3/26(土) 練習

Saxパート岩田です。
今回ブログを更新させていただきます(なんで僕が指名されたんだろ...笑)。

本日はオーボエとファゴットのお二人が見学に来てくださいました。普段の練習ではなかなか聴けない楽器の音色があり、とても楽しい合奏でした。やっぱり、ダブルリード楽器っていいですね。

練習内容は、横越さんの基礎合奏(B dur スケール・アルペジオ)の後、関矢さんにバーンズの交響曲第4番を3楽章→2楽章→1楽章の順にみていただきました。

まず基礎合奏では、「冬の冷え切った感じで」とか「夏の暖かい感じで」のように、イメージに関するオーダーがありました。風景や季節などを表現するための良いトレーニングになったと思います。横越さん、充実した基礎合奏をいつもありがとうございます。

つぎに、交響曲の合奏です。
第18回定期演奏会のテーマは「ランドスケープ(吹奏楽による風景画)」ということですが、皆さんはこの曲にどのようなイメージをお持ちでしょうか?
譜面はシンプルだったりしますが、こういうときこそ基礎の力が試されますね。合奏中、部分的にハーモニーを取り出したところもありましたが、きれいにハモらなければ美しい自然を表現できません。
毎回の基礎合奏の「ハーモニー」の練習を、曲の合奏で活かしましょう。
また躍動感あふれる自然を表現するには、ダイナミクスのコントロールは必須です。僕も、ついつい吹きやすい音量で演奏してしまいがちです。これも、基礎合奏でよく「mpで」や「ffで」などの指示があると思うので、この練習も積極的に曲に取り入れていきたいですね。
稲垣先生の強化練習では、シビアなダイナミクスの表現が求められることがよくあるので、しっかり取り組まねばと思いました。

あと僕個人の反省として、音が低かったりして、音色がよくなかったり発音がよくなかったりしたので、そういった個人の都合に左右されないように演奏しなければ、と思いました。
それから、連符。指。
回ってませんでした。これはやはり練習あるのみ、なのでしょうか。ゆっくりのテンポから、アーティキュレーションに気を付けながら、コツコツと。
要は丁寧に、時間をかけてさらうことですね。

などなど、反省点は多々ありお恥ずかしい限りですが、来週から4月、その翌月には最初の強化練習があります。あと1か月と少しですね。
各々で計画的に準備して臨みましょう。

最後に、僕の周りではインフルになってしまった方もおられますので、皆さんも体調を崩されませんようお気を付けください。
それでは~。



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