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6月1日(土)の練習

3月よりお世話になっております、アルトサックスの井田でございます。

人の顔と名前を覚えるのが超絶苦手でして、まだまだ皆さんの顔名前楽器が全く一致しておりません…。
たぶん1年ぐらいかかりますが、どうぞ仲良くして下さいm(_ _)m

1日の練習は前半2時間分奏で、木管は渋谷さんによる交響曲の練習でした。
8分音符の刻みが走る、アクセントがみえない、音量が足りない...など、
とても本番2週間前とは思えないご指摘を頂戴しました。
これはその後の関谷さんによる合奏でも同じでしたね。


まだまだ吹けていない自分を棚に上げて理想を偉そうに言いますと。。。。

「譜面通りに吹く」という段階は稲垣先生のレッスン前に終えていなければなりません。
その上でレッスン、合宿で先生の考えるアゴーギク等の音楽的解釈のコンセンサスを取り、
それを自分たちの練習で反芻しさらに理解を深め確実に演奏できるようにする。
これが理想の段階の踏み方かと思います。

もし本番までにここの音は外しそう、指が回らなそう、など不安要素があり、
かつ同じパートを吹いている方がいらっしゃるのであれば、
悔しいですが潔く「吹かない」という選択肢を迫られる時期かと思います。

交通費、チケット代をかけて聴きに来てくれるお客様の前で
「頑張った、でもだめだった」
は許されません。
お客様に対して失礼になります。

私も自分自身に言い聞かせ、残り少ない日々ですが精進していきます!


....と、体育会系楽団に10年間在籍していた私はこんなテンションなんですが、
皆様はどんなテンションでしょうか??汗
空気違ってたらごめんなさい。。。

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コメント

「潔く「吹かない」という選択肢」
今までの名東ウインドではほぼ聞かない選択肢ですね(^^;)
ですが、そう言ったストイックさを望む団員が増えてきているのも事実。にもかかわらず、引き換えに失うかもしれないモノへの恐怖で、口にするのを拒む団員たち。
もうワンランク上に行くために、乗り越えなければならない壁を、乗り越えていくのかどうか、真剣に考える時なのかもしれませんね。

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