2014年10月の記事 (1/1)

10月25日練習

今回は関矢さんの指揮で、
キャンディード、服部良一メドレー、オペラ座の怪人、扉開けて(アナと雪の女王)を練習しました。

各自いろいろご指摘はあったかと思いますが、
もしうまくいかない・直せない時は、立ち止まってどういったことが原因なのか考えることが必要かもしれません。

例えばテンポが遅いという指摘を受けた場合、
さらい方が不十分で遅れているのか、音になるのに時間がかかっている・なりきるまでに間があるのか、
曲を進行させる部分で、進めていないのかなど、場合によっていろいろな原因があると思います。
原因をきちんと理解することが効率的な解決につながると思いますので、
練習するだけでなく、振り返っていろいろ考えてみることも必要ではないでしょうか?

最近、何かの足しになればと、「ピーター・ブルックの世界一受けたいお稽古(原題:タイトロープ)」という、
高名な演出家のワークショップを記録したドキュメンタリー映画を見てきました。
いろいろ示唆に富む内容で、細かくは説明できないのですが、
中でも印象に残ったのは、原題にもなった綱渡りを題材にしたレッスンで、
綱渡りという基本的な題材で、演劇の基本要素の想像とリアリティーをいかに追求するかという内容でした。
うまくなろうと、とかく難しいことをしがちですが、
身近な題材で、基礎のクオリティーを追求するという姿勢は、音楽にも共通して必要だなと痛感しました。

なんかとりとめない、抽象的な話ですみません。

バスパートの伊藤でした。
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10月11日練習

サックスの瀬上です。

今回も岡田先生の指導での合奏でした。

アナと雪の女王より3曲を次回演奏会ではやりますが、
あの手のものは、楽器で旋律をやると難しいですね。
メロディーが歌詞ありの状態ならよいのですが、
楽器のみの状態になると
同じ音を行き来してるような動きが多いので、よく歌えない感じになります。
僕は対旋律が多いので、今回はそこまで影響しないかもしれませんが、
どうすればよいのか考えさせられます。

演奏会では「歌手」がちゃんとおりますので
なんら問題はないんですけど。

演奏面で最も今回個人的に問題になったのは、
思い切り走ってしまう箇所があったことです。
なぜかテナーのみに陽気な細かい動きが割り当ててあり、
ガイドとなるパートがいなかったのもあってか
休符の長さを短くとってしまったせいで
結果として、バスと思い切りずれてしまいました。

休符って、なにもないわけではなくて、
きちんと長さが指定されている立派な音符なんですよね。
重要性を再認識した一日でした。

岡田先生からの指摘では
内声(ハモリやってる人)は出すぎるな、というのが
一番ドキッとしました。

10月4日(土)

皆さん練習お疲れさまです、昨日の練習では基礎合奏の3人での和音の練習が感動しました、合奏中は他の奏者の音を
聞く余裕が無く、自分自身恥ずかしいです、基礎練習の大切さを再度認識するとともに学生時代の練習を思い出しました。
岡田先生の指導もユーモアがあり、最近新入団員も増えうれしい限りです。
では名東音楽会に向けてステップアップしましょう。

ブログに初記事のフルートパートの少し変わったおじさんより