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2019年04月の記事 (1/1)

4/27岡田先生合奏

トロンボーンパート(ここ重要)の、嶋崎です。

稲垣先生の初リハーサル前の最後の練習となりました。
この日は、岡田先生による合奏で、3曲を練習しました。

何でもそうだと思いますが、合奏の第一段階としては「音符を並べる」「タイミングをそろえる」「バランスを整える」…などなど、メカニカルな部分になると思いますが、
その次の段階の味付けに当たる部分で、「稲垣先生はどのさじ加減で考えていらっしゃるかな」というのを、強化練習で感じ取られると良いかなと思います。

僕が音楽を勉強しているときに先生から「演奏家に必要なのは、運動神経と集中力だ」と教わりました。
音楽のスピード感や進む方向を的確に捉えて、そこに音を入れていく神経と、それを持続する集中力ということだと思います。
前回の岡田先生の合奏の時に言われたと思いますが、
集中力に関しては、名東の大きな課題となっている部分だと思います。
どこからどこまでを、どんな音で弾くのか、ということをしっかりと意識しながら練習にのぞもう…と自分に言い聞かせて、来週の強化練習にのぞみたいと思います。
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サックスパートの太田です。

4月20日の練習は、島崎さんの指揮で、「エルザ」と「シエラザード」でした🎵

エルザは、前回の岡田先生の指摘を確認しながら、丁寧に確認していただきました。

終わり前に、5月の依頼演奏の「U.S.A.」と「エル・クンバンチェロ」も、通しました。

「シエラザード」も、通しましたが、変更点が、確実に反映されていないパートがあったので、各自で、必ず確認しておいてくださいということでした。

さて、私事ですが、最近、整体に通っています。
自覚症状はなかったのですが、首筋の筋肉が、ガチガチに固まっていました。4回通院して、少し柔らかくなったそうです。
頚椎を捻る時のガキッという音や、針を初めて体験しました。
サックスは、首から、楽器をぶら下げますので、体のメインテナンスも、大切だなと痛感しています。
楽器も、体も定期的にメインテナンスして、長く楽器が吹けたらと思う今日この頃でした。

サックスパートの太田です。

4月20日の練習は、島崎さんの指揮で、「エルザ」と「シエラザード」でした🎵

エルザは、前回の岡田先生の指摘を確認しながら、丁寧に確認していただきました。

終わり前に、5月の依頼演奏の「U.S.A.」と「エル・クンバンチェロ」

4/13 総会&岡田先生のレッスン

今回は練習前に年に一度の総会が行われ、名東ウインドの今後の1年間の運営方針の確認、演奏会の予定、各人の役割分担などが団員の総意により承認されました。

名東ウインドも、創立21年目に入り、名実ともに「大人の楽団」になっているなと感じましたね。

一般バンドは、熱意があれば立ち上げることはできても、それを維持し、軌道にのせ、10年、20年と続けることはたやすいことではないと思います。

どうしても、やむを得ない事情で団から離れてしまう人もいますが、今の団のメンバーは、年齢のバランスも、在籍年数なども特に偏りがなく、中にいてもいい雰囲気のバンドだなと心から思います。



さて、スムーズに議事進行が進み、予定通りに総会が終わった後は、岡田先生による、エルザ、薔薇の騎士の合奏練習でした。


エルザの練習中、岡田先生から、名東ウインドとして音作りに優先順位を意識しようとのお話がありました。

エルザのように、音量がpに抑制されたまま進行する曲では、往々にして弱々しいだけの音が並ぶことになりがちです。
しかも、音を出すタイミングも、pを意識しすぎて、発音がどうしても遅れがちになります。

そうならないよう、優先順位の1番は、「発音のタイミングを揃えること」。あるべき音が無いという状況を作らないようにしましょう。
そうして音が並んだ時、2番めの優先順位である「音程」を意識しお互いの音を聞きあうようにしましょう。
そして3番めに、「音色」を揃えることが来ます。

また、pだからと弱々しい音を出すのではなく、しっかり芯のある音で単にボリュームが小さいだけという音を目指しましょう。
すべての音には意味があるので、自分の役割をしっかり認識し、主張するところはpであってもしっかり聞こえるようにとのことです。


薔薇の騎士ではもうそろそろ、各人しっかり目を上げて、テンポのゆらぎや、変わり目、集合場所などで迷子にならないようにしたいですね。

この「薔薇の騎士」はオペラでつかわれたさまざまな曲をつなぎ合わせる作られた組曲です

第一幕冒頭前の二人の秘め事を連想させる前奏曲に続き、2幕の銀のばらの献呈場面の厳かなファンファーレからの出会いのシーン、男爵がコミカルに歌うワルツ、そして美しい3幕の三重奏~最後をコミカルに飾るワルツ~コーダと3時間以上あるオペラをわずか20数分に切り貼りしてあるため、場面転換も多く、感情たっぷりに歌う場面や、コミカルなワルツなど、変化に富んだ曲になっています。

ぜひ、こちらの動画から、オペラ全編を確認してどんな場面で演奏されている曲かを確認しておくとともに、オペラのストーリーもぜひ楽しんでおきましょう!



稲垣先生の強化練習まで1ヶ月を切りました。
稲垣先生からは、オペラのこの場面だからこんな表情でという指示が出ると思うので、奏者側も、オペラの各シーンが頭に浮かぶように準備しておきましょう。

どんなオペラか、聞かれて、さぁ・・・ってことにならないようにお願いしますね!


合言葉は、「Yes, Ma'am!」 Tp 西尾でした。

3/30, 4/6 練習

こんにちは!
サックスパートの大塚です。

3/30は岡田先生によるエルザ、シェヘラザードの練習、
4/6は嶋崎さんによる薔薇の騎士、シェヘラザードの練習でした。

楽譜は追えるようになってきましたが、
周りの音を聴き、音に表情を付けることが課題です。
それぞれのシーンを想像しながら演奏したいです。
また参考音源を聴き込み、「こんな風に吹きたい!」とイメージすることも大切だと思いました。
そして主旋律や自分と同じ動きを持つ人など、
余裕を持って周りをよく聴けるようになりたいです。

最近はやっと暖かくなり桜が満開ですね。
新元号「令和」も発表されました。
4月に入り強化練習も近づいてきましたので
新鮮な気持ちでがんばりたいです!