FC2ブログ

2016年11月の記事 (1/1)

11月19日練習

クラリネットの早川です。はじめてブログを書きます。よろしくお願いします。

19日の練習は、嶋崎さんの基礎合奏にはじまり、夜の部で演奏する曲(主にポップス)の練習、続いて岡田先生を招いての昼の部の曲の練習と、長丁場になりました。

基礎合奏では、特にスケールの流れを意識した練習でした。ロングトーンやアルペジオの練習では、今吹いている音がスケールの中のどの位置にあり、どこに向かって方向性を持って吹くかということを特に意識して練習しました。
普段の基礎合奏の中でもスケールも一つの曲であるということを繰り返し聞いており、普段の基礎合奏でも曲の練習でも、音の位置と方向性というものを意識して吹くことを改めて認識した基礎合奏でした。

続いて夜の部の曲練習では、演歌メドレー、カウントベイシー、主よ人の望みの喜びよ、などを練習しました。
夜の部の練習では、特に周りの音を聴くこと、自分の役割を認識すること、能動的に音楽の流れを作っていくことなどを反省点として改めて認識しました。
「演歌メドレー」では音楽の流れが滞りそうになる時もあり、リズム隊に頼りすぎることなく、曲の流れを作っている楽器の動きを聴きながら、自分たちが流れを作るときはしっかり作っていくなど、能動的に曲の音楽の流れを作っていくことを改めて認識する練習でした。
「カウントベイシー」ではついつい熱くなってしまいそうになる中、各パート役割を聴きながら、冷静に自分の役割をこなしていくことが大事だと改めて認識しました。またテンポに合わせて楽譜に書かれていることを正確に忠実に吹くということができていない部分もあり、勢いに任せてしまっている部分があることも反省点でした。
「主よ人の望みの喜びよ」では基礎合奏で指摘された音の位置と方向性について学ぶことが多い練習でした。特に調がかわる直前の動きの方向性や各フレーズのゴール・フレーズの切り替えポイントを意識することでメリハリのある曲調になるという指摘はとても勉強になりました。

続いて岡田先生の昼の部の曲練習では、くるみ割り人形、風紋、モンタニャールの詩といった曲を主に練習しました。
岡田先生の練習では、曲の世界観に合わせた吹き方をすること、短いフレーズではなく曲全体の流れを見て吹き方を整えることといったことに反省点がありました。
「くるみ割り人形」ではバレエの情景を表現するためにどのような吹き方をするのかというところがとても勉強になりました。また細かい譜面やややこしい譜面が来るとそちらに意識が持っていかれて周りが聴けなくなるのを直さなければいけないと思いました。
また、「風紋」、「モンタニャールの詩」などでそうだったのですが、フレーズの中で重点を置く部分が違っているために音楽の流れが止まったり滞ってしまうという指摘を受けました。ちぐはぐな演奏にならないために、もっと視野を広く持って曲の中でのフレーズの役割を認識し、そのフレーズの役割から決まってくる重点ポイントを見つけていかないといけないと思いました。

このように練習を振り返ってみると、まだまだ目の前の楽譜を吹くことで精一杯になっていて、もっと周りを聴くとか曲全体の流れを考えるといったことに意識を持っていく余裕が出ていないなというのが一番の反省点です。
一方で譜面の指示の細かいところをまだ覚えていない部分もあり、早く楽譜を正確に覚えて、意識を外にもっていく余裕を持てるようになら長ければいけないと思っています。

季節の変わり目で寒くなってきて、また演奏会まで一か月を切って毎回の練習もハードになっていくと思いますが、コンマスが話していた通り演奏会直前で体調を崩すことがないように、(普段の練習も含め)一回一回の合奏にコンディションを整えて臨みたいと思います。
スポンサーサイト

11/12(土)練習

clの久保田です
まず基礎練内容ですが、基礎練の時は人数が20人いるかいないかというとても少ない数だからなのか、意外と音のまとまり方やタイミングも合っていて、Cdurのロングトーン、スケール、アルペジオ、和音を10分間で集中してやることができました。これが全員集まってもこの時間でパパッとできるようになれば他にも違うdurにチャレンジできるのではないかなと思います。

続いて曲練ですが、まずはじめはポップス系の練習から始まりました。1曲目はunder the sea とても明るい曲なので、演奏する人一人ひとりがたのしく演奏できたらいいなと思います。ところどころテンポにおいついてないところもまだあるので、しっかりPerとのアンサンブルができるといいなと思いました。
2曲目はシャンソンシャンソンメドレーです。クリスマスに合った曲なのでこの曲もたのしくノリノリで演奏したいなと思います。 最後のTpのソロも演奏する方が変わるとまた違った声に聞こえてすごい楽しいです。
3曲目は演歌メドレー。この曲は演歌なので歌手の表情をイメージして演奏できるといいのですが、僕はこの曲をひとつも聞いたことがなく、恥ずかしながら歌手も誰1人知ってるひとがおらず全く表現出来ている自信がありません(╥﹏╥)
時々YouTubeとかで勉強してるのですが、まだまだわからないことだらけなので、がんばってのっかれるように頑張ります!
続いてはくるみ割り人形です。序章……めちゃくちゃ指が回らなくて困ってます…1stのなかでもdivになってるとこが多々あり自分がやらかすとすぐずれたのがわかってしまうので、もういっかい練習し直します…すいません( ´・ω・`)
マーチはどうも木管の動きと指揮とあっていなくて、さきに走ってしまうことがあるので、ルックアップを心がけるといいかなと思います。
トレパックはBassの音をよく聴いて演奏すると自分自身吹きやすくなりました。
休憩を挟み続いてはモンタニャールです。今回の名東おんがくかいのプログラムのなかでは僕が最も好きな曲です。2年くらい前に名電高校の定期演奏会で同じ曲をやっていて、とてもやりたかったきょくだったのですが、僕の高校では結局演奏する機会がなくてできなかったのですが、今回名東ウインドで演奏できる機会があって、ほんとうに嬉しいです。
精一杯頑張っていきます!
最後に1812です。自分はEsClを担当させていただいてるのですが、今まで演奏した曲の中ではローマの祭りの次にしんどい曲なのではないかなと思います…笑なによりも音が高すぎて毎回毎回この曲の後には口の中は出血しております( ̄∇ ̄*)
本番1ヶ月をきっても、まだまださらえてない部分があるのでしっかり完璧にできるように精進したいと思います。
ありがとうございました!(^ν^)

11.06

クラリネットの川瀬です。
先週書き忘れてしまい、申し訳ありませんでした。


先週は
大曲三昧でした。
モンタニャール、くるみわり、1812を
集中してつめていき
細かな指摘出しもいただきました。

先週に引き続き、今週も
ポップスを含め内容の濃い練習となりました。
ポップスだからと後回しにしていた曲が
個人的に数曲あり、
ふきはじめてから雰囲気を思い出すことが…😭
プログラム多いなかでも怠ることなく
吹く前から全体像が鮮明に
甦るように練習をつめる必要があるなあと
私は身に染みて感じました。


1812やモンタニャールは
自分のことで精一杯になりがちなので
合奏では皆さんの音をすこしでも拾えるような
余力をつくるため
個人練をがんばろうとおもいます!

最後に、同じパートでお世話になった方が
今週の練習で最後でした。
奥様には同じパートとして
アンサンブルご一緒させていただき、
毎回合奏中にバスクラの音がするとほっとしていたのでとても寂しく感じます。
また、もうすでにアメリカに旅立たれました旦那様のレッスンの大ファンだった私はダブルパンチで辛いです。
初団当時からのお二人がいらっしゃったからこそ
今このような地域に根付く愛される楽団になっているのだと思います。

さて、
あと一ヶ月で本番です。
みなさんと演奏できる最後の舞台なので
あと数回の練習を大切にして
本番をみなさんと笑顔で迎えたいと思います。
よろしくおねがいします😊