2016年03月の記事 (1/1)

3/26(土) 練習

Saxパート岩田です。
今回ブログを更新させていただきます(なんで僕が指名されたんだろ...笑)。

本日はオーボエとファゴットのお二人が見学に来てくださいました。普段の練習ではなかなか聴けない楽器の音色があり、とても楽しい合奏でした。やっぱり、ダブルリード楽器っていいですね。

練習内容は、横越さんの基礎合奏(B dur スケール・アルペジオ)の後、関矢さんにバーンズの交響曲第4番を3楽章→2楽章→1楽章の順にみていただきました。

まず基礎合奏では、「冬の冷え切った感じで」とか「夏の暖かい感じで」のように、イメージに関するオーダーがありました。風景や季節などを表現するための良いトレーニングになったと思います。横越さん、充実した基礎合奏をいつもありがとうございます。

つぎに、交響曲の合奏です。
第18回定期演奏会のテーマは「ランドスケープ(吹奏楽による風景画)」ということですが、皆さんはこの曲にどのようなイメージをお持ちでしょうか?
譜面はシンプルだったりしますが、こういうときこそ基礎の力が試されますね。合奏中、部分的にハーモニーを取り出したところもありましたが、きれいにハモらなければ美しい自然を表現できません。
毎回の基礎合奏の「ハーモニー」の練習を、曲の合奏で活かしましょう。
また躍動感あふれる自然を表現するには、ダイナミクスのコントロールは必須です。僕も、ついつい吹きやすい音量で演奏してしまいがちです。これも、基礎合奏でよく「mpで」や「ffで」などの指示があると思うので、この練習も積極的に曲に取り入れていきたいですね。
稲垣先生の強化練習では、シビアなダイナミクスの表現が求められることがよくあるので、しっかり取り組まねばと思いました。

あと僕個人の反省として、音が低かったりして、音色がよくなかったり発音がよくなかったりしたので、そういった個人の都合に左右されないように演奏しなければ、と思いました。
それから、連符。指。
回ってませんでした。これはやはり練習あるのみ、なのでしょうか。ゆっくりのテンポから、アーティキュレーションに気を付けながら、コツコツと。
要は丁寧に、時間をかけてさらうことですね。

などなど、反省点は多々ありお恥ずかしい限りですが、来週から4月、その翌月には最初の強化練習があります。あと1か月と少しですね。
各々で計画的に準備して臨みましょう。

最後に、僕の周りではインフルになってしまった方もおられますので、皆さんも体調を崩されませんようお気を付けください。
それでは~。



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3月19日(土) 練習

こんにちは!
クラリネットパートの大森(うたえもん)です。

練習内容についてですが、田内さんの指揮によるマンハッタン交響曲の合奏でした。

キープされたテンポからズレている箇所は、自分の演奏のテンポが崩れている箇所であるということを痛感しました。

またコンミスアワーでお話があったように、伴奏のテンポ感でメロディーのテンポ感を左右してしまいますので、伴奏にまわることが多い自分としては特に注意しないといけない点だと思いました。

今後は自分のテンポ感を常に疑って練習に取り組もうと思います。メトロノームは必須ですね!

このような感じで本番まで練習して練習して、みなさんと一緒にステージに立ちたかったのですが、3月19日が最後の合奏となってしまいました。

エキストラとして数ヶ月、団員になってからは1年ちょっとという短い間でしたが、名東の皆さまには本当に感謝の気持ちしかありません。暖かく迎え入れてくださってありがとうございました。

名東ウインドのますますのご発展とご活躍を心より祈念いたします。

3/12(土) 岡田先生合奏

初めまして!
先週の橋本君に続き同じ高校を卒業したClパートでEsCl吹かせていただいてます、久保田侑希です!
よろしくお願いします!!

昨日の練習内容ですが、まず基礎練はEsdurのスケール、アルペジオ、和音をやりました。
自分のことになってしまうんですが、先月パトリコラのEsClを購入し、マイEsClで初の練習だったのですが、慣れてないのか、なかなか自分の納得のいく音程、音色を作ることができず、一番EsClにとってやりやすいEsdurでも上手く吹くことができず、皆さんに色々と迷惑をかけてしまいました(>_<)
はやく慣れて自分の納得いく音を出せるように頑張ります…。
そして僕が最も苦手とする練習の1つである、和音練習では中学高校でも注意され続けたのが、自分が吹く音が、根音なのか3音なのか5音なのかです。
なかなか自分が何音を吹いてるのか分からず和音をくずしてしまうところがあるのでもっともっと正確な耳にしないとなと実感しました。

続いて合奏です。
昨日はまずMANHATTAN SYMPHONYのⅡ.Central Parkからでした。
個人的にこの曲のラストのメロディが大好きです(*^-^*)
Ⅱ.Central ParkはEsClは音量的にはpしかなく音域的にも楽な曲ではあるんですが、pってこともありピッチを合わせるのが結構難しく感じました。
特にSolo Clと一緒に吹くときの緊張感は正直ハンパないです(T▽T)
多分昨日は目立ったズレはしてないと思うのでこの調子で頑張りたいと思います!

続いてはフラッターに悩まされ、Clパートにはちょいと不評な曲Asphalt Cocktailです。
この曲は2/4拍子や4/4拍子、7/8拍子といった拍がごちゃごちゃと登場し、最初は追うのがやっとでした。
テンポが速くて連符もだいぶ崩れてるし、音域もEsClにとってはかなり高めなのでこの曲はもっともっとローテンポからの練習をし直した方がいいと思ったので明日からテンポを下げて練習します。
そして悩まされているのがフラッター…
これは僕自信、成功率は100%では無いので暇な時に色んな方法で巻き舌練習します(´๑•_•๑)

そしてちょっと長めの休憩٩(ˊᗜˋ*)و
この時間は僕は、とあるクマのキャラクターで話が盛り上がったりするので結構楽しいです(笑)

そして休憩が終わり最後の曲はバーンズの交響曲第4番。
唯一、今回B♭管を吹く曲!
イントロのロングトーンは始めのは安定して聴こえるけれど、段々ピッチが気になってくるので緊張感を維持しないといけないなと感じました。
21小節目からのdivで演奏するところはどうしても譜面にppと書いてあるからそのまま吹いてしまう癖(´・・`)
fで吹くというご指摘があったのにも関わらずなかなか音量が出ず上手く行かない日々…
しっかりスラーが切れたところでブレスをとってfを出すよう努力します(´•ω•̥`)
第2第3楽章ではテンポの速い動きで連符もなかなか大変ですが、個人的にこの部分は今まで楽器やってきた中でもかなり時間をかけて練習した所の一つなので自信をもってこのまま頑張りたいと思います!

最後の方が少し雑になってしまいましたが
また次書くときも頑張ります!
ありがとうございました\\\(۶•̀ᴗ•́)۶////

3月5日(土) 岡田先生合奏

こんにちは
投稿遅れてすみません…
先月高校を卒業して来年度から晴れて大学生になるTpの橋本です。
今回は岡田先生によるイーストコーストとマンハッタンシンフォニーの合奏指導でした。

個人的な話になりますが私は2曲とも2ndパートを任されています。今までは1stを吹くことが多くて,周りを引っ張っていく立場にいましたが、今は1stの下支えとしてTpパートを引っ張っていく役割に変わりました。まだまだ2ndとしての経験が浅く、前回の合奏で岡田先生「2ndが1stより音を長く吹いたらテンポが緩むっていうことを6年間教えたよね」と確信を突かれてしまいました。はい、確かに教えていただきました。そんなこともあり、今回はしっかり下支えできるように1stの吹き方を理解しようと考えながら演奏をしていました。特にsoloのユニゾンなどはシビアに演奏しました。
今は2ndという立場を楽しみながら吹けています。副旋律を1stの裏で演奏したり、パートで和音をつくる重要役割になっていたりと1stを吹くときよりもより頭を使って演奏しなければいけないと感じています。大変ではありますが、昔よりも音楽を楽しんで演奏できています。

次回の合奏もしっかり下支えとしてTpパートを引っ張っていきます!!!