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2016年02月の記事 (1/1)

2月27日(土)岡田先生合奏

今週は地下鉄利用で到着が一歩遅れました。すでにK下部さん・Y北さんがいつもの練習形態に椅子を並べて下さっていました。いつもいつもありがとうございます。

次々に部屋に入って来るメンバーを眺めながら音出しをしていますが、新しいメンバーが増えてきたなぁと嬉しく感じます。今後もいろんなパートに沢山の仲間が増えるといいなぁ、なんて思いました。

基礎合奏開始の時間までにはクラリネット、フルート、バス・ユーフォパートのメンバーが充実していました。重厚さの中にメロディ族がしっかりと乗っている感じがありました。高等音楽知識の無い自分ですが、素人は素人なりに毎回何かの「気づき」をと思って前に立っています。今回はプレイヤーそれぞれが良い音色で正確な音程を出せているんですよということを伝えたくて、楽譜に無いことを試してみたりしました。無理強いしたハミングも上手に合唱して頂きました。みなさんそれぞれ良いセンスを持っています。周りに合わせることが上手になるのではなく、上手な自分自身を惜しみなく出して欲しいなぁなんて思います。

岡田先生の指導では、バーンズ最終楽章からの合奏でした。

よく最終楽章というと早いテンポで派手に終わるものもありますが、この交響曲第4番は重厚な圧力を最後まで途切らせられないので、最後の最後はマエストーソ、いやグランディオーソくらいのテンポでもモツくらい鍛えないと。トリの曲の最後の部分、本番に立つ自分自身を想像すると…ゾッとしました。

続いてイーストコーストの風景を3楽章・2楽章・1楽章の順に合奏しました。

3楽章はかなり雰囲気が出せています。変拍子、三連符などの効果を生かすテンポ・振り方を想定して、フレーズの捉え方に工夫が必要だと教わりました。最後のプレストはよっぽどのテンポにも備えられるよう意識しましょう。

2楽章、伴奏の方々が奏でる良い雰囲気を、見事なまでにコルネットが壊してしまってました。叙情的なメロディを最後までリードしながら吹ききれるようにならねば…反省しきりです。合奏後の岡田先生の力強く甘い音色をヒントに、安定感ある演奏を心がけようと思います。

1楽章、最初「声」が聞こえたりするような早いパッセージを、木管パートのみなさんが表現する演奏力にいつも驚きです。その中においても「自分がメロディだと思う人は吹いて」との指示に、結果全員「ブッブー」だったりして、各パートのメロディのつながりや役割を考える機会を与えてもらいました。パートで指示をうけた直後に外してしまった時「1stCorなるべく事故らないように」との言葉に、改めてパート内での役割の大事さ感じました。襟を正さないと。

今日の岡田先生語録。S川といえば「会長」。「戸締まり用心火の用心〜〜一日一善!」知ってる?知らない? 私はもちろん…前者です。以上トランペットパートの新人(?)、グイグイとマウスピースに押し当てた唇が今なお痛い、横超でした。
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2月20日 岡田先生合奏

こんにちは
トランペットの奥村です
ブログ遅くなってすみません…

せっかくなので個人的な事ですが連絡を…
いろいろ手を尽くしたのですが叶わず、
仕事の関係で5月23日からアメリカ・ジョージア州へ行く事になってしまいました
まだ入団証ももらっていませんが
しばらくしたら退団?休団?になります
いろいろお世話になりました( ̄^ ̄)ゞ

では練習内容についてですが
岡田先生による合奏でした
曲はアスファルトカクテルを主にやりました
トランペットパートは特にですが
細かいパッセージの部分がしっかりできていない感じでしたね
ゆっくりなテンポから順にメトロノームを使って
確実にできる速さから徐々に上げていくのが
結局1番近道だと思いますので
まずは初めの稲垣先生合奏までにコツコツ頑張りましょう
ばーしぶもよく言っていますが
今回のプログラムは前回に比べて曲になりやすい分
基本ができていないとバレてしまいそうですね
ちゃんとやりましょ(。´・∀・)b

ではあと少しですができるだけ練習に参加できるように
頑張りますのでよろしくお願いします

2月13日(土)練習

横田です。

本日は渋谷さんの基礎合奏からはじまりました。
Adurのスケールを使って音の表現の仕方を教えていただきました。力強いpや柔らかいf等、ただ単に強弱記号に反応して音を並べるのではなく、曲の情景を思い浮かべて表現できるように音楽のボキャブラリーを増やしましょうとの事でした。

合奏は田内さんの指揮でイーストコーストの風景よりニューヨークからはじまりました。マエストロのテンポを想定したちょっ速なニューヨークでしたが、皆さんちゃんとさらって来てましたね。荒削りではありましたが、楽譜に対する責任感や前向きな姿勢を感じました。

アスファルトカクテルも変拍子に戸惑う事無く皆さん楽譜に食らいついてましたね。田内さんから全部の楽譜を吹くのでは無く、小節事のフレーズでとる事をアドバイスいただきました。最後にインテンポで通しましたが何とか通りました。

合奏後のミーティングで、コンミスより「お前達、よくさらって来たな」とのお褒めの言葉をいただけました。これからも頑張ります!

来週は岡田先生のレッスンです。それぞれ準備して臨みましょう!

2月6日(土)の練習

こんにちは。Tb新入団員の嶋崎です。
半年ほど前に三河地方から引っ越してきて、年末の演奏会を聴かせていただき入団を希望したところ、
先週、晴れてみなさんのお仲間に入れていただくことになりました。
これから、よろしくお願いします。

さて、新しい土地に新しい方々を前にまだちょっと緊張していますが、今日の練習でTpのメンバーに、
僕が以前副指揮者をしていたバンドのメンバーと再会!
さらに、今日のリハーサルを指揮してくださった岡田先生は、大学の先輩!
と、まあ世間はやっぱり狭いなあと、つくづく感じました。

本題に行きますね。
まずは基礎合奏。
今日はEs-durの音階を取り上げました。音階のイメージを持って吹いてくださいと言う指示をいただき、
考えながら吹きました。
8月の演奏会の曲がアメリカをテーマにしているので、アメリカの広大なイメージが例に出てきました。
やはり音のイメージができると、出てくる音が違いますね。
たとえば、Es-durの代表的な曲って何でしょうね。ベートーベンの「英雄」とか、
シューマンの「ライン」あたりでしょうか。やっぱり「堂々としている」とか「暖かい」というイメージがありますね。
あ、「展覧会の絵」の「キエフの大きな門」もEs-durですね。

続いての曲の合奏は岡田先生の指揮でした。
同じ大学だったとはいえ、僕は弦管打科ではなかったので、お会いするのは初めてでした。
旋律の作りや形式、和声など実に論理的な分析に基づく明確な指示ばかりで、
とてもわかりやすく、勉強になりました。

特に印象に残ったことは、
・和声の動きが旋律をどの程度拘束しているのか、を意識すること。(実際にはそれほど拘束力のない場面で、変に硬直しすぎないようにすることなど)
・解決音(解決和音)があっても、その次にどんな動きがあるかで、解放(弛緩)する度合いを考えること。
・アクセントはあくまで「直前の音に対して『強調』するのであって、絶対的な基準があるわけではない」こと。
・アクセントの場所によって、スピード感が変わること(調節できること)。

漠然としていてすみません。でも、この曲に限らず、どんな曲を演奏するときにも大切なことですね。

個人的には…、今日は臨時で1stを吹きましたが、マンハッタン交響曲の最後の曲は、高い音の連続で、しかもテンポがゆっくり。
もう、この時期のかかとくらいビリビリなひどい音しか出ず、最後の方は完全にスタミナ切れでした。
ブランクは大きいですね。
これから持久力アップと、タンギングしたときの雑音削減に全力で取り組みたいと思います。

来週もみなさんよろしくお願いします。

1月30日(土) 練習

こんにちは。
久々にブログを書きます、Tbの田中です。

2016年もあっという間に1ヶ月が過ぎてしまいました。こんなに早いと、夏が来る前に2016年が終わってしまうんじゃないかと思えてなりません。(そんなわけないだろ!)
新年早々、Tbにとって、ビッグニュースがありました。なんと、新入団員が2人もはいりました。
お二人とも「ブランクがあって音が出ない。」と言いながら、初日からガンガン音を出してくれました。頼もしい限りです。
これで、Tbは6人体制となってバランスもよくなり、今までよりも重厚で、柔らかいTbハーモニーをお聞かせ出来るように・・・、
なりたいなと思っております。どうか、よろしくお願いします。

さて、今日は関矢さんの指揮で「アスファルトカクテル」と「イーストコーストの風景」を合奏しました。
「アスファルトカクテル」
私は合奏に参加出来なかったのですが、ある人の感想としては「意味不明だと思ってたけど意外と通った」だそうです。
7/8拍子という変拍子がでてきますが、私たちは昨年、21/8拍子というとんでもないのを経験しているせいなのでしょうか、少なくとも「わけわかんない。」という状態ではないような気がします。
しかし、曲として成立させるにはまだまだ遠い道のりですね。地道に頑張りましょう。
「イーストコーストの風景」
合奏中、関矢さんから指摘があったことを、1つだけ書きます。
クレッシェンド、デクレッシェンドの仕方についてですが、たとえば、 mp <m f > mp と演奏する場合、「 mp からだんだん音を大きくしていって出た音が mf なのではなく、最初に mf の音量を設定しておいて、それに向かって音量をあげていかなければならない。」「最初の mp と後の mp は同じ音量にならなければならない。」という指摘がありました。
このようなことは、個人練でどれくらい息を入れるか、圧をかけるか模索しなければなりません。また、パート練、基礎合奏などで、全体で同じ動きが出来るようにしなければなりません。
この曲も、風景が見せられるようになるまで、時間がかかりますね。

桜の木も、春にきれいな花を咲かせるためには、寒い冬のうちから準備をしています。
プロ野球も、一年間戦うために今キャンプで鍛えています。
私たちも、夏の本番に向けて、技術の向上、幅広い表現力を身につけていくべきだと思います。
今回演奏する、素晴らしい4曲に失礼のないようにしたいですね。

よろしくお願いします。