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2015年03月の記事 (1/1)

3/21(土) 合奏

ちょうど1年ぶりくらいにブログ、書くことになりました。

本日はぼんやりしてたら打楽器&指揮者台準備に行きそびれました。
椅子、運んで頂いて有難うございます。気を付けます。
3時間位立ってると腰がおかしくなってくるので本当に有難いです(・‿・*)

✿基礎合奏
横超さんのご指導でEsdurを練習しました。
指摘されると直るのですが、なかなか入りのタイミングが合わないですね。
後の楓葉の合奏でもぱらけてしまい指摘されましたが、
基礎の時から意識出来ていなければ本番で出来ません。
ルックアップ+アインザッツ、今のうちからしっかりと意識していきましょう。
私自身もルックアップは今年度の課題にしています。。(苦手)
ふと周りを見ると楽譜に齧りつく人、コンミスを見つつ入りを合わせてる人、
差が付き始めてます。皆で後者になりましょう!

✿楓葉の舞
関谷さんのご指導で前回の続き、Zから練習しました。
低い音とか音程がぼろぼろで申し訳なかったです。握力鍛えておきます。
木管のアンサンブルのところは個人的にとても好きで楽しいです(’▽’*)
入りのタイミングや、強弱の幅・タイミング、音の終わりの切り方を
皆で揃えなければいけない繊細なところですが、周りから合わせようとしてる気配を
感じると合奏楽しいなあとしみじみ思います。
この辺りもルックアップ出来るようにしないといけませんね・・。気を付けます。
Zはファゴットが欲しいですね、、新入団員切望してます。

Cc辺りからは伸ばしの音が増えてきます。メロディはどのパートなのか、
どこに向かって音楽が進行しているか意識しないと雑多な演奏になってしまいます。

Dd辺りは関谷さんからよく合図が来るので大事なとこなのだと捉えて頑張って応えたいと思います。
低音の話ですが4拍目が次の1拍目のアウフタクトみたいなとこがよく出てくるので次へ次へと
エネルギーを送るように演奏するように注意していきます。だいたい半音上下で動いてますね。

最後の方で臨時記号、♮や♯が出てきます。調が変わる大事な音なのでしっかり弾くように意識していきます。
この辺りも伸ばしの吹きすぎ注意ですね、頭の入りは大事ですが。メロディは聞きましょう。

Hhでは、クレッシェンドはどこに向けてどの音量までもっていくのか計算するよう指摘されました。注意しましょう。
人数が増えるとどうしてもクレッシェンドのタイミングや幅を合わせる意識が薄くなってしまいます。
最後の〆辺りでfp cresc.. ffとか出てきますがこの辺り皆で揃えていきたいですね。入り直しのタイミングも
どうしても音出すのに必死でばらばらになってしまいますが冷静にならないとですね、、

✿飛天の舞
田内さんのご指導で頭から練習しました。もうこの曲はどれだけ譜面を丁寧に攫ったかに
尽きますね。。前回の田内さん合奏でやらかして落ち込んだので今日こそはと準備してきましたが
人数も少なかったため前半のみでした。個人個人できちんと準備しましょう。
来れなかった人へのフォロー、合奏での注意事項はパート内でちゃんと共有しましょう。
練習を休んだらその分さらに譜読みをしっかりして合奏に臨みましょう。
難解な曲ですが頑張って仕上げていきたいですね!

なんか長文になりました、うわあー。
来週は岡田先生合奏です。頑張りましょう!
St.Bass みずたにっした。
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2015/3/14(土)

一時期、数か月書き続けていたブログ、久々に書くことになりました。

基礎合奏~楽典講座~
先月に引き続き大坪先生の講座でした。今日は、音階。前回もそうでしたが、大坪先生ご自身が資料を作成してくださり、ピアノを弾きながらの非常に分かりやすい講座です。世界中にはさまざまな音階があり、その中でも長音階、短音階はもっとも多用されており、今回の講座のキーワードはその長音階上のVII音、「導音」。半音上がって主音へ向かう(導く)性質が強くあり、曲を演奏する上で知っておかなければならない知識です。導音が出てきたときにどうやって演奏をするか?というお話でした。さらに、導音をキーに短音階には自然短音階、和声的短音階、旋律的短音階の3種類があり、それぞれ長所短所があります。様々な環境にある一般の人たちが集まってきている一般バンドでこのような講座を受講することにより、共通の認識ができ、今後の練習が楽しみです。

合奏
岡田先生による合奏でした。
冒頭に岡田先生の実体験をもとに、先ほど講座の内容がいかに大切かというお話から始まりました。岡田先生の実体験はいつも面白く、引き込まれます。
ぐるりよざ~2楽章、1楽章、3楽章といった順番で合奏をしました。ここでも、今吹いている場所の和声から自分がどういう立ち位置にいるのか、立ち位置を確認したらどういう音(音量、音色、音程など)が必要なのか・・・、先月の講座、そしてつい数分前の講座の内容を早速実践です。ここでも岡田先生の楽しい話がさく裂します。また、3つの楽章からなる「ぐるりよざ」は、3つの楽章に共通して登場するモチーフが存在するというお話がありました。曲全体をマクロ的に捉えることを可能にするキーのモチーフが、3つの楽章の色々な場面に、そして様々な楽器に散りばめられていることがよく分かりました。
今年は邦人作曲家による作品を有機的に組み立てた選曲ですが、折角日本人が取り組むのですから、もっともっと掘り下げて行きたいですね。

楓葉の舞
この曲の「一番カッコいいところ」を練習しました。最初の通しでは、燦燦たるものでしたが、同じ動きをしているパートを取り出し、ゆっくりとしたテンポから練習をしました。短い時間でしたが、整理されてきたと思います。

残り5ヶ月。まだまだ時間があると思っているとあっという間です。ちょっと振り返ると、定期演奏会の練習を初めてからもう2ヶ月が経過しています。今のうちに指が回らないなどといった個々の問題はクリアにして、毎回の合奏でステップアップしていきたいですね。

せきやっした。

3月7日(日)合奏

FL伊藤です。

基礎合奏

①横越さん指導の基礎合奏では、楽譜に忠実に「カステラ」をイメージして音の配分に気をつけましょう。
  和音ではお互いに音を聞き合いましょう。

合奏練習

②田内さん指導の合奏「ぐるりよざ」では男性による斉唱をしました。
  当時の隠れキリシタンの祈りの深さを感じました。

③「飛天の舞」を最後まで練習しましたが変拍子がかなり難しいですね。
 この曲をクリアすれば演奏レベルがアップすると思いますよ。

FL 伊藤

3/1(日) 岡田先生合奏

さぁ、いよいよ3月ですね!
本日は岡田先生の合奏でしたが、日曜日練習という事でいつもより参加者が少なかったので、練習予定が少し変更となりました。



♪風之舞
今回のプログラムの中で一番取っ付きやすい曲ですが、知名度の高い曲だけに手が抜けません。
頭の中でしっかり8分でカウントを刻む事と、アウフタクトの進行を意識する事で大分スッキリしました。同じ旋律を吹いていても誰が主役なのかを把握し、自分の役割を果たしましょう。また強弱の表現は大切ですが、p恐い恐い病で音を出す事にビビらない様にしましょう。


♪楓葉の舞
とてもドラマティックな旋律が個人的に大好きです。最近この曲か、息子がマネするバンビーノとかいう芸人の「ダンソン!」が交互に頭の中を駆け巡ります。
速いパッセージに気をとらわれがちですが、音をしっかりと発音する事を意識して、現段階では(現段階ですよ)音を全部吹こうとして遅れるくらいなら、指がもつれた所はすっ飛ばして、次の拍頭を揃えに行く事を心掛けましょう。


♪飛天の舞
不動明王の御真言のリズムである2+3+3、2+2+2、2+3+2という21拍子が煩悩の数の108回繰り返されると言うこの曲ですが、仕組みさえ理解してしまえば、他の曲と較べても然程難しく無いのではと思った私は甘いでしょうか…。
先週の田内さんの合奏では8分を刻んでの練習でしたが、本日の岡田先生の合奏では変則の3拍子で曲の進行を意識するという練習でした。これは現段階ではどちらも大切な練習との事なので、個人練習ではメトロノームを活用してフレーズを頭に完全に叩き込みましょう。


今回も大曲難曲ばかりで萎縮してしまいそうですが、この曲達にチャレンジ出来る環境に感謝をしてみんなで遣り抜きましょう!

次回のブログ担当は、先日アメリカ出張から帰国したばかりの関矢さんがお届けします!乞うご期待!

横田でした。