2014年06月の記事 (1/1)

こんばんは!初投稿の野沢です!
前回の橋下くんのものが素晴らしかったので、その後は辛いですが…がんばって書いてみます

今回の練習では前半に交響曲、後半にキャッツテイルズと少しパリの四楽章を合奏しました。
交響曲で特に指摘されたのがテンポについてでした。何ヶ月も定期演奏会に向けて練習してきて、最近少し「慣れ」が出てきたような気がします。私自身も、リットだと考えすぎて遅くしすぎていたところがあったように思います。何度も繰り返してきたことによってテンポ的な特徴を拡大しすぎ、本来の表現と離れてしまわないように注意しようと思いました。

定期演奏会までとうとう3週間を切りました。最高のかたちで本番を迎えられるよう、頑張っていきましょう!
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6月14日(土)合奏

みなさん、こんばんは!
今回初投稿のTp橋本です。
6月14日は岡田先生の合奏でしたね
私事ですが、岡田先生と会うのはこの日が今週で3回目!
僕にとっての大切な恩師です!

さて、話を戻しましてこの日はパリのスケッチ、シンフォニーをやりました。
しかし、僕は1日部活があったため、パリのスケッチにはほとんど参加できず、シンフォニーしか書けないことをお許しください

この日は合宿後最初の合奏であり、皆さんそれぞれ合宿で出てきた課題をもって合奏に取り組んだかと思われます。
みなさん、どうでしたか? 課題は克服できましたか?
僕自身は、金管奏者に必ず付きまとう「バテ」と音の立ち上がりの安定性と戦っていて、未だに克服できていません
早く克服して、岡田先生に少しでも近づけるように頑張りたいと思います!!!

定期演奏会までいよいよ1か月を切り、このメンバーで定演の曲を演奏できるのも1か月を切りました
1回1回の合奏をしっかり実りあるものに出来るように合奏前の準備を怠らず、合奏時にはしっかり課題を持って取り組み、そして本番が終わった時に団員すべての人とここまで頑張ってこれてよかった、音楽ってやっぱりいいなと思えるように、あと1か月頑張りましょう!

最後に、僕を団員として受け入れてくれた名東のすべての人に感謝します。
僕は、名東で演奏出来て幸せです

6月7日・8日強化合宿

Cl瀬上です。
土日は合宿お疲れ様でした。

とても内容の濃い2日間でしたね。
1日目の時点で、すでに夜の会議に出席する元気が残っていませんでした、すみません。
(ていうか皆さん次の日ちゃんと起きててすごいですね・・)

これまでの練習の中で、個人レベルの問題点はかなり整理・改善されてきたと思います。
ですが、合奏してみると「なんかバラバラだな~・・」と感じることが多かったのは、
やっぱりまだまだ「アンサンブルできていない」ということが原因だとこの合宿で実感しました。

今回の合奏でも稲垣先生が強調されていたと思いますが、
『アンサンブルの責任を放棄しない』
この言葉を再度肝に銘じたいと思います。

自分が指揮に合っているからOK、ではなく、パート単位、セクション単位、
同じ役割を担っているグループ単位でいかにまとめていくか。

もちろん岡田先生や関矢さん、田内さんの合奏の中でも同様のお話は何度となく出ているので、
各奏者それなりに意識していることではあると思いますが、
指揮者に音楽をまとめてもらう、ではなく、
自分たちで音楽を作っていくという気持ちをもう一度思い出してみましょう。(別に忘れてないですけどね)

木管分奏の際に稲垣先生がおっしゃっていた、
それぞれの楽器群としての良い音色でまとまった上で木管セクション全体を木5拡大版として捉える、というお話が
とても分かりやすかったと思います。

合わせるためのポイントはいろいろあると思いますが、
狙ったところでちゃんと発音できるという基礎的な技術や、
進行中の音楽のテンポ感に乗ること、お互いの気配を感じる集中力が大切かなと思います。
また、各自が役割を理解した上で、場面ごとのアンサンブルのリーダーを明確にする必要があります。
トップ奏者やアンサンブルのリーダーになる人は、迷いなく確信を持って音を出さないといけないですし、
アインザッツを示すことも重要だと思います。
(主に自分に言い聞かせています)

なんだかんだで本番まであと1か月ちょっとになりました。
できる限りのことをやって当日を迎えたいです。

5月31日練習

サックスの瀬上です。

今回の練習は、
木管分奏->全体合奏->金管分奏
という流れでした。

合宿直前ともあって、
全曲の通しを行ったのですが、
思いのほか縦が合わないことが多かったと感じました。

特に交響曲3番では、
16音符でかなり複雑な動きをすることが多く、
僕自身もまだうまくいかないことが多いのですが、
こういう時に縦が合わない場合、
走ってしまうことに原因があることが多いようです。
この点は、指揮者の方々からも
たびたび指摘されています。
難しいのにわざわざ高速化するって
もったいないですね。

僕自身、昔から「走りがち」な傾向がありました。
その補正に関しては、レッスンの先生や
大学の先輩から何回も何回も何回も何回も注意を受けてきたこと、
及びこっぴどく怒られたトラウマ群による
フラッシュバックがとても役に立っています。

今でも速いどソロのときなどは頭脳に余裕がないので
だいぶひどい時がありますが・・・
修行中です。

で、さらにひどかった当時のことを思い出してみると、
テンポが揺れることに関しては
最初、まるで「自覚」がありませんでした。

ここから学んだことは、
テンポだけでなく
音程、音色、歌い方などすべてに言えますが、
自分の持つ問題点の認識が必須であるということです。
自分のどこが悪いかを、
誰かに言われたままのテキスト情報のままではなく、
あるべき姿・形とのズレとして頭で「理解」していかないと
どれだけ練習に時間を割いても
成長はないと思います。

あと、合奏なので
周りにいる人の音を聴く、体の動きを見るなど、
合わせようとすることは
そもそも必須なんですけど、
上手な人と自分の演奏の比較は
問題点の洗い出しとしても
非常に重要なヒントになります。

幸いにも、名東ウインドには十分に信頼できる
プレイヤーが数多くいますので、
その人たちをフル活用しましょう。
(影に隠れる、という意味ではなくです)

次は合宿ですね。
ハードな2日間になりそうですし、
体調を整えて臨みましょう。