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2016年05月の記事 (1/1)

5月28日(土) 練習

みなさん、こんにちは。
Tpパートの橋本です。
今週のブログを書かせていただきます。

まずは、基礎合奏。嶋崎さんにやっていただきました。テーマは"緊張と弛緩" 楽典講座を生かした基礎合奏になっていました。音階をどのように音楽にしていくか、カデンツの仕組みなど、皆で考えながら基礎合奏を行いました。

そのあとは、関矢さんによるアスファルトカクテル。個人的にテンポについていくのに必死でした💦

そして、いよいよ岡田先生の合奏。
第1回強化練習も終わり、個人、または団としてどこを修正していかなければならないかが少しずつ分かってきました。
合奏ではそのようなポイントを中心に指導していただきました。

今回の合奏で僕は最後になってしまいました。
在籍した約2年間はまさに"緊張と弛緩"の連続でした。自分の演奏がなかなかうまくいかない時(緊張)でも、周りの方がいつも支えてくれて、楽しく過ごすことができました。(弛緩)
みなさんのおかげで僕は人生の第一楽章の最終小節をCdurの主和音のように解決して終えることができました笑
第二楽章どうなるかな?

これからも名東ウインドのますますのご発展、そして夏の定期演奏会の成功を祈念してます。
See you again someday!!!
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5月22日(土)練習

今週はいつもと場所が変わり、尾張旭市文化会館での練習でした。
Flパートは前半に一部屋使わせていただきパート練習を行いました。バーンズ1楽章とイーストコースト1楽章、どちらも合奏で何度も指摘を受けている部分です。パートとしての責任を果たせるよう頑張っています。

そして夕方からは渋谷さん指揮による合奏でした。基礎合奏はスケール練習でしたが、皆さん12音階全て演奏できたでしょうか?私はだいぶあやふやだったので、ちゃんと復習しておこうと思います^_^;

曲練習はイーストコーストの1・3楽章、バーンズの1楽章前半と2楽章でした。
今回の練習は「いかにテンポをキープするか」ということがポイントでした。油断するとすぐ楽なテンポになってしまい、緊張感が失われてしまいます。音がほんの少し長すぎたり、休符をとりすぎてしまったり…一つ一つはわずかなことでも、それが積み重なって、いつの間にか音楽が重くなってしまいます。音楽の推進力を失わないよう気をつけないといけませんね。

また今回は練習場所が変わったことで音がいつもと違って聞こえ、合奏も少し合わせにくかったように思います。強化練習や本番もまた違う場所ですし、エキストラが加わることによっても音が変化します。そういった変化に対応するためにも、基盤となる名東のサウンドをしっかり作っておかないといけないと思いました。

以上、ひそかにブログの指名を受けたFlの小林でした。

5月14日(土)練習

バスパートの伊藤です。

5月14日(土)は岡田先生錬で交響曲とマンハッタンを練習しました。

内容としては、マエストロ錬を受けた修正と、以前からうまく行っていない部分の練習でしたが、それぞれ課題は克服出来そうでしょうか?

演奏会もだんだん近づく中で、焦る部分も多分にあるかと思いますが、そういう時こそゆっくりとしたテンポで、奏法、楽譜の指定を守り、着実に練習するのが近道かと思います。
くれぐれも適当な演奏で繰り返し練習→癖がつく→本番失敗とならないように気をつけたいものです。

また、演奏面に関しては、音楽でなく、個人の都合によるエゴイスティックな演奏になっていないか気をつけたいものです。
例えば、ヤバいところ→隠れとこ…、吹いてて楽しいところ→最高!ヨッシャ、やったるで!!みたいな、そんな心の弱さも克服していきたいです。

最近、変な天気も多く、暑かったり寒かったりし、体調不良崩しやすいですが、体に気をつけて頑張りましょう!

5月7日(土)強化練習

クラ瀬上です。

土曜日は強化練習お疲れ様でした。

長時間の練習でしたが、みなさんいつも以上に集中してましたね。
私自身はかなり緊張していろいろおかしなこともしてしまいましたが、
団としては、これまで準備してきたことを稲垣先生に十分に提示できたのではないかと思います。

これは自分の反省ですが、やはり楽器の操作上の問題や、音を間違えずに吹くというレベルのところに意識がいっており、
肝心の音楽に踏み込めていない部分がまだまだ多いと感じました。

今回は「風景画」ということで、
基礎合奏などでもいろいろ想像力を働かせながら演奏してみるという練習をしてきましたが、
より具体的に情景を思い描き、それを表現するためにどのように演奏するか、
もう少し試行錯誤が必要だなと思いました。
例えば、マンハッタンの1楽章の冒頭と5楽章のメロディーは
描かれている風景や作曲者の心情が違うというお話がありましたが、
いざ変化をつけようと思っても「かすんだ感じ?ど、どーしよ・・」と戸惑ってしまいました。

個人練習では特に指が不安なところを機械的にさらいがちですが、
音色や抑揚などをじっくりと研究してみるなどして、
各自が表現の幅を広げて合奏でアイデアを出し合いながら、
名東ウインドとしてさらに色彩豊かな音楽を作ることができるといいですね。

ともあれ、今回の練習で
心配だったテンポもだいたい射程距離内(ただしプロングホーンを除く)と分かりましたし、
曲の全体像もおおよそつかめたと思いますので、
課題となった部分を修正しつつ、
また次回の強化練習に向けてアンサンブルの精度を上げていきましょう。

4/30(土)練習

お疲れ様です。名古屋市民1年生の渋谷@Hrです。皆さんGWは如何お過ごしでしょうか?私は束の間の鳥取帰省でダラダラしております。

土曜日は関矢さん、田内さんの指揮でプログラムを一通り練習しました。私は初っ端のアスファルトカクテルでテンポについて行けませんでした。合奏での指示も全体的にテンポのキープに関するものが多かったように感じます。

今回の演奏会のテーマは「音楽で描く風景画」ですよね。紙に描いた絵には”時間”の要素がありませんが、音には”時間”の要素があり、音楽で絵を表現する場合はテンポ感がひとつのカギになってくると思いました。風が吹き抜けるスピード感とか、果てしなく広がる大平原のゆったり感とか。そんなことを朝8時に配信される練習の録音を聴きながら、実家に向かう電車の車窓を流れる景色を見て思いました。

さて、来週はとうとうマエストロとの初練習ですね。今は出来ないところもあるかもしれませんが、自分なりの目標、結論を持って臨んで、収穫のある強化練習にしましょう。