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2017年03月の記事 (1/1)

3月18日

トロンボーン・パートの山本です。

昨年の10月に楽器を買い、今年の1月に入団しました。昨年の定期演奏会にエキストラとして出演させていただき、その時はバス・トロンボーンを吹いていましたが、今度買った楽器はテナー・トロンボーンです。

新入団員ということで少し紹介させていただきますが、今回入団するより以前、私は名東ウインドオーケストラの団員でした。その時もバス・トロンボーンを吹いていましたが、6~5年前頃に楽器が吹けなくなってしまい、ここを退団していました。

退団してからも定期演奏会やめいとう音楽会の受付の仕事等、打ち上げや飲み会、めいとう音楽会のアンサンブルの練習にも、いろいろ呼んでいただいたりして、ちょこちょこ名東ウインドオーケストラに来ていましたので、団員さんの中には私を見かけたことがある方もいらっしゃると思います。

「楽器が吹けなくなり」というのは、「音が出なくなった」ということだったのですが、昨年の定期演奏会に呼んでいただいたより半年くらい前に音が戻ってきたという感じです。

で、あまり新入団員という感じがしません。ですが、一応新入団員ですので、どうぞよろしくお願いします。


3月18日の練習は岡田先生による「オセロ」と「ハムレット」のレッスンでした。

まず、オセロから。
Ⅰ.プレリュード。トロンボーンは練習番号「5」からのオルガンの様な響きを忘れない様に。他も気が抜けない場面の連続です。

Ⅱ.「Scherzando」は「快活に」という意味がありますが、ここでは且つ「滑稽に」というニュアンスを。私のパート譜の場合、16分音符が連続して出てくる場面で、そちらにばかり気を取られず、拍子の強拍・弱拍を必ず意識するようにして表現したいと思います。金管三人のアンサンブルが終わると旋律が細かく受け渡される場面になります。出遅れて流れがゴツゴツしないように。畳み掛けるように、被せるように。
Ⅲ.緊張した場面、緩んで明るい雰囲気の場面を吹き分けましょう。
Ⅳ.拍子感、強拍と弱拍をかなり意識することが大事です。冒頭から強・弱が逆転しがちです。
Ⅴ.トロンボーンのコラールっぽい部分はそれ自体もしっかり揃えたいところですが、他のパートから次のパートへの引き続きに注意を払いましょう。

ハムレット。
Ⅲ.重く聴かせる場面と軽快な場面の吹き方を変えてみましょう。
Ⅱ.三拍子・四拍子と六拍子の小節があったりします。ここでも拍子感の強拍・弱拍を出していきましょう。

先生からもお話があったように、パート内までのところで、できることはさらっておきましょう。
また、次回の練習ではこの日の修正をかけたところが一回目の演奏から再現できるよう、楽譜へ書き込みをする等、復習をしっかり行いましょう。
各回の練習がムダにならないようにしたいものです。

「名東の日」の楽譜が配られました。こちらもしっかり練習しましょう!
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3月3日(土)、3月10日(土)練習

こんにちは。
バスパートの伊藤です。

3月3日(土)の練習は田内さん指揮で、オセロの練習でした。
1曲に集中し、細部、基礎部分を取り上げた練習でしたが、練習の中での指摘の通り、今しかできないことかと思います。そいうった部分を積み上げていき、演奏会直前に手遅れとならないようにしたいものです。

3月10日(土)は岡田先生指揮で、アーデン、魔法の島、ハムレットを練習しました。
テクニック面での指摘というのは少ないかと思いますが、音楽を作る上で重要なご指摘が多々あったかと思います。確実に書き留め、次に活かしていきたいものです。

あと、前野さんから当日の録音が展開されていますが、何よりも現状を客観的に表したものかと思います。
自身の演奏のチェックや、他のパートがどのようなことをやっているのかのチェックなどにも使えますので、ぜひとも一度は確認し、自発的に課題を見つけて改善していけるとよいですね。

今回はシェイクスピアものということで、やはりある程度、物語が頭に入っていたほうが良いのではないでしょうか。
wikipedia等でざっとあらすじを把握するのも良いですが、できれば物語がどういう場面で構成、進行していて、曲がどの部分とリンクするのかを理解したほうがよいと思います。

ここ1ヶ月で新入団員もぞくぞくと入ってきています。
待っているだけでなく、ぜひ積極的に声をかけ、仲間を増やしていきましょう!!
(多少強引でも)