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2014年12月の記事 (1/1)

ご来場ありがとうございました。

昨日開催いたしました、名東ウインドオーケストラ『めいとう音楽会2014』は大盛況のうちに終演いたしました。年末の開催でしたが、めいとう音楽会としては過去最高の入場者数となりました。ご来場頂きました皆様、心より御礼申し上げます。また、演奏会を開催するにあたり数多くの御支援、御協力を頂きました。重ねて感謝申し上げます。今後も皆様に愛される楽団を目指して団員一同頑張りますので、今後も変わらぬ御指導の程、宜しくお願い申し上げます。ありがとうございました。

名東ウインドオーケストラ
楽団長 横田渉
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12月21日練習

お疲れ様です。

21日の練習は、本番直前ということで通し中心でした。

痛感したのが「切り替え」の大切さ。

1つは演奏面。
今回の演奏会の曲、歌ものというテーマはあるものの、バーンスタインから歌謡曲、
ポップスと雰囲気・吹き方(叩き方)が曲によってコロコロと変わります。
アナ雪だけでもミュージカル調→AKB→王道ポップスと様々です。
中々切り替えが難しいです…。

もう1つは状況面。
その日最初の合奏で、よいものができるか?(21日のキャンディード1回目は…orz)
隣のダンス教室の爆音に惑わされないか?
これもまた、中々難しいです…。

とはいえ、
そのあたりのことを考えながら練習できるのは楽しいです。
まだまだ力及びませんが、「音楽」を楽しめているのかな、と思います。

いよいよ次の日曜日は本番です。
やれるだけのことをやって、楽しく年を越しましょう!

以上、打楽器川崎でした。
(来年は打楽器増えるといいなぁ…)

12月13日練習

今回は岡田先生による全曲練習でした。

相変わらず練習不足で、まだ凡ミスや過去に指摘された箇所ができていなかったりと、
自己嫌悪してしまいます。
1回できたとしても、次はできなかったりと、ギャンブル状態です。
本当は聖徳太子のように、楽譜みながら、指揮みながら、周りの音ききながら、その他いっぱい、
しながら演奏するのが理想なのでしょうね。
楽器始めて数十年ですが、そんなことできたことありません…。

岡田先生や関矢さんの指摘は的確で、なんとか要望に応えられるようにがんばってはいるのですが、
気持ちと身体はバラバラです。
その気持ちと身体を一緒の方向へ向かせるために練習というものがあるんですよね。
ですが、自己嫌悪に陥っても、岡田先生が時々披露される小話で笑うことで
身体も小休止し、気持ちも癒されます。
演奏会までのあとわずかな時間、できることをやるのみです!

さて、すっかり冬に突入しました。
ピストンやキーを使う楽器の方々は指先が冷たくなって苦労されていることと
思いますが、トロンボーンには全く関係ありません。
ミストーンしても腕が凍えたからなんて言ってる人がいたらぶっとばしてください。

以上、
ボーナスが出て少しだけ懐が暖かくなった、トロンボーン河本でした。

12月6日合奏

お疲れ様です。瀬上です。

帰りの会でもちらっと言いましたが、今回のテーマはやはり(?)
「音量を落とすと音が死ぬ」というアレです。
合奏で指摘されて図星すぎてちょっと吐きそうになりました。
クラリネットは小さい音が得意な楽器らしいんですが、個人的にはあんまり得意じゃないです。
ただでさえタンギングが苦手なので、pでスタッカートとかホントまあまあ地獄です。
音がカスって出ないか、暴発するかどっちかになります。
いかにいつも舌に頼ったタンギングになっているかということですよね。
まあリード楽器の場合はリードのコンディションにもかなり左右されるんですけどね。
関矢さんや田内さんもおっしゃってましたが、やっぱり息を疎かにするのが一番ダメですね。
いくら音量を落とすといっても、音が(使える)音として立ち上がる、また持続するだけの最低限の息の量、息のスピードは必要だよ、と
レッスンでも散々言われているんですけどね。
なかなか難しいですね。
練習練習ですね。

ところで最近、いくつかのアンサンブルグループの練習をたまたま見学させていただきました。
録音をその場で聴いてみたり、パートを入れ替えて吹いてみたりといろいろ工夫していて、とても面白かったです。
アンサンブルをやると、
みんなで意見を出し合って曲を理解して組み立てていくとか、周りの音を聴きながら各自が主体的に考えて演奏するとか、
一曲を吹き通す体力を付ける練習になるとか、いろんなイイことがありますね。
全体の合奏とはまた違った楽しさがあるし、合わせる上でのポイントとかは全体の合奏にそのまま活かせますし。
私も毎年クラで組ませてもらえてありがたいです。

めいとう音楽会も近づいてきました。
練習場がかなり冷えてきたので、しっかり防寒して合奏に臨みたいと思います。
皆様も体調にはどうぞお気を付けください。