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2018年03月の記事 (1/1)

3/24練習

今日は山本さんの基礎合奏+エスカペイドと田内さんの高度な技術への指標+ルイブルジョアの讃美歌による変奏曲の練習でした。

山本さんの基礎合奏はなんだか個人的にとても集中力が上がります↗
DesDurのスケールを1拍×4吹いて2拍休んで次の音といった感じで練習した時に
1拍目の音の頭と2拍目の音の頭の形が違うので2拍目と同じような安定感を1拍目から出しましょう
とご指導頂きました。指摘されると全体の音の形が一つにまとまったように感じたので普段の音の出だしへの
意識の足りなさを感じました。合奏でも意識して音の出だしの形を作らないとですね。

♪エスカペイド
Funkでバスパート捕まりました。。すみませんでした。ピッチカートの音の処理が甘く残響が残ってもやっとしてました。。花ちゃんのソロが自由にやりやすいようにもっとパートでまとまらないとダメですね。
音色からしてバストロがバスパートの核になるのかな。顔あげれるように楽譜も覚えないと。

Funkを抜けると爽快な3拍子に突入していくのですがテンポの変わり目がずれまくりますね、楽譜見ちゃだめなところ。
3拍子に入ってからはもう少し強拍で推進力を出していかないと停滞感が出てしまってまたもったりしてしまいますね。

♪高度な技術への指標
高音楽器もなんですけどEuphとFg.の指回しもえぐい感じですね。後ろから頑張れ!と思って見てました。(ちょっと他人事)
バスパートはメロディに合わせて歌うようにとご指摘ありました。臨時記号出てきたらぐっと感情込めて音を出すようにしてみます。ポップスからの昭和歌謡曲(歌手誰だっけ忘れた)みたいな曲調の変化も楽しみましょー

♪ルイブルジョアの讃美歌による変奏曲
この曲はちょっと全体的に力みがちですよね。コントラバスだと左手は指板を全力で押さえないと音がこもるし
右手は適度な脱力が出来ていないと音が堅くなる、弓のスピードと使う幅が合っていないと音のスピード感が出ない。
管楽器だとどんなでしょうね。入れる空気の量が足りてるのか空気の入れるスピードや圧力は適切なのか?
tuttiで吹くときはどの音量でどんな音の形で音の頭はどういう形がベストなのか。
早いパッセージのところは音の頭をはっきり出さないと全ての音が遠くに飛ばなくなったり。
場面ごとでの吹きわけ方をもっと考えて吹かないと全部ffみたいなフルパワーな演奏になってしまいますね。
もっと体の力を抜いていきましょう!

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久々に指にマメができて痛い St.bass たあにあ でした。
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3/10,17練習

Euphの日下部です。
先週の当番すっかり忘れててすみません。
あと岡田先生の予言通りここに辿り着くまで大変でした。

練習内容についてですが、「自分の稽古が圧倒的に足りない」ということで話が終わってしまいそうです。

気がつけば12年、今や古株の一人となってしまいましたが、過去にこれほど追い詰められた覚えがありません。

まずはゆっくりでいいので確実にさらい、そして少しずつ速度を上げていくのが遠回りのようでいて実は確実な練習方法だということを、諸先生方、トレーナーの皆さんが仰られていて、それを今まで実践してきたつもりであり、効果も実感しています。


今回速度が上げられない。


これだけ自分の指が言うこと聞かないのはもう逆に面白いですね。次回強化練習までの自分なりの目標に到達していないのでそんなこと言ってる場合ではないのですが。

休憩中に、ある方が途中の音を抜いてでも拍の頭を外さないような対応を準備しておかなければいけないかも(意味合いがこんな感じだったと思います。間違ってたらすいません。)と発言されていたのを、勝手に助言かつ最終手段と捉えています。もう少しだけあがいてみて、どこかで方向転換しなければと考えています。


モウカイシャナンカイッテルバアイジャナイ

3/3 練習

こんばんは。バスパート後藤です。
今回の練習は嶋崎先生・・・の合奏で、
エスカペイド、フェスティバルヴァリエーション、アルチュニアンの練習でした。

テンポを落として正確に演奏できるようにと、メロディにあたるパートをしっかり聞いて、それ以外のパートが道をあけるてゆずる、交通整理のような練習をしました。

また、今日の合奏でも、拍子についての指摘がありました。以前から岡田先生の合奏でも、度々指摘があるので、バンドとしてのウィークポイントなのかもしれませんね。

以前、嶋崎先生・・・が合奏中に「コールユーブンゲン」に記載されている拍子のルールについて話していましたが、「コールユーブンゲン」は、ソルフェージュや音楽の基礎知識を勉強、練習するにはとても良い本だと思います。

特に拍子のルールとシンコペーションについて書かれている箇所は、なるほどと思えることが書かれています。
おすすめなので読んでみてはいかがでしょうか。