2017年05月の記事 (1/1)

5月27日(土) 練習

お疲れさまです。クラリネットパートの相木です。
今日の練習は合奏・セクション練習でした。
私は、遅刻での参加のため、セクション練習からの参加でしたので、木管のセクション練習の様子について書きたいと思います。

今回の練習では主にコードでの音とりや早いパッセージをゆっくりさらっていくことを中心で行いました。
実際にコードを取り出して練習していくことで、自分と同じ音で吹いているのがどのパートなのか、自分はコードの中でどの位置にいるのか、ということを再認識できました。
同じ音なはずなのに、「喧嘩している」 その通りだなと思いました。
また、早いパッセージは私自身「できている気でいた」という気持ちがあり、いざ取り上げて吹いていくと、飛び出して行ったり(早い)、出遅れてそのまま合わせれなかったり、とセクション練習で取り上げていくことで、自分の足りない部分が浮き彫りになったように思いました。
今回の練習に参加し、今後はもっともっと自分の中でアンテナを張り巡らして行きたい、と思いました。
来週の練習からは、6月です。あと1ヶ月です。
あっという間に本番まで近づきます。
頑張っていきましょう!!
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5月20日合奏

クラリネットパートの早川です。

私事ですが、先日、以前お世話になっていた楽団に本番のお手伝いをさせて貰いながら、その楽団が「オセロ」を演奏するので、見学・勉強をさせて頂きました。
同じ「オセロ」なんですが、今回の見学ではその楽団の演奏する音楽や表現、指揮者の振り方や指示の出し方など、自分達と同じ部分・違う部分を発見することができ、大変勉強になりました。
自分が特にそうなのですが、練習していると自分の中で負のスパイラルに陥る事があるので、少し距離を置いたところから客観的に指揮者の意図している事や、自分達のやりたい事を確認することができ、大きな学びになりました。


さて、5月20日は岡田先生の指導のもと、先週に引き続き「ハムレット」「12夜」を中心に、先日の強化練習で稲垣先生から出された課題をクリアーにしていくという練習を行いました。

練習の中で特に印象に残っているのは、「鳴ってる音ってどういう音?」という部分です。

「鳴ってる音」と一口に言っても、密度のある音・響きのある音・方向性のある音・比喩的な表現の音など、様々な音がありますが、曲や場面によってそれらを使い分けられると良いという話が印象に残りました。
稲垣先生も言っていましたが、「どの曲も同じようなサウンドになってしまい、それはお客さんにとってとても苦痛な事」というようにならないよう、曲調や場面に合ったサウンドを作り上げていきたいと思いました。

そのためにどうすれば良いかという事を考えてみると、スコアを読み込んだり原作を読んだりするほかだと、特に稲垣先生は実現してほしい表現やサウンドを歌や身振りで提示してくれる事が多いように思うので、録音を聴いてそれらを楽譜・楽器に落とし込み、楽器で実現できるように努めたいと思います。

強化練習が始まってからは、毎週の練習で稲垣先生より提示された課題をクリアーにしつつ、新たに先生に提示する音楽を構築し、次回の強化練習で提示した音楽へのフィードバックと新たな課題を頂く、というルーティーンに入っているように思います。
一回一回の練習を大切にし、上記のルーティーンを着実に実現できるよう、取り組みたいと思います。

5月前半をなんだかんだ振り返る

5月もすっかり半ば過ぎですね。
ホルンパートのT内でございます。
5月前半の練習やイベントをざっと振り返っていきます。


5月7日(日)は当団首席指揮者の稲垣先生による強化練習!
前回の強化練習からすぐの再レッスンで、音楽への理解が深まりました。
指揮者の意図するところを感じることはとても大切なのですが、
もっと大切なのは、奏者の感じる音楽も提示していくこと。

今回もたくさん宿題をいただきました、リズムを合わせたり、響きをつくったり
技術的なこともとても重要ですが、自分が楽器を通してどんな表現をしたいのか。
それを提示して、奏者間でも感じ取れる素敵な関係があるのが
この名東ウインドの最大の魅力だと私は確信しています。

もっともっと音楽を追及していきたいなと改めて思ったレッスンの1日でした。

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5月13日(土)この日は翌日に控えた依頼演奏の練習と
トレーナーの岡田先生によるレッスン日でした。

岡田先生のレッスンでは先日の稲垣先生からの指摘事項を中心に
指揮者の言葉の裏側に隠された意図を分かりやすく指導いただきました。
楽譜には様々な楽号がありますが、実は私あまり理解しておりません(ゴメンナサイ)
その理解の手助けとともに、この曲想ならこんな解釈。というように音楽の流れに沿った
分かりやすい指導をいただいているので、毎回とても曲に対する理解が深まります。

今回の演奏会メイン曲である「オセロ」を中心に指導いただきましたが
細かい理解が統一できるとアンサンブルも取りやすくなりました。
あとは、それを団員同士でしっかりを継続継承していきたいですね。

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5月14日(日)猪子石小学校音楽祭演奏

名東ウインドのHPで演奏会情報を見ると、
「こんな難しい(ややこしい?)曲ばっかりやっているのかなぁ」
と少し不安になった方はひょっとしていませんか?安心してください!!
「普段はドラえもんとか宝島とか楽しい曲、やってますよ!!」

というわけで、ドラえもんは今回演奏しませんでしたが、
・アフリカンシンフォニー
・ふるさと(嵐が歌っていたやつ)
・宝島

この3曲を猪子石小学校音楽祭にて演奏してきました。
地域の方に演奏を聴いていただける機会は嬉しい限りです。
また2曲目の「ふるさと」では会場の方と一緒に唄う企画!

こういった幅広い音楽を演奏して楽しんでもらえるのが
吹奏楽の魅力ですよね!!


以上のような5月前半の振り返りでした。いやぁ充実してますね。
内容てんこ盛りの記事にお付き合い下さりありがとうございました。
なんでこうなったかって??いや、すみません。今度は毎週すぐ書きます。はい。

それでは興味をもった皆さん、演奏会や練習見学お待ちしています!!

4月29日(土)練習

 GW初日、祭日ということもあって容易に休みをとることが出来ました。(職場は仕事をしています。)
久々に練習フル参加できました。

 今日は、島崎さんの指揮で、依頼演奏の3曲、オセロ、ハムレットを練習しました。
「アフリカンシンフォニー」は、誰しも演奏したことのある曲(だと思う)なので、それぞれ思い入れがあって、つい、テンションが高くなりがちですが、落ち着いて冷静にピッチを確認しながら吹きましょう。「アフリカン」のメインは、HrでもTpでもTbでもなく、パーカッションなのだという気持ちでいいんじゃないでしょうか。
「ふるさと」は、歌うということを聞いていなかったので、この日はまともに歌えなかったので、練習後、動画でチェックしました。Nコンの課題曲にもなっていて、歌詞もじーんとくるものがあるし、メロディもすごく感情が込めやすく盛り上がっていくので、私のレパートリーにしたいです。次回はちゃんと歌えるようにしたいです。(これ、全部歌いたいなぁ)
「宝島」は、タイがかかった16分・8分・16分のリズムで、最初の16分の音の処理をそろえる、次の8分の入りが遅れないようにとのことでした。
「オセロ」「ハムレット」は先週の鏡花練習での稲垣先生の指導を確認しながらの練習でした。
次回は第2回目の強化練習。準備期間があまりありませんが、録音を聞いて楽譜に書き込み使用と思います。

有意義なGWを。
Tbの田中でした。