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2019年02月の記事 (1/1)

2月23日の練習

トロンボーンパートの伊藤みずきです。

この日は、嶋﨑さんによる練習で、シェヘラザードとエルザの練習をしました。
シェヘラザードについては、テンポの確認や練習番号ごとのつなぎの練習をしました。ここは一つ振り、ここは二つ振りなど、楽譜にかじり付いていてはいけない状況になり、ますます焦りを感じております。この曲は、ユーフォニウムパートがトロンボーンパートを吹いてくださるところがたくさんあるのですが、タイミングや吹き方を合わせ吹くことができるようにしたいと思います。
エルザについては、経過音はおいしい音なので味わって吹きましょうということを改めて教えていただきました。
自分の好きな曲を少しでも上手に演奏できるように頑張ります。
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2月16日練習

2月16日練習

約1ヶ月ぶりとなる、岡田先生のレッスンでした。
オーケストラの原曲のイメージを大切にしながら、吹奏楽流の味付けをしていく練習で、いつもながら岡田先生のレッスンは勉強になります。

まだまだテンポはゆっくりからおさらいです。どのパートと掛け合っているのか確認しながら練習を進めています。
8月の本番にどのように仕上がっていくのか、楽しみです。

トロンボーン 荒上

2月9日練習



団内指揮者の嶋崎さんの指揮で基礎合奏と薔薇の騎士の練習でした。

1番印象に残っているのは、基礎合奏での音を出してから音程を合わせるのではなく、音の出だしから正しい音程で吹くという事が大切だという話です。
基礎合奏やロングトーンを正しい音程で吹くことももちろんそうですが、曲になるとその吹く音は4分音符かもしれないし16分音符かもしれないですよね。
残念ながら曲は奏者がいい音を出すまで待ってくれません。
音の出だしをどう吹くのかで曲の印象が変わってしまうので、はじめから真っ直ぐな音を出すよう日頃から気をつけたいと思います。

薔薇の騎士は後半部分からの練習だったので、いつもは疲れて曖昧になってしまっていた箇所を集中して確認できました。

難しい曲ですし、まだまだ譜読みで必死な部分も多いですが、コンミスが言われていたように、少しずつでも指揮を見る、周囲とのアンサンブルを意識するなど毎回の練習を通して演奏会に向けて準備していきたいなと思います。

がんばりましょう!

Ob.荒上でした。

2月2日練習

2月最初の練習は団内指揮者の田内さんによるシェヘラザードとエルザの合奏でした。

シェヘラザードは、ポイントになる音をきちんと鳴らすため、小節や拍の頭の音を取り出して響きを確認する練習を何度もしました。
細かい連符を合奏するためには、奏者が各々鳴らすべき音を正しく拍にはめることが必要です。そのうえで正しい響きを確認することに合奏の意義があるのでしょう。合奏中は絶えず耳を使わないといけませんね。

そして練習終了間際のエルザは体力的に大変でした。本当は全体の響きでフォルテを作らないといけないのですが、疲れが出てくるとつい音量ばかり吹きすぎてしまいます。テンポの速い曲とはまた違う難しさです。
けれど個人的に前回の定期のカンタベリーコラールがとても良かったと思っているので、エルザはさらに良い演奏になるのではとひそかに楽しみにしています。

なお今回の練習でシェヘラザード第一楽章の変更点一覧が配られましたので、欠席していた方も忘れずに確認をお願いいたします。
以上、Fl.小林でした。