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2019年05月の記事 (1/1)

5/25合奏

今日は単騎だったEuph日下部です。

一年ほど前の状態と同じだった訳ですが、いざ戻ってみるとそこはかとない不安を感じたりして、ある意味新鮮な気持ちでの練習となりました。


以前より、しゃちょーが同じパートの皆さんにお世話を受けているのを見るにつけ、
「明日は我が身、イカれた言動は慎もう」とか、
「あれはあれで楽しそうではないか」
だの思っていましたが、今や私も同じ環境に身を置いているではありませんか。

思ってたより早く介護生活に突入できそうです。
そこで関係者の御二人に。


難しいことはよく解っていないです。
ひとの話を聞いてるようで聞いてないこともよくあります。
面倒でしょうが、しばらくの間お付き合い願います。


ついでに連絡事項。
ばらの「54」「58」大事です。
「66」「71」直前は前ガン見で。
シエヘラ1の125大事です。
135からは三小節単位で。
詳細はまた来週。


Lineでしとけって話ですね。
では。
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5/18 練習

こんばんは。Fl八代です。

今日は嶋崎さんによる合奏でした。シェヘラザードと薔薇の騎士の2曲を練習しました。


シェヘラザードでは、フルートはバイオリンパートも演奏します。弦楽器パートを演奏するのは少し難しく、弦楽器の音の出し方や出方などに寄せられるように、様々な音量や音色や厚みを出せるように練習中です。
最近は、できるだけ大きな音でピッチが上がらないように割れない程度の厚みで音を出す練習と、できるだけ小さな音でピッチが下がらないように厚みを残してかすれない音を出す練習をしています。
それが完璧にできると、音色や厚みを変えても音がより安定し、タイミングのズレも良くなると思います。


薔薇の騎士では、テンポの揺れ幅が広いため少し暗譜をして指揮を見るように意識しています。
第1回強化練習で沢山のモチーフを稲垣先生に教えていただきました。物語を理解することはもちろんですが、細かいモチーフも意識していきたいところです。
そういえば、一昨年もシェイクスピアの作品を題材とした曲を演奏しました。物語を題材とした曲の美しさや素晴らしさを知ることができた演奏会でした。

毎回感じているのは、ただ楽譜に書かれていることを正確にこなすだけでは曲が完成しないということです。
オペラが素晴らしすぎるで、あの色艶は表現しきれないと感じていますが、それは自分の感受性が乏しい事と表現の幅が狭すぎる事が原因であるとも感じています。
結構昔ですが、稲垣先生が「愛を知らない人に愛のうたはうたえない」というような事をおっしゃっていました。様々な経験が、音楽にも活かされると私も思っています。
稲垣先生のつくりたい音楽についていけるように、沢山吸収して表現力に繋げていきたいです。


名東ウインドに入団して約4年が経ちますが、毎年自分に足りないものが見えて、課題が増えるのでとても楽しいです。
毎回、合奏で沢山学ぶことができるので、学んだ事を自分の中に定着させられるように集中しなくてはならないですね。

素敵な演奏会にできるように、頑張ります!
ありがとうございました。

5/11岡田先生合奏&依頼演奏練習

1回目の強化練習を終えての初回練習でした。

強化練習を終え、連休明けでぼんやりした頭と、強化練習での体力疲労と戦いながらの平日。
そんな中、頭の中で課題を整理し、あれやこれやと悶々としているうちに、あっというまに練習日がやってきました。

今日は、岡田先生による、エルザ・薔薇の騎士の合奏練習でした。

「タイミング」と「スピード感」に注意しての練習で、音を一つ一つ確認しながら、2~8拍のロングトーンをしていきました。
ロングトーンをしながら吹いているときの、一つ一つの緊張感が、楽譜どおり吹くと、ロングトーンと同じときのような緊張感を保つことができず、ちょっとしたミスや音程のズレがでてきてしまいます。
ロングトーン→楽譜どおり&テンポゆっくり→テンポアップ といった流れで練習していきましたが、音の変化をしっかりと練習録音でも確認したいなと思います。

ロングトーン練習をしたところだけではなく、楽譜全体についても、各自で今日の練習を応用して、タイミングやスピード感をきっちりと丁寧に演奏していかなければいけないなと、課題を再認識しました。

休憩のあとは…
翌日の依頼演奏の練習を。
演奏会の曲とはガラッと違ったプログラムで、私にとっては名東ウインドでの初ポップスだったので、こっそりウキウキワクワクでした。
わがまち名東、U.S.A.、パプリカ、エル・クンバンチェロの4曲を練習しましたが、心地好いドラムに、楽しいポップスタイムでした!

わがまち名東は、名東ウインドにきて初めて知りました。
転勤で名古屋にきて数年ですが、こうして知らなかった地域の曲と出会えるのもステキだな!と思います。
名古屋には全区に歌があるのだろうか?と思い調べてみたところ、西区に「西区もーやっこのうた」というのがありました!
気になるかたはぜひYouTubeで検索してみてください。


演奏会まで残り3か月…。
合奏はもちろんですが、個人での復習や課題の整理もしっかりと行い、1回の練習で確実にステップアップができるようにしていきたいな、とあらためて感じました。

トロンボーン:野中

第1回強化練習

先日は第1回目の強化練習でした。
11時から21時までたくさん吹きましたが、限られた時間はあっという間で、稲垣先生の指示にすぐこたえられず、課題を多くもらった練習になりました。(毎年のことですが…)


最初に教えていただいたのが「無限旋律(歌唱旋律)」
1つの旋律が終わる前に次の新しい旋律が始まり、そのまま無限に続くかのように旋律が重なり続けることをいいます。

自分の演奏する旋律を、なるべくブレスを目立たなくして切れないように演奏するのももちろんですが、前後の旋律との関わりもしっかり意識していかなければいけないなと思いました。
フレーズの始まりの音をいつも以上に慎重に揃えてならさなければ、途中から入った新しいフレーズを邪魔することなく際立たせることはできないし、終わりの音が雑になってしまえばその時の音楽全てを壊してしまいます。
どんな曲でももちろん丁寧に演奏しなくてはいけませんが、始まりと終わりがはっきり区切られていない分、私たち演奏者が理解してより一層集中して演奏しないと、無限旋律の曲をまとめることはできないのかなと思います。



そしてオペラの情景や人物、心情などを表す動機「ライトモチーフ」も重要です。
特にバラの騎士では沢山のモチーフを教えて頂きました。
冒頭ホルンは男らしい求婚者のオクタヴィアンの主題から始まります。

私が持っているむかーしむかしのオペラの資料によると、冒頭ホルンのオクタヴィアンのテーマはE dur、その後すぐ出る木管の元帥夫人のテーマは一瞬Es durから始まりますが、すぐにオクタヴィアンE durにひっぱられる形でおちつき、揺れる夫人の心を調性の揺れで表しているそうです。
心情の揺れやねじれなどが調性に表れていると思うと、単純に調号を変えるという意識だけでなく、稲垣先生に教えていただいたように音色を変えることが重要だと改めて実感します。

また、稲垣先生に諦めのモチーフも教えて頂きましたが、7度という音程で諦めや別れを表しています。(ワーグナーの代表作のトリスタンとイゾルデで7度は死を表す音程として使われているそうです。)

ほかにも銀のバラのテーマがあったり、バラの香りのテーマがあったり…

今回オペラの曲を演奏するにあたり、事前にオペラを観てどの場面でどのフレーズが使われているか一致させておくようにと指示がありました。
私も一通りは観て物語は理解していたつもりですが、細かいモチーフまで意識できていませんでした。
なんとなくフレーズを歌っていてはそれぞれのテーマを示すことはできないので、次回の練習までに教えて頂いたたくさんのテーマをもう一度オペラやスコアを見直して整理をし、理解した上で音色や歌い方を考えていかなくてはいけないなと思います。


そしてワルツ…
ウインナーワルツの拍の取り方に苦戦しました。
昔にこの問題に直面したことがあるのですが、結局できずじまいだったので今度こそ克服したいと思います…!

まずはたくさん聴いて慣れていくところからですね。
次回の強化練習までにきれいに揃ったウインナーワルツができるよう、一緒に頑張りましょう!!