、会社内での部署を”異動”したり、また学校の卒業に伴って新たな学び舎に”移動”する人もいます。特に周りの環境に変化がない方でも心機一転して新たなことに取り組む人がいるのではないかと。このように新年度はいろんな意味で”転換”をする人が多いですよね。
そんな中、私たちもまた新たな気持ちで音楽に向き合っていかなければいけないかもしれません。

今週は田内さんによるイーストコーストの合奏でした。
合奏で田内さんがおっしゃったことは『楽しく音楽をしましょう』ということでした。私たちがどうして練習場所に集まってみんなで合奏をしてるいるのかを再確認してほしかったのではないでしょうか。もちろん、言葉の上辺だけをとってただ楽しく吹くことはその場限りの楽しみでしかないわけです。本当に楽しむにはやはり合奏に参加する前にどれだけ基礎、そして曲に対して向き合ってきたかではないでしょうか。田内さんが合奏中にある人に聞きました。「ここの場面はあなたはどのようなイメージを浮かべていますか?」また、「風景ものは伴奏をしている人が中心となって色付けしていくものだと私は思う。」なるほどなと思いました。今回の演奏会のテーマは”音で描く 風景の世界”です。演奏技術と同時に各自の曲に対するイメージが重要となってきます。そこで自分なりの曲に対する解釈があるかないかでは合奏中に得るものの度合いが変わってきます。そこで得た気づきというものは今回の演奏会だけだはなく、今後いろんな曲を取り組んでいく上で役立つでしょう。その気づきこそ本当の意味での”楽しい”ということではないかと合奏を振り返って感じました。

まだ若い未熟者が説教づらして語ることではないんですけど、田内さんの言葉から感じたことを書かせていただきました。
演奏会まで残り約4ヶ月、最初の強化練習までは1ヶ月を切りました。環境だけでなく、心も入れ替えて新たな気持ちで頑張っていきたいですね。
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