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2015年10月の記事 (1/1)

10月24日土曜日 ☆岡田先生合奏☆

毎日のように晴天の続く名古屋の空を仰ぎながら、練習場所に一番乗りかなと思っていたらすでにKさんが練習体形に椅子を並べていらっしゃいました。早い時間から参加されているメンバーの皆さんの自主的な行動は楽団の誇りです。いつもありがとうございます。

基礎合奏では、コンミスの奏でる音色や音程を耳を研ぎ澄ませて聴き、自身の奏でる音をいかに調和させることができるか、プレイヤー側の時にはかなり真剣に取り組むようになりました。無知な自分が前に立たせてもらっていますが、名東ウインドのレベルの高さを感じることが多くなりました。演奏会が近づき、個々に様々な楽譜に取り組む時期ではありますが、30分程の落ち着いた時間は自分にとってとても貴重なものとなっています。また、O氏の楽典講座が11月7日に予定されています。メンバーの方は可能な限り参加しましょう。メンバー以外でこのブログをチェックされている方で興味をお持ちの方がいらっしゃれば、mailto:mwo@live.jpまで連絡の上見学にお越し下さい。専門的な知識を得るにもかなり良い環境ですよ(いつの間にか団員募集コーナーに)。

昭和歌謡の代表曲、今回の編曲では自身のパートにおいてかなり多くの部分を占める「ユニゾン」。はみ出さないようにとばかり気をつかっていると、楽譜に忠実であっても物足りなさを感じてしまいます。歌い手の歌心を名東ウインドとしてどのようにして表現するか、岡田先生のアドバイスと共に考えていきましょう。名古屋は都会だけにどうしても明るめですが、今住んでいる部屋から見る夜景はやたらと綺麗です。くしくも彼の享年と同じ年齢であることに少々愕然としながら、この星空を眺めながら同じだけ年月を重ねてきた風情を表現できたら、なんて思いました。

作曲者の有名な楽曲のモチーフが散りばめられたメイン曲は、パート譜だけ見てもかなり複雑に作られていています。ついつい楽譜にない音だけでなく、加えて「なんじゃこりゃ」「マジかよ」など発してしまうほど、毎回初見かと思うくらい把握ができていない状態です。担当すべき音符・メロディをしっかり理解・演奏することができて初めて他のパートとの連携や表現に着手できるものだと改めて思い知らされました。吹奏楽ファンのお客様であれば「あぁ、これね」とすぐにわかるメロディがサラッと演じられるよう、個人の完成度を高めましょう。

岡田先生からのアドバイスどおり、メンバーの皆さんは原曲を聴いてみましたか?毎回自分達の練習の録音を聴いて復習していますが、この曲ばかりは原曲とは全くの別物と感じました。管弦楽曲をストレートに吹奏楽曲に置き換えたものという言葉どおり、自分の担当するメロディはどの部分なのかを探すことが必要と思います。岡田先生の表現したい宇宙観を名東サウンドで実現したいですね。

指揮者の意図する表現やアドバイス・決め事などは全員が共有できるよう、練習に参加できなかったメンバーとの意思疎通を図りましょう。

個人的には複数種類の楽器を駆使しての練習で、全ての楽器を吹ききれていない自分に憤りを感じています。それぞれの楽器の持つ音色に磨きをかけたいのですが、まずは一生懸命楽器を磨いてみました。後は音色が・・・ついてきてくれますかね。以上、まだまだ新入り団員のTPパート横超でした。
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10/17 岡田先生合奏

こんにちは
Tp奥村です
朝晩がだいぶ寒くなってきましたが
皆さん体調は大丈夫でしょうか?
風邪ひかないように気をつけましょう

今回は18時からの練習だったのでいつもにくらべ
合奏時間が短かったですね

STAR WARS
木管の細かいところを取り上げていましたね
木管セクションは難しい事やってますね
音量について軽くするように指示でてましたが
周りで鳴らしてる金管が気を遣わないと
せっかく作った木管セクションを台無しにしてしまいますので
金管の方々は木管を聞けるように理性を持って演奏したいですね( ̄▽ ̄)

アンコール
私たちと面識のないPACK LEEさんがそれぞれの個性を思い出しながら編曲してくださった
スターウォーズエピソード2の曲を初合わせしました
何回か合わせてアンコールに採用するか考えるとの事でしたが
あまり本番まで時間がないので
なるべく個人で仕上げてから合奏に臨みたいですね


また皆さんアンサンブルの準備は順調でしょうか?
金5は慰問演奏もあるのでぼちぼち活動してますが
アンサンブルは合わせた回数だけレベルアップしていくと思いますのでステージに出る人も出ない人も頑張りましょう(。´・∀・)b

移動中の車で書いてたら酔ってきたのでおわります…

10/3(土)&10/10(土)練習日記

先週のBlog投稿をすっかり忘れてたTp西尾です。

なので、2回分の練習日記のアップとなりますが、どこまでおぼえているでしょうか・・・

10/3(土) 指揮:岡田先生
まずは、星に願いをと、Fly me to the moonを合奏。
どちらも有名な曲ですが、アレンジが凝ってて、カッコよく聴かせるには思った以上に練習が必要な曲ですね。
特にFly me to the moonは、ボサノバのだる~い感じ、脱力した感満載で演奏して、ちょうどいい感じの雰囲気になりそう。
これまでクラシカルに1音1音をハッキリ吹くことが多かっただけに、戸惑ってる団員も多かったようです。
あと、脱力してても、テンポキープはお忘れなく。

Fluteのお二人とTpのソロはバッチリでしたね~

続いて、地球の合奏
この曲は、前回の合奏でも指摘があったとおり、ホルストのセントーポール組曲のメロディをベースに、火星、木星、第一組曲のメロディが絡みあう面白い作りになっています。
ベースとなるセントーポール組曲の6/8拍子は跳ねるのではなく、テヌートに。普段と逆で拍子感を感じさせない演奏をしましょうとの事。
そして、重なりあうメロディは優先順位をハッキリと。
自分は一番前に出なきゃいけないのか、後ろに引っ込むのか。指示のあった立ち位置を意識し、メリハリをつけましょう。
オレがオレが~と吹きたくなる気持ちは抑えて(笑)

あ、セントーポール組曲と、サックスアンサンブル版の地球は、ぜひ聴いておきましょう。
いろいろ勉強になりますよ。

10/10(土) 指揮:田内さん

まずは、地球から。
長尾さんの曲は、休符をしっかり意識して演奏しましょう。
岡田先生も指摘されてましたが、わずかな8分休符でも、G.Pになる休符はきちんと音がなくなるように意識しましょう。
あと、ベースがサックス四重奏なので、スコア上動きが重なるパートが多くあります。自分がどのパートと仲間なのか、また、パート内、パート間で掛け合いや分担をしている動きなども確認して、受け渡しがスムースに行くように注意したいですね。

スターウォーズ
ラッパがおじさん二人でボロボロだったので、みなさんも演奏しにくかったことだと思います。
ホルンも孤軍奮闘で、大変でしたね。
メインテーマの裏で動く三連の動き、遅れがちなので注意しましょうとの指摘でした。

ヤマト
慣れてるのか、練習回数が少ない割に出来はいいのではとの事。
今回は、スターウォーズやFly me to the moonが思ったより大変なので、ヤマトの方は練習時間が少なくなりそうですね。
いい感じを忘れないようにしましょう。


危なく、またBlogのアップを忘れるところだったTp西尾でした・・・