2016年06月の記事 (1/1)

6/25練習

フルート林です。

完全にブログ係抜けており、先ほど催促されてのブログでございます。申し訳ございません。
前回も催促されてかいたよーな。。

前置きはさておき前回はバーンズとイーストコーストの練習でした。
全体的にゆっくりめの練習で改めて曲を振り返ることができたと思います。
個人練でもゆっくりさらってテキトーになっているところを見直したいなぁと思いました。


また前回は見学の方もたくさん見えましたね。
名東もどんどん人が増えて活発になっててとてもよい傾向だなと思います。

気がつけば本番まであと2ヶ月を切りました。
まだまだできていないところもう少し頑張りたいと思います!

では、次回も頑張りましょう!
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6月18日(土)練習

TBパートの大野です(^-^)

この日はまず嶋崎さんの基礎合奏からはじまり、その後に合奏でバーンズとマンハッタンをみていただきました。

基礎合奏と合奏の両方でご指摘があったのが、調についてでした。
強化練習の時に稲垣先生からも何度かお話がありましたが、今はどの調で自分は第何音の音を吹いているのかをきちんと意識するのが曲を演奏する上ではとっても大事だと思います。
TBは特にハーモニーが多い楽器なので常に意識はしていますが、複数の調が同時に鳴っていたりするとなかなか耳では聴き取れず、苦戦しています…
こういう時は特にスコアが役立ちますね(^o^)
調によって曲の雰囲気がかなり違うので、作曲者がなぜこの調を選んで曲を書いたのかを考えながら演奏するのもおもしろいと思います♪

合奏の後は金管と木管に分かれて分奏をし、金管は関矢さんにアスファルトカクテルをみていただきました。
分奏になると人数がかなり減るので、自分の音もパート全体の音も他のパートの音も合奏の時よりよく聴こえました。
そうなると、いままで気づけなかった合っていないところや自分のできていないところがたくさん見えてきて、また新たにたくさんの課題がみつかりました。
特にこの曲はつい熱くなってしまってまわりが見えなくなりがちですが、頭だけは冷たく、冷静さを保てるように気をつけたいです(_ _)
合宿までの1ヶ月で1つでも多くの課題をつぶせるように頑張ります!

最近雨や曇りが多くて気持ちが沈みますが、この日は雲がおもしろい形をしていて、さらにその雲がちょっと夕日に染まってオレンジ色になっていてとってもきれいで、気分が明るくなりました(^-^)
梅雨が明けたら本格的な夏になっていくと思うので、熱中症には気をつけましょう!

6/12(日)強化練習

お疲れ様です。ばーしぶさんの後を継ぎ、遠距離通団中のHornパートの岩田です(´∀`*)
ブログ更新めちゃくちゃ遅くなってしまいすみません(´;ω;`)
全てはレポートと中間のせいということにしておいてください←

6/12(日)は稲垣先生の強化練習でした。
前回の強化練習の時よりはしっかり音も並べられており、基礎的なことに関する指摘は少ないほうだったと思いますが、それでもまだ音量変化やアーティキュレーションについての指摘がありましたね。
アスファルトカクテルはffやfffが多く、音量を落とすべきパートはしっかり意識していないと大事な動きをしているパートが聴こえなくなってしまうので、特に気を付けなくてはいけないとおもいます。
また、音量変化・アーティキュレーションの他に、音のいりを歌いこむこと、大きな音を吹くときでもしっかりとちゃんとした”音”を鳴らすようにとの指摘もありました。
歌いこみに関しては、Sax,Clへの指摘が多かったように思います。メロディが多く大変だとは思いますが、しっかり歌いこめるように頑張ってください!もちろん他のパートもですよ!!!!!!!!!!!!
”音”を鳴らすということに関しては、稲垣先生の指摘があった場所以外にも吹き散らかしているような音になっている箇所が多々あったので、全パートもっともっと意識したほうが良いと思います。

ここからは個人的に感じたことです。
前回のブログにもあるとおり、以前岡田先生のレッスンでもっと指揮を見るようにとの指摘がありましたが、皆さんは今回の強化練習でどれくらい実践できたでしょうか?
ホルンパートの位置からだと主に木管しか見えないのですが、まだまだ式を見れていない人がいたように思います。特に細かい音符が連続するところなどで目線が下がる人が多かったです。もちろん運指も大切ですが、指揮を見ることでテンポもキープできますし、稲垣先生の表情からどのように演奏するべきかも感じ取れると思います。
まだまだ運指が不安なところもあるとは思いますが、思い切って指揮を見てみてください。

以上、福井からの投稿でした♪(o・ω・)ノ))

6月4日(土)練習

こんばんは。今週のブログを書かせていただきます、サックスパートの野沢です。

今日の練習では岡田先生にアスファルトカクテル、交響曲、マンハッタンをみていただきました。

私は、岡田先生が今日何度もおっしゃっていた、指揮を見るということをもっと大切にしようと思いました。
楽譜を見ていないと音を間違えてしまうのではないかと不安になります。しかし逆に考えると指揮をして下さってる指揮者の方にしてみれば、楽譜にかじりついてばかりで奏者と目も合わないのではそれこそ不安だろうと思います。
指揮をきちんとみるだけでも、テンポが合いやすくなったり、指揮者が求めている表現がどのようなものなのかつかみやすくなったり、視線が上がるので自然と息が入りやすくなったり周りの音に気を配れるようになったりといいことづくしです。指揮者は私たち奏者にたくさんのヒントを与えてくれているのに、それを見ないのはもったいない!、と改めて感じました。

次回は第二回強化練習です。充実した練習になるように頑張りましょう!