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2018年05月の記事 (1/1)

5/26 練習

今日は稲田さんの基礎合奏から 高度な技術への指標 華麗なる舞曲 ルイブルジョア アルチュニアンの合奏でした。

基礎合奏でよく指摘された音のアタックからリリースの形ですが曲中になってくるとまだ意識が足りていない事に気づかされました。ルイブルジョアの讃美歌のところはどれだけコンミスの音に意識を向けられるかが肝になってくると思います。基礎合奏でも演奏しているのでもう楽譜は見なくても大丈夫でしょうから、必ずルックアップで演奏していきましょう。

高度な技術は低音楽器は割と簡単なリズム打ちですが同じテンポで同じ四分音符でも曲調によって軽く弾いたり固めに弾いたりが全然違うので難しく感じてきました。どう演奏したいのかはっきりイメージを持っておかないといけないですね。コンミスのお話にもあったようになんとなくで演奏しているところがまだまだあります。。 あとは前回の強化練で単純な四分打ちでも縦があわないとご指摘もありましたが精度の問題もあるのかなと思いました。前に向かうイメージで演奏するのと、ジャストで演奏するのではタイミングがやや異なりますが、その辺の意識が甘くなってるのかもしれません。大体はあっているけど厳密に聴くとずれてるような吹き方で慣れてしまっていないかこの曲を通して直していけたらと思います。

アルチュニアンの練習では音のアタックとリリースが人数が少ない分かなり目立つせいか入りが消極的な音になっている感じがしました。入りが怖い曲はいろいろあると思いますが、トップの人のブレスだったりコンミスの動きだったり指揮の方の予備拍の速さだったりを手掛かりに飛び込んでしまえばいいのかなと思います。逃げないでっていう指摘をされないようにしたいですね。まあでもやはりびびりなので本番が怖い曲ナンバーワンです。

次回は強化練習、頑張りましょう( ◜◒◝ )♪
半年エレキベースを触ってなくて焦っている St.bass水谷でした。
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5/12〜13強化合宿、5/19岡田先生合奏

今更ですが…強化合宿お疲れ様でした。
合宿後に団長からブログのことを頼まれていたのに、家に帰る間にすっかりと抜け落ちておりました…申し訳ありませんでした(;_;)
5/19岡田先生の合奏と合わせて書かせていただきます。

まだまだ先…と思っていた定演の日が、約1ヶ月後にまで迫ってきました。楽譜が手元に来た時には、「やるしかないけど…本当にこんなの吹けるようになるの?!」と思っていたのが本音です。でも今ではその時には想像できなかったくらい、音が並ぶようになってきました。音を並べるだけではなく、うたい方を工夫できている箇所も増えてきました。でも、できるようになってきたからこそ気になることが…それは音程です。難しいパッセージ等は、1人ひとり個人で解決することですが、音程となると、そういう訳にはいきません。ただでさえ、楽器特有のクセ、個人のクセがある上に、難しいパッセージや体力等が限界に近い中で合わせなければならないとなると、相当な意識が必要になると思います。音程って簡単に言うけど合わせるのはすごく大変です…でもせっかくここまで出来るようになってきたのに勿体ない気がするんです。1人ひとりが少しずつでも寄り合う気持ちをもって、練習に臨めるといいのかなと思います。

また、岡田先生の合奏後にも話させていただきましたが、そろそろ本番を意識した練習が必要なのかなとも思っています。
日頃練習するような狭い空間では、お互いの音が聞こえてくる時差を感じませんが、大きなホールでの演奏となると、全く違う感覚になります。私も暗譜なんてとてもじゃないけど出来ておりません…でも、要所要所で顔を上げていかないと、目は楽譜、耳だけの感覚で縦を合わせていると本番大変なことになってしまうと思っています。全部でとは言いません、ここぞ!っていう所では、指揮や私、もしくは他パートの合わせるべき人を見る習慣をつけれるといいですね。私も、もっとちゃんと皆さんに示せるように努力します!
あとは、これも音程についてですが、本番ホールの暑さや私たち自身の気持ちが高揚していたりして、音程が不安定になることが想像できます。今でも練習場所の気温の高さで、ものすごく音程が上がってしまっていることが多々ありますが、本番でも十分に想定できることです。上がってしまうから合わないのはしょうがない、ではなく日頃の練習の時にそんな環境でも合わせられるように耳を使っていくクセをつけれたらいいなと思います。
どちらもすぐに出来るようになることは難しいと思うので…残りの時間で本番を意識しながら練習していきましょう!

私はコンミスの立場になるまで、周りの人に合わせることは一生懸命やっていましたが、自分の意思を持って吹くということを、正直あまりできていませんでした。だから今とても苦労しております…(笑)でも、この立場になってから皆さんと話をしていく中で、「ここはどうやってうたうべきかな?」「こうやって吹きたいんだ!」「こういうイメージで吹いてます」というような意見をたくさん聞きます。私は、それは本当にすごいことだと思うんです。ちゃんと皆さんが意思を持って楽曲に向き合っていて、1人ひとりの意識の高さを毎回の練習で実感して刺激を受けています。
みなさんの想いが、定期で十分に発揮できるように残り約1ヶ月、体調にも気をつけながら頑張っていきましょう!よろしくお願いします!
クラリネット笹川でした(*^^*)

20180506 岡田先生合奏

ゴールデンウィークが空けました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私は寝ぼけながら会社に行きなんとかたどり着いたというような感じです。

さて、昨日はGW最終日。
珍しく日曜練習でした。

本番も近くなってきているのにこんな事を言うのもなんなのですが、今回の曲は難しくてまだまだ自分にいっぱいいっぱいになっている箇所だらけです。

辛いなぁと思うことも多々ありますが、難しい曲が吹けるようになったら達成感とか楽しい気持ちも芽生えてくると思いますのでめげずに頑張りたいと思います!!

合宿まで1週間切りましたね!練習は大変かとは思いますが、特に最近入団された方は団員と交流できる楽しい機会になると思います。
体調万全にして頑張りましょう!
(体調は本当に大事です。昨日は途中でバテてしまって、最後の方、音が全然鳴りませんでした。。濃い練習をするためにも体調万全に・・・)

では、林でした。

2018.4.28 岡田先生合奏

こんにちは CLの久保田です。

今日は岡田先生による合奏でした
徐々に本番で演奏するインテンポに近い形で合奏することが多くなってきました。
1部の曲目は2部のスミス三部作と比較するとそこまでテンポに関する問題はないのかなと個人的におもいます。
ですがその分、三連符やタッカのリズム、8分休符や16分休符などの細かい違いに繊細にならないと曲として形作るのも難しいのではないかと思います。
「高度な技術〜」ではスイングして演奏する小節とそうでない小節がありますが、しっかり低音パートやパーカッションのリズムを意識し演奏することで違いをつけることが出来るのではないかなと思います。

また「カンタベリーコラール」はいままで練習していたテンポよりもだいぶ速い設定だったのでブレスに関する問題点は減少したのですが、 コラールつといわれる賛美歌はテンポが速くなった分、表現するのにだいぶ苦労してるように感じられます。 少しまえのコンミスのお話にもありましたが、皆がどういう形に演奏したいか、というベクトルが揃えばもう少しいい表現が出来るのではないかなと思います。

そしてスミス三部作に関しては テンポにまだまだ追いつけず、ミストーンがすこし多いのかなと感じました。
強化合宿まで2週間を切りました、 GW最後の練習はなるべく参加し、体調管理にもしっかり気をつけて2週間後に備えましょう!