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2015年02月の記事 (1/1)

2/21(土) 合奏

こんにちは

2/21(土)の練習内容です。

今回の基礎合奏は田内さんのご指導で1時間でした。
Adurから始まってすべての長調を練習しました。
この基礎合奏でいつも使っている楽譜、配られたときは全部の調を吹けるように練習していたのに、いつからか基礎合奏の前にチラッと見るくらいになってしまっていました。
いろんな調のスケールとかが吹けるようになるのは大切だって頭ではわかっているのに、いつの間にか練習しなくなっていました。反省です…。

途中休憩が5分くらいありましたが、
曲の練習と違って休むところがなく1時間でちょっと疲れてしまいました…。
体力?スタミナ?不足を実感しました。


曲の合奏では
飛天の舞はゆっくりで楽譜どおりに吹けるように確認しながらの合奏でした。

風之舞は以前の田内さんの合奏でも仰っていましたが、他の曲と比べて楽譜が簡単なのでその分他の曲よりも音程に気をつけましょうとのことでした。

練習がんばります!
☆サックス 鈴木☆
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2/14 (土) 合奏

2/14はバレンタインデー
特になにすることもなく終わったのですが、
帰りに若い人たちからたくさんお菓子もらえてうれしかったです

さてさて2/14の練習内容ですが、
基礎合奏は特別講師として大坪先生の和声講座。

ドミナントとかトニックとか、
合奏で出てきた音楽用語で「?」と思ったものは、一応調べるようにはしていました。

が、文章で見ても私の弱い頭では理解しきれず、
今回の講座で体感して覚えられたのはとてもよかったです。
こういう機会を作っていただいて、ありがたいです。
恵まれています。


そして、岡田先生による合奏。

まずは風の舞

これは自分自身の課題なのですが、
楽譜もらうと音符だけを追っていってしまい、
表現まで考えられず、すごく淡々と吹いてしまいます。

どの音に向かって吹くとか、どこを強くする弱くするとか
そういうことまで考えられるようになると
一歩レベルアップできるのかなぁとか思ったりもします。

とはいえ音符も読みきれていないので、
通勤の電車の中で楽譜を読んでみようかなと思います。。


余談ですが、この曲は私が大学2年生の時の課題曲。
私の母校はこの年コンクールに出なかったため、
私は愛知県大会(大学・職場・一般の部)の受付でプログラムを売っていました。

おそらく7、8割ぐらいの団体が風の舞を演奏していて、
ロビーにも聞こえる各団体の演奏を何回何回も聞きました。
8月の真夏に何回も聴いたので、私の中で夏のイメージが払拭できません。。。


次に楓葉の舞

とにかく難しい。。。
音域も高いし楽譜も黒い!

あとどのパートにも共通することかと思いますがリズムが結構複雑です。
読解力が低い私は1拍目がどこでとか、よく考えないとふけません。

帰りにコンミスもおっしゃっていましたが、
8分音符とか16分音符とかで分割して考えて吹かないと
絶対吹ききれないですね。

細かい音符が多い曲ですが、
16分音符とかまでまわりとしっかりアンサンブルできたら、
すごいきれいな響きになる曲なんだろうなぁーと思います。
(が、指回し必死すぎて、まだまだ合わせられない)


ということで来週の練習もがんばりましょう!
Flの林でした。

2/7合奏っす

こんにちは
Tpおくむら@のぞみ23号 です
定期の練習はじまったばかりですが
もう個人の差がではじめてますね…
まだまだ先だからって余裕かましてると
やばそうですね( ̄▽ ̄)

昨日も横超さん基礎合奏からスタートでした
先週のブレスのタイミング、カステラの等分切り分け、一息につづき今回は よい音で ということでした
基礎練も気持ちよく吹けるといいですね
聞いてる人が心地よい基礎練になるようにみなさん頑張りましょう(。´・∀・)b
曲は関矢先輩指揮でのぐるりよざ、楓葉と田内氏指揮での飛天 でした
ぐるりよざ・楓葉
ぐるりの1楽章個人的に初めてやりましたがかっこいいですね!
練習の内容については個人だけでなくパート内、他のセクションとの音の並びを意識する事の指摘が多かったですね
せっかくの合奏なので
合奏で個人練習にならないようにしたいものですね…がんばります
ちなみにトランペット1st不在だったのでソロやらせてもらいました
やっぱかっこいいわーこのソロ

飛天の舞
これはほんとに頭にリズム等入ってきにくい曲ですね
練習では比較的わかりやすい基本的なリズムの部分を取り上げての慣らしでした
小節を数えにくいので休みの方が神経遣っちゃいますが、何回も聞いてると小節の変わり目とか特徴があったりしますので
まずは休符で安心して休めるようにがんばりましょう
不動明王真言聞いてみようかな1時間とか…

おしまい

1月31日(土) 合奏練習

今日は基礎合奏に続いて、岡田先生指揮で、ぐるりよざと楓葉の舞の合奏練習でした。

今週から新たな試みとして、基礎合奏をコンミスではなく、団員が交代で前で仕切ることになりました。

自分は都合で遅れての参加だったので、基礎合奏に参加できなかったのですが、基礎合奏とはいえみんなの音を前で聞くことはいろいろな意味でものすごく勉強になると思います。
とはいっても、自分はできるだけやりたくないですけどね、緊張するので(笑)

岡田先生のぐるりよざの指導は、ご自身が学生時代のアメリカツアーで演奏されたご経験をもとに、具体的なイメージを伝えてくれました。
ラストのトランペットHi-Cは「最高に明るく、最高に大きく、正確な音程で!」って要求多すぎますが(笑)

引き続いて楓葉の舞。

前回団内指揮で、いきなり通して通ってしまうあたり、ホント名東ウインドの特に木管群のテクニックは素晴らしと思います。
そして、今回岡田先生での初めての合奏でもかなりのクオリティで音が並んでいて、後ろで聞いていてすげ~!って感心していました。

この曲はここ最近の交響曲とは違い、繊細なつくりとなっていて、どれだけピアノで歌えるかを問われる曲だと思っています。
また、自分の楽譜をさらうだけでは自分の曲中での役割、立ち位置が把握しずらく、ピアノだけど前に出なきゃいけないとか、フォルテだけど後ろに引っこまなきゃいけないなのんてこともあったりするので、合奏で、役割やら立ち位置やらの確認が需要です。

岡田先生のたとえで、自分が舞台で木の役で後ろの端っこでいればいい役なのに、間違ってど真ん中にいて、主役の邪魔をしてるなんてことが無いようにとのこと。なるほどな~って表現でした。

そういった意味では、この楓葉の舞や、飛天の舞などは、合奏をしながら理解を深めていかなければいけない曲なんだと思います。

なかなか練習に来れない場合一人でさらうのも必要ですが、まずは、何とか合奏に参加して曲を知ることも大切なんだと思います。
まだまだ譜読みの合奏ではありますが、こういった時期から積極的に合奏に参加していないと今回の曲は仕上がりについていけないかもれませんね。

今日、映画「マエストロ」を見て役者さんの楽器の弾きマネがハンパなく上手くてびっくりした、TP西尾でした。