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2018年01月の記事 (1/1)

1/27 岡田コーチ合奏

こんにちは、Clの久保田です(^-^)
今回の練習は めいとう音楽会2017が終わった後、初めての岡田コーチによる合奏でした。
合奏した曲は吹奏楽界でも有名なクロード・トーマス・スミス作曲の『華麗なる舞曲』と『フェスティバルバリエーション』の2曲にヤンヴァンデルロースト作曲『カンタベリーコラール』の3曲を合奏しました。

この曲の練習が始まってまだ1ヶ月程しか経ってないのでインテンポでの合奏はまだまだできる状態ではありません。 特にスミス作曲の譜面は木管はもちろん金管楽器にも16分音符やそれ以上の細かい動きをもったパートがたくさんあります。
まずは楽譜の表面的な部分(吹いてる音があってるか、指がしっかりまわっているか、楽譜に書かれている強弱や楽語などをきちんと読み込めているか……などなど)をとりあえずローテンポからメトロノームを使って地道にやっていく、この作業がスミスの曲ではもっとも楽譜を読むことができる最善の近道だと、僕は思います。

余談ですが、4.5年前に笑ってコラえてという番組で精華女子高等学校という全国的にも有名な高校がテレビに出演していて、その放送でもこのスミス作曲のフェスティバルバリエーションと華麗なる舞曲は実際に演奏してる場面が放送されていました。
この放送を見て僕はこのスミスの曲をどうしてもやってみたいと思うようになりました。
いざ、楽譜をもらうと え、なにこれ? むずかしくない? え、、の連呼(笑)
聴いてるときはすごいスムーズに演奏してて、楽しく吹いてるのが伝わってきたのですが、いざ、実際に自分が吹いてみるともうグダグダ…(笑)
でも精華の高校生たちも楽しく吹けてるのもかなりの努力をしてきたから… みんな練習風景のシーンではかなりインテンポからテンポをさげ、2倍くらいのローテンポからゆっくりゆっくり楽譜を読み込んでいました。

そのことも兼ねてやはりスミスの曲のもっとも効果的な練習はゆっくりメトロノームとにらめっこしながら地道にやっていくのがベストだとおもうので、 時間とやる気がある限り精一杯練習していこうと思います。

続いてカンタベリーコラールですが、この曲はスミスとは違ってとてもゆっくりとした曲が特徴です。
こっちは楽譜の表面的な部分はそんなに大した難易度じゃないですが、内面的な(他パートとのアンサンブル、音低、和音の揃い方、拍子の特徴…など)がとにかく難しいと思います。 あ、あと肺活量(笑)
僕自身音大出身とかではまったくなく、音楽的知識もその辺の吹部高校生と変わらないので、なかなか個人練習としてこの曲を練習するのは難しいので毎週の練習の時に音楽のプロがたくさんいらっしゃるので、合奏を大切にして完成させていこうとおもいます。

最後になりますが、こんかいの定演20回記念コンサートということで、すばらしい難易度の曲が沢山あります。 団員全員が一致団結して精一杯練習して6月の演奏会までに準備していきますので、どうぞよろしくお願いします。

ありがとうございました。(´∇`)
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1/20 練習

1/20の練習曲目は
「ルイ・ブルジョアの讃歌による変奏曲」
「フェスティヴァル・ヴァリエーション」

いずれもC.T.スミス作曲の曲です。

まだ、初見に近い状態ですが、
ゆっくりのテンポで合奏できるこの時期に
曲の根幹的な部分を確認できることは
大変意義があると思います。

他パートの動きを把握することや
合奏を通じて気づくことがあります。
(譜面は難しくなくても、合わせるのが難しかったり。。。等)

私の場合は打楽器ですので、
リズムがうまく刻めない。。
と気づき、
「今なら、時間をかけてそこをできるようにしてやる!」
と本番に向けた課題がでてきます。

もし、この時期の練習を飛ばしてしまうと
早くなったテンポで、ある程度ごまかしてしまうことも
あるかもしれません。

可能な限り休まないように練習への参加を
心掛けたいものです。

最後に、本日個人的に感じたこと
音源の聞きすぎには注意かなと。
音源にはそれぞれ癖があると思うので。
先ずは譜面に真っ新な意識で向かい、
参考として聞くのが良いかな。。と思いました。
(当然のことかもしれませんが)

パーカッション 浅田

1/13 練習

こんばんは◡̈⃝︎⋆︎*
Hr柳川です!

今回の練習は、参加した人と参加できなかった人で差ができるように…と「華麗なる舞曲」を最初から最後まで、少しずつ分けながら田内さんに指導して頂きました。

楽譜の間違いも多いようですので、なるべく練習は休まず、休んでしまった時はパート内で伝達しあうことがより必要そうです!



毎回次の演奏会のための楽譜もらう度に、吹けるようになるかな…と心配になるのですが、今回の曲は本当に、どれも吹ける気がしません…
学生時代ギリギリ出せた音域から4度も高い音を出さなくてはならず、一生吹けないままじゃないかと思ったり……

でも今回の練習で、音価を長くして音程を確かめたり、同じ動きをしているグループに分けて練習することによって、思ってたよりなんというかシンプルなんだなと思いました!

みんなで決まるような音も、基礎練習でよくやるBdurの音域が違うだけ…と言われて、はっとしました。(分かっても簡単にはなりませんが…( ・᷄ὢ・᷅ ))

特に難しい、音域が高いと思うとついつい力んじゃうんですが、楽譜をよくみるとただのフォルテだったりするんですね( ˊ࿁ˋ ) ᐝ


隣に座っていたぴこたろう先生も基礎練みたいな曲だねとおっしゃっていました。
難しい曲だと思いすぎず、この曲で基礎練習をするつもりで、地道に、とにかく力みすぎず、高い音域でもハーモニーを考えて音を出せるように努力します!!

私の今年の目標は毎日少しでもホルンの練習をすることです!(できない日もあるけどなるべく!)
地道に基礎練をして、本番ではいい演奏ができたらいいなと思います…!

…と練習する気持ちはすごくあるのに、年末からひいた風邪をずっとひきずっていて、思うように練習できていません…笑
皆さまはくれぐれもお身体を大切にお過ごしください…( ◞・꒫・)◞ ✩

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします!
6日練習
新年早々配られてる楽譜全て練習
個人的な感想
カンタベリー…大好きな曲ですが、ラッパ意外とキツイm(_ _)m中世ヨーロッパの教会の絶大な力を感じます。
エスカペイド…マッピ変えようかなー…というくらいハイトーン。スペイン的な感じ。名駅地下街。
華麗なる…同じメロディーが続くので、観客を如何に飽きさせないか。よこごし大魔王お願いします!
ルイブルジョワ…ラッパは見せ場満載。横永さん宜しくお願い致します!
意外に個人的に不安なのはエスカペイド(スミスは置いといて)

成人式本番
島崎さんの超絶技巧で場をモリモリ上げて頂いたのに盛大に外し大変申し訳御座いませんでしたm(_ _)m
どんな本番でもムラなくパフォーマンス出来るよう精進しますm(_ _)m

今回の定演は今まで以上に個人練が出来ていないと話にならない曲ばかりです。けど個人で頑張るのも限界があるので、皆で支えあって(飲み行って🍻)頑張りましょう💪団内の雰囲気が良くないといい演奏は絶対出来ません。心は素直に音に表れると思います。本音をぶつけ合い、ただ良いものを作りたいという純粋な気持ちを忘れずに精進いたします。
初めから出来へん言わんと、今自分が出来る最高の努力で稲垣先生にやるじゃんと言わせましょう👍
曲目が先行して出落ちになりかねないのでm(_ _)m
※上記文章は自分に言い聞かせておりますので、お気を悪くされないで下さいm(_ _)m

そりゃイライラする事もありますが、基本的に僕は皆と演奏出来ることが一番の仕事のストレス解消となっております。それが出来るのも団長、副団長、前野さん含め皆さんの支えがあって成り立っております。
一人欠けるだけで今の名東ウインドでは無くなってしまいます。美味いからいて欲しいとかではなく、例えばよこごしさんやから僕はいて欲しいのであって、それは日々意見をぶつけ合っているからそう思えるのかなと思います。
もっとガンガンバチバチにやって飲み会で仲直り的な感じもええのかなーと。変に大人になって流れに身をまかせるよりはm(_ _)mただ凝り固まった考えを捨てて平坦に皆さんの気持ちを汲めるように僕も努力します💪

好き勝手書きましたが、今年もよろしくお願い申し上げます!