6月7日・8日強化合宿

Cl瀬上です。
土日は合宿お疲れ様でした。

とても内容の濃い2日間でしたね。
1日目の時点で、すでに夜の会議に出席する元気が残っていませんでした、すみません。
(ていうか皆さん次の日ちゃんと起きててすごいですね・・)

これまでの練習の中で、個人レベルの問題点はかなり整理・改善されてきたと思います。
ですが、合奏してみると「なんかバラバラだな~・・」と感じることが多かったのは、
やっぱりまだまだ「アンサンブルできていない」ということが原因だとこの合宿で実感しました。

今回の合奏でも稲垣先生が強調されていたと思いますが、
『アンサンブルの責任を放棄しない』
この言葉を再度肝に銘じたいと思います。

自分が指揮に合っているからOK、ではなく、パート単位、セクション単位、
同じ役割を担っているグループ単位でいかにまとめていくか。

もちろん岡田先生や関矢さん、田内さんの合奏の中でも同様のお話は何度となく出ているので、
各奏者それなりに意識していることではあると思いますが、
指揮者に音楽をまとめてもらう、ではなく、
自分たちで音楽を作っていくという気持ちをもう一度思い出してみましょう。(別に忘れてないですけどね)

木管分奏の際に稲垣先生がおっしゃっていた、
それぞれの楽器群としての良い音色でまとまった上で木管セクション全体を木5拡大版として捉える、というお話が
とても分かりやすかったと思います。

合わせるためのポイントはいろいろあると思いますが、
狙ったところでちゃんと発音できるという基礎的な技術や、
進行中の音楽のテンポ感に乗ること、お互いの気配を感じる集中力が大切かなと思います。
また、各自が役割を理解した上で、場面ごとのアンサンブルのリーダーを明確にする必要があります。
トップ奏者やアンサンブルのリーダーになる人は、迷いなく確信を持って音を出さないといけないですし、
アインザッツを示すことも重要だと思います。
(主に自分に言い聞かせています)

なんだかんだで本番まであと1か月ちょっとになりました。
できる限りのことをやって当日を迎えたいです。
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コメント

なんだか真剣さが伝わってきて、涙が出そうです。足を引っ張らないよう、なんとかついて行きます!!
吹奏楽の巨匠と呼ばれる作曲家の先生の指揮のもとで吹く機会に恵まれたことがあります。初めてのリハの時、「棒に合わせるんじゃなくて自分らでアンサンブルして。私はそれについていくだけだから。」という言葉が印象的でした。もちろん本番では引っ張っていってもらう箇所もありましたが。まだ詰めるところはたくさんあるかと思いますが、頑張っていきましょう!

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