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2016年10月の記事 (1/1)

10/22(土)

Tp 西尾です。
昨日、全国大会を聞きに行って、名電の演奏するモンタニャールに圧倒されました~
あとジョン・マッキーの「ワインダーク・シー」も2校違うカットで聴けました。カッコいい曲ですね!次回ぜひ演りたいな~

さて、基礎合奏は、配布されたくるみ割り人形の原調がG-durだからということで(笑)G-durのスケールでした。
トランペットにとってはイヤな音域のスケールです。自分は、低音大好きなので、いい音出しになりました~

岡田先生にスイッチして、まずはカウント・ベイシーから。

冒頭、ドラムのカウントでのスタートにトライしましたが、どうしても自分たちの楽なテンポに落とそうとしてしまいますね。
前半はテンポキープが大切です。
特バッキングを担当するTpが裏に入る音がズレて拍の頭とぶつからないよう注意が必要です。
後は、バッキングとメロディの音量のバランス、クラッシックとはちがう裏のアクセントの強調など、まだまだ意識の統一ができていない部分を指摘頂きました。

風紋では、サウンドの質感についての指摘が。
風紋は乾いた風が砂の上に作る模様ですが、合奏で出てる音は湿った重い音がするとの指摘です。

このあたりは、どうやって演奏したらいいかという技術論ではなく、奏者全員が「風紋」を作る乾いた風のイメージを共有して、音でそれをどうやったら表現できるかをきちんと考える必要があると思います。

モンタニャールについても、以前岡田先生がお話していた、ヴァンデルロースト先生からのメールの内容をもう一度思い出し、イメーを共有出来るといいですね。

合奏中先生が名前が思い出せなかったのは「カトリーン・ドゥ・シャラン」さんです。
彼女が守ったアルプス山中にある村「アオスタ」

このWebページに曲のイメージがまとめられています。(クリックで別画面が開きます)

岡田先生も、今回は曲数が多いので、あまりこういった話に時間を掛けられないのでとおっしゃっていたので、各自で目を通して、自分が演奏しているのは何をモチーフに書かれている部分なのかを理解した上で合奏に望めるといいかと思います。

他にも、1812年もやりましたが、キーになるパートが居ないとやりにくいですね・・・
できるだけ都合をつけて出席率をあげてほしいと思います。

あと、配られたくるみ割り人形で演奏するのは以下の3曲です。
2曲は移調が必要なので、注意してください。

小序曲(譜面そのまま)
マーチ(配られた譜面を1音上げて、G-durに)
トレパーク(配られた譜面を1音上げて、G-durに)

最後に、今回の合奏から、録音係が練習内容をアップしてくれることになりました。
既に1曲目の配信が始まっています。

各自、自分の音がどう聞こえているか、どういった指示があってどう変わったか。
欠席した方もどんな練習だったかをキャッチアップしておきましょう。

次回の練習までにしっかり練習内容の音源をチェックしておきましょう~
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10/15(土)練習日記

Oboe 柳です♪

今回の合奏は、岡田先生の指揮で、ポップス系から始まり、
1812年、モンタニャールの詩、新譜のブラジルのご指導を頂きました。

007は、盆踊り調にならないように、アクセントに注意ということでした。
吹奏楽で、ポップス、ジャズ等をやると、「ノリが悪い」とか、
「盆踊りみたい」と言われることがあるので、気を付けたいと思います。

新譜のブラジルは、遠い昔の中学生だった頃、吹奏楽部で初めて合奏した曲で、
懐かしいな~と思って吹いていたら、迷子になりました(>_<) すみません。
次回はちゃんと吹きます。

さて、大曲の1812年。
この曲は、以前在籍していたバンドでも演奏しましたが、かなり苦労しました。
細かい連符の連続で、練習あるのみの曲ですが、きれいに連符が決まるように
合わせていきたいと思います。
また、音楽会の最後の曲ですので、体力と集中力が切れないようにしたいと思います。

モンタニャールの詩も、細かい音符の連続と変拍子で、
周りの音を聴いて演奏することが難しいですが、
岡田先生より、「最後の方、木管のみなさん、さらっておいてくださいね」
とのことでしたので、しっかり練習に励みたいと思います。

練習後、チラシが配られました。
去年は、12月の演奏会を聴く側でした。
まさか、今年演奏する側になるとは思いませんでしたが、
早めにチラシを配って、皆さんに聴きに来ていただけるようにしたいと思います。

次回も岡田先生がご指導に来ていただけます。
少しでも、前進しているように、そして、出席率も上がるように、頑張りましょう☆

10/8(土)

Fg川嶋です。

先日入団させていただいたばかりで、まだ数えられる程しか合奏に参加していないのですが、やっと合奏の雰囲気に慣れてきました。まだまだ団員のみなさんの名前を覚えられていませんが、これから少しずつでも馴染めていけたらと思っています。宜しくお願いします^^♪

今週は、前半に「主よ人の望みのよろこびを」、「シンフォニックビートルズ」、「風紋」、そして後半には「1812年」の合奏をしました。

前半の三曲は久しぶりでしたが、合奏の所々で、同じ動きをしているパートは誰なのか、また、違う動きをしているパートはどのように動いているのかを意識してみると、自分の出すべき音量やリズム感も整ってくるというお話がありました。練習回数が限られている中で多くの曲を仕上げなければいけないので、楽譜を追うだけではなく、たとえ久しぶりの合奏でもまわりを見れるように(聴けるように)視野を広げていかなければと思いました。

後半の「1812年」では、終盤のLargoからの練習が印象に残りました。演奏記号はfffと表記されていても、冒頭の主題と同じ旋律がくるため、荒々しく吹いてしまわずにコラールを意識するという指摘がありました。この部分はガラッと雰囲気がかわって曲の終わりへと繋がる大切なところなので、かっこよくまとまるといいですよね。

どの曲も課題はありますが、楽しい本番を迎えられるように練習がんばります!

10/1(土)

チーム名東のセンターバック,もといSaxパート岩田です.

団員の皆さま,お気づきでしょうか.

土曜日の合奏が残り9回ということに(前日リハーサルも含めて10回).

定期演奏会に比べると多い曲数を,少ない練習回数で仕上げていかなければなりません.
納期は目前に迫っておりますね.

さて,今回の岡田先生の合奏ですが

・シャンソン
・1812
・モンタニャールの詩

以上の3曲を取り上げました.

帰りにコンミスもおっしゃっていましたが,大曲・難曲に目が行きがちになります.プログラム全体として良い演奏会になる様に準備していく必要がありますね.
今週合奏しなかった曲についても今一度確認しておきましょう.

岡田先生が「役割」ということについておっしゃっていましたが,自分の役割が存外重要そうな?(サッカーについて詳しくないので)ものなので,ハッとさせられました.
役割があるということは責任があり,これはしっかり取り組まねば,と思いました.

まだ配られていない楽譜もありますし今後のこと考えると,とにかくA4ページ一枚ずつとか,練習番号ごととか,少しずつでもタスクを減らしていこうと計画中です.