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2015年04月の記事 (1/1)

4月25日(土)

4/25の練習は、楓葉の舞、飛天の舞、名東の日練という内容でした。

楓葉の舞は、通し錬からの、前半を中心としたポイント錬でしたが、個人的には、通すとポロポロとあらが出て、残念な感じでした。
いろいろつめ込まれた、長い曲であるので、上手く演奏するには計画的でないといけないですね。

飛天の舞は、やはり個人で時間をかけて、コツコツやるしかないという状況かと思います。
楽器での練習が困難な場合は、メトロノーム+歌、または手拍子+鼻歌など、出来る限り技術、時間・場所などのハードルの少ないやり方で練習してはいかがでしょうか?
GWは海、山、東名の大渋滞、帰省ラッシュの新幹線などでlet's飛天の舞!!

名東の日錬は、ちょっと心落ち着く感じかと思いましたが、いろいろ忘れていて、こちらも冷や汗モノでした。油断はイカンですね。
練習残り1回と短期決戦ですが、集中して頑張っていきましょう。

また、団員の皆様は、先回からアップして頂いています、録音は活用されていますでしょうか?
個人や合奏の現状を把握するのにも有効ですし、
合奏中に余裕が無い部分などで、あまり把握できていない他奏者の動きの確認にも利用できると思います。
なかなか演奏を振り返るのは、勇気がいりますが、稲垣先生錬まであと3回しか練習もないので、有効活用して、効率的に練習していきましょう。

以上、伊藤でした。
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4月18日(土)

本日は、第三回 大坪先生の楽典講座、イベント用の曲の試奏と練習、定演の練習でした。

楽典講座では和音の基礎の基礎を講義していただきました。3音って面白いですね。
各自が自分の役割を理解し、耳を鍛えて即応できるようになれば更にレベルアップします。

岡田先生による合奏の前半は、5月、6月のイベント用の曲です。
5曲ほど試奏、練習して、2曲は仕上がりました。

後半は楓葉の舞と飛天の舞です。
楓葉の舞はハーモニーの確認が中心でした。早速講義が役立ったのではないでしょうか。
飛天の舞は・・・。変拍子が大変です。やはりメトロノームでコツコツと練習するしかないようです。

以上、山北でした。

4月11日(土) 練習

4月11日(土)の練習内容は、

・基礎合奏(横超さん)
・風の舞(田内さん)
・楓葉の舞(関矢さん)
・初見大会(関矢さん)

でした。

風の舞は前半部分を、ゆっくりなテンポで。ゆっくりだと粗が出てきてしまいますね。今回は特にハーモニーを重視した内容で、部分的にではありますが2拍ごとに和音をみたところもありました。一緒に演奏しているメンバーの中から音を拾い、合わせるよう心がけましょう。
また、似たモチーフが何度も使われているということなので、そこは印象的に演奏するとよいかもしれません。

楓葉の舞では練習番号Ⓖからみていただきました。楓葉の舞はダイナミクスの変化に富んだ曲なので集中が大事ですね。
逆に変化がないと無味乾燥な演奏になってしまいますので。個人的にはブレスをとる位置に気を付けようと思いました(ダイナミクス変化中にブレスになってしまわないよう)。
同時に他パートとの音量バランスも大事ですね。

音量バランスやハーモニーなどは全体でしかみることができないので、今後も合奏の機会を大事にしていきたいと思いました。

以上、サックスパート岩田でした。

4月4日練習

久しぶりに書かせていただきます。
今日は楓葉の舞を岡田先生の合奏で練習しました。
まずは自分の課題としてピッチの問題が上がりました。今回楓葉の舞でアルトサックスは1パートしかなく、同じ楽譜を二人で吹くことになりました。アルトサックスを普段吹いていると、大抵1stと2ndで分かれるので…久しぶりにやってみるととても難しいです。Aaの部分は低音からも和音を拾わなければならないので、和音構成をきちんと理解しておきたいです。完璧に音程を付けられるように頑張ります。
また、全体ではテンポキープが課題となりました。8分の6は、個人的にはかっこよくて大好きな拍子なのですが、どうやら私も歌いすぎの一味のようです。表現しすぎることで音楽が歪むのは恥ずかしいですよね。さらりと軽く、正確に演奏してお洒落に決めれられるよう、もっと意識しなくてはと思いました。
五月には稲垣先生のレッスンも入ってきます。まだ先だからとは思わず、毎回の練習を大切にしていきたいです。
サックスパート 野沢でした。

やってもうた

今日はもう木曜日。
締め切りは月曜日。
遅くなり申し訳ありませんでした!
次からはガッチリマンデーします!

先週は名古屋高校の若さ溢れる演奏会を聞いた後直感分奏という特殊な特守をしました。

トランペットとトロンボーンは相思相愛の関係であり、クラやアルトにユーフォと魅惑の愛人もおりますが、最期に戻ってくるのはトロンボーンであります。
他の楽器とは場所も遠い事もあり、私の感覚だとトランペットが強引に寄り添う形が多く感じますが(オラオラ系ラッパー除く)、トロンボーンは息遣いから動きまで長年連れ添った夫婦のように合わせてやるぜ!という相手で御座います。

前置きを何回置いたか分かりませんが、
要するに土曜はバンド内での夫婦のあり方、あまり相手の話を聞けてないのではないか、というものでした。

分奏をすると、分かってはいましたがやはりトランペットは独りよがりでした。
トロンボーンも自分でいっぱいいっぱいでした。
しかしどの曲にも合わせなければいけないポインツがあり、複雑な動きの中でシンクロするタイミング(縦の流れ)同じフォルテでも相手が動いている時のバランス(横の流れ)を理解していない事を非常に感じました。

数ある楽器の中で、トランペットとトランペットがシンクロするという場所は曲の中で最も分かりやすいはずだと。

トランペットとトロンボーンという夫婦が寄り添って、バンドという家族を支えなければいけないと思いました。

今はまだお互いの事に必死で相手が見えないかもしれません。

しかし大将は思い出しました。
俺の女はトロンボーンファーストだ。
学生の頃トロンボーンファーストをガン見していたことを。
灯台下暗し。すぐ側にいる本当の相手に気付きにくいことも。

トラントップの皆さん。
僕らの女はトロントップです。

トランペットシンクロより、他の楽器シンクロの方が気持ちいいです。

息を吸うタイミング
表情
アイコンタクト
動き

全てをウォーターボーイズしましゃう!