2015年11月の記事 (1/1)

11/28(土)練習


こんにちは

11/28(土)の練習はばーしぶさん指揮の基礎合奏から始まりました。
今回は吸った息はすべて使い切る・次の音を狙って吹くルールで練習しました。
基本的なことなのに、意識するのを忘れていたように思います。

岡田先生の合奏ではスターウォーズ以外の全曲を練習しました。
コンミスアワーでもお話がありましたが、見上げてごらんみたいな音符が細かくない曲はその分ピッチや和音やタイミングにより注意して演奏しましょうとのことでした。
他の曲でも主に細かいところの吹き方のご指導がありました。

今日の合奏は個人的な問題がたくさん見つかってしまったので、練習したいと思います。


11/29(日)は一部のメンバーで老人ホームミソノピアさんにお邪魔して慰問演奏に行きました。
ミソノピアさん、貴重な機会をいただき、いろいろと親切にしていただきありがとうございました。
みなさん一緒に歌っていただきうれしかったです。
よろしければまたお邪魔させてください。

参加された方、お疲れ様でした。
演奏中は緊張しましたが、みなさんの演奏は楽しませていただきました。


めいとう音楽会まであと1ヶ月切りました。
この曲を練習できるのもあと1ヶ月なので、あと少し体調に気をつけてがんばりましょう。

サックス 鈴木
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11月21日☆岡田先生合奏

こんにちは、Flパート新人の杉浦です。
この日の練習は、初の一日に全曲を練習しました。
普段は、頂く練習予定を基に次はこの曲だな、と狙いを定めて練習していたので、全体なんて出来るかなと不安に思っていましたが、案の定自分は焦ってしまってミスばかりで反省です。
とはいえ、この曲はこの部分が難関、などのポイントが絞れてきたと思うので、あと一ヶ月、弱い部分を重点的にしっかり練習していきたいです。

先生にもよく全体や他のパートをよく聴くようご指摘頂きますが、自分に余裕がなくなってしまうと周りを意識できなくなってしまうので、せっかくの合奏練習がもったいなかったなと思うことがままあります。
今日の練習でも、動きごとに分割して練習しましたが、違う楽器でも同じ旋律やまとまりで動いているので、同じグループの動き、違う動きを意識して演奏できるようにしていきたいです。
格好良い曲ばかりなので、むしろ聴いていたいな、と思うくらいですが笑、楽しんで演奏できるように頑張ります☆

11/14土 練習

遅くなってごめんなさい。

前回の練習は、関矢さん田内さん合奏でした。

お二人からはこのパートを聴くようにとかそういった指示をたくさんされました。

難しい曲ばかりなので楽譜だけを追いがちになっているなぁ、と反省。

どこを聴かせたいのか考えながら吹かないとなぁ、と思いました。楽譜を読み込まないと!

少し話はそれますが、昨日は県芸の演奏会に行ってきました。
個人個人が上手なのはもちろんなのですが、
アンサンブル力が本当に素晴らしいなぁと思いました。
とても心地よい響きだし、ごちゃごちゃしててうるさくなりそうな部分もうるさく感じない。

いい演奏する上でお互い聴きあうということは本当に大事だと思いました。

練習とは話が逸れちゃいましたが、
もう少し聴くということに重点置きたいと思います。

そのためには楽譜さらわねば。。

ということで拙い文章ですみません。
フルートパート林でした。

11月7日の練習

遅くなりましたが練習日記を書きます。

が、まずはお詫びと訂正です。

名東ウインドの演奏会のWebページに定期演奏会が2015年8月14日とありますが、
翌年の2016年の誤りです。
お詫びして訂正いたします。

さて、本題です。練習前にはポップスの講座があったようですが、
私は残念ながら間に合いませんでした。
資料を見ると、古(いにしえ)の名東ウインドの得意分野について
改めて解説などがあったのようにも見えました。
濁音系(ドゥ――ダッ、ダーダッなど)の音が中心になることもある分野において、音を止める(小さい[ッ]を入れる?)という、
基本でありながらいつのまにか名東ウインドが忘れてしまったかもしれない部分についての記載もありました。
この技術、「ラテン好き」には必須のスキルなのですが、第10定期演奏会で区切りをつけ、その後はクラシカルな響きをひたすら追求していった中で置いておかれた気がします。
しかし、このスキルは美しいアンサンブルの音と両立させるのが難しそうな音形ではあります。
それでもジャズのアンサンブルのアルバムを聞いたりすると、
濁音系の激しい曲などに混じって、美しい響きの曲があったりするので信じられない思いをしたり羨ましく思ったりするのです。
めいとう音楽祭で初心を忘れず、定期演奏会でコンクールバンドには決して真似できないコンサートバンドの良さを追求する、という
今のスタイルにおいて、今一度思い出す良い機会になったのかもしれません。

さて練習の方ですが、テーマが宇宙と言うことで、その中でも割りと親しみやすい曲をしっかりと仕上げる方向で練習をしていきました。
先生は「苦手だ」といいながらも「講座の先生ならきっと」と想像しながらしっかりと楽しく、でもきちんと指導してくださいました。
特に「音の終わりの処理」については「定期演奏会の場合とどれだけ違うか」も含めて
しっかりと指導してくださいました。

特に、と書きましたが、単に先の講座の資料で目に留まった内容と重なっていたため
個人的に印象に残っただけかもしれませんが、演奏の幅を広げることが如何に難しいかを実感しながら練習に取り組みました。

10/31(土)練習♪

TB大野です。
今回は横超さんの基礎合奏の後、ばーしぶさんと田内さんの指揮で5曲合奏しました。

基礎合奏はC-durだったので音を間違える心配などはなく、やりやすかったんじゃないかと思います。
ですが、なかなか音程が合わない音があるというご指摘を受けました。
やりやすい調だった分いろいろなことを考えながら吹く余裕もあったはずですが、まだまだ意識が足りないと感じました。
合奏の中でもお話がありましたが、めいとう音楽会の曲は夏の定期演奏会の曲に比べると譜面が簡単なものが多いので、そういう曲ほど音程や入りのタイミングなどの基礎的なことをしっかりやらなければきれいな曲には聴こえません。
特にトロンボーンはハーモニー楽器なので、今きれいなハーモニーが鳴っているかということは常に気にしているつもりですが、しっかりハモった状態で音が遠くにとんでいるという感覚を最近得られていない気がするので、もっともっと意識を高めていきたいと思います。
これも合奏の中でお話がありましたが、普段の練習の時はいつも同じメンバー、同じ人数で吹いているわけではないので、常に耳を使ってまわりをよく聴いて合わせていく必要があります。
わたしは「今は5度の音を吹いてるからちょっと高めに取ろう」「次は3度だから…」と、つい頭で理論的なことを考えてしまいがちなので、理論も大事ですが、やっぱり耳で聴く音を一番大事にしなければならないと思いました(`・ω・´ )

合奏でもうひとつ主にご指摘があったのが、息をしっかり入れるということです。
特に細かい音はついついタンギングにばかり気がいってしまいがちですが、そういう時こそしっかり息を入れないとタンギングの音だけになってしまって、聴いている方には音程のある音として届きません。
わたしはタンギングが大の苦手なのでついついタンギングが上手くいくかということばかり考えてしまいますが、それだとやっぱり口先だけの音になってしまい、きれいな音にはならないということを改めて実感しました(._.)



気づけば本番まであと2ヶ月…。時間が経つのは本当にあっという間です。
合奏にアンサンブルにといろいろ大変だとは思いますが、素敵な演奏会にできるように頑張りましょう!

11月になり、特に朝晩はかなり冷えこむ日が増えてきました。
体調を崩されている方も多いようなので、健康管理をしっかりして風邪には気を付けましょう(^-^)
昨日は昼間そんなに寒くなかったので、寒がりのくせに油断してたいして厚着もせずに行ったら帰りが寒すぎて後悔したので、これからはちゃんと服装考えます(。-_-。)