2014年03月の記事 (1/1)

3/29(土)合奏

St.bassの水谷です。
3/29(土)は岡田先生の合奏でした。

今回は前回の続きでパリのスケッチ IV.レ・アルから。
冒頭のHr.とTp.の華々しい掛け合いからCl.のアンサンブルへの流れが
魅力的ですね。メロディーかっこいいなと思いながらいつも聞いてます♪

立って演奏していると合奏の様子全体が見渡せるのでそこから
感じたことを少し。。!
アンサンブルが得意なパートと足並みが揃わないパートがあると思うのですが、
困ったらCl.パートさんからヒントを得るとよいと思います。
息を吸うタイミングや入るタイミングの合図、音量バランスetc.
普段の合奏から自然に出来ているので参考にしてみてはどうでしょうか。

4楽章は12/8拍子、9/8拍子、6/8拍子が目まぐるしく展開してますが
普通の4拍子や3拍子..との違い、複合拍子を意識して拍を感じると指導して頂きました。
なぜ4拍子で表記しないのか疑問に思ってたので聞いて納得でした!
疾走感のある演奏をしていきたいです。

後半はCats Talesの全楽章でした。
カタロニアやキャットナップはメロディーがソロで演奏のところもあるので
そういった点で伴奏はどのような立ち位置で弾くか意識して演奏しないと
いけないなと思いました。自分で精一杯になるとpがfになりがちです。。
伴奏もただリズムを並べるだけでなく強拍を意識したり重みをもった音に
したりしてメロディーを盛り上げていけるようにしたいです✧*。

4/20の稲垣先生の合奏まであと2回しか練習がありませんので
テンポが速くなった時もついていけるように指回しやアーティキュレーション
など各自の課題を個人練で克服していきましょう。。(◞‸◟)

来週も岡田先生の合奏です!
パリのスケッチ好きなので合奏待ち遠しいです( ◜◒◝ )♪ 終わり
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3月15日(土)合奏

3/15(土)は岡田先生のご指導日でした。
今回の演奏会にご協力いただく数名のエキストラの方々にもご参加いただき、充実した合奏となりました♪

まずは、前回途中で終わってしまった交響曲2楽章から。
メロディー以外のパートはどこで山をつくるのか、どこをどう歌うと効果的なのかをご指摘いただき、たったそれだけでずいぶん整理された感覚でした。この感覚を忘れないようにしなくては。
ただ、まだまだ自分の音をどう並べるかばかりに集中していて、周りを聴く余裕に乏しいので、もう少し熟れた感じが出るまで練習を重ねたいものです。

その後はパリのスケッチ
時間いっぱいまで使って、1~4楽章をみていただきました。
それぞれがそれなりにさらって合奏にのぞんではいるものの、やはり自分の居場所やバランスがわからずにとりあえず音を並べるだけになってしまいがちだなぁと、感じました。
かなり入り組んだ構成になっているので、とにかく早く仲間や自分の居場所を覚えないと、毎回初見のような合奏になってしまい進歩がないですよね…。
とりあえずはガンガン楽譜に仲間を書き込んで、注意が色々なところに向くようにしたいなと思います。


さて、パリのスケッチですが、実際どんな風景を描いているのか、考えてみたことあります??
調べてみましたパリに行ったことがなくてイメージのわかない方は、どんな景色なのか、ググってみては?想像力が膨らんで、演奏するのがより楽しくなるかも。

Ⅰ.サン=ジェルマン=デ=プレ
セーヌ河左岸のパリ最古の教会サン=ジェルマン=デ=プレを中心とした一角が、朝靄の中から教会の“鐘”と共に目覚めていく様子を描いた楽章。

Ⅱ.ピガール
キャバレーやナイトクラブ、ストリップ小屋が軒を連ねるセーヌ河右岸のピガール広場一帯。夜の喧騒を技巧的なスケルツォ風に描いたこの楽章が象徴する“鐘”はまさしく曲中で響きわたる警察のサイレンです。

Ⅲ.ペール・ラシェーズ
セーヌ河右岸の郊外、ペール・ラシェーズはパリ市内で最大の墓地。多くの悲しみが静かに眠る場所です。著名な作曲家ではロッシーニ、ショパン、ビゼー、デュカスが眠るのだそう。

Ⅳ.レ・アル
セーヌ河右岸に広がる中央市場のあるマーケット・エリア。



そして、もう一つ
★お知らせです!
ご指導いただいている岡田先生が出演される演奏会です↓
お時間のある方はぜひ足をお運び下さい。

3/19(水)宗次ホール
11:30開演11:00開場
〈ランチタイム名曲コンサートvol.937〉
金鯱音楽団ブラスアンサンブル
~金管楽器の名曲とオペラの名旋律~
藤田浩平、岡田望(Tp)向なつき(Hr)杉浦順三(Tb)谷口史洋(Tub)


団関係者の方でチケットの欲しい方はご相談下さいませ!!(→Cl.前野)

3月8日(土) 合奏

こんにちは
サックスの鈴木です。


3月8日の練習は岡田先生の指揮で
交響曲の1楽章、3楽章、2楽章の順番で合奏しました。

どの楽章でも、強拍と弱拍を考えて演奏する
というお話が多かったように思います。

今までも他のフレーズで強拍と弱拍のお話は聞いていたのに
応用できていなかったので
少しずつ他のフレーズでも言われる前にできるように
なるといいなと思いました。



まだまだ先だと思っていた稲垣先生の最初の練習まで
あと1ヶ月ちょっとになってしましました。
本番も先のように思えても、すぐ当日になってしまいそうなので
今から時間を大切にして練習していきたいと思います。





3月1日(土)合奏

はじめまして!
サックスの岩田です。

3月1日(土)の練習は基礎合奏の後、関矢さんの合奏で交響曲第3番の第1楽章でした。

基礎合奏では g moll で、スケール・分散和音・ハーモニーの
練習を行いました。


各楽器に得意・不得意な音はあると思いますが、音にムラが出てきてしまいますね(とくに分散和音で)。僕も苦手な音はありますが(汗)、ブレスのコントロールや口の状態に気をつけながら改善しましょう!


つづいて交響曲の合奏です。(主に68小節目から)

スコアが出来ましたね!

関矢さんからもお話がありましたが、頂いた方はちゃんと活用しましょう。

持ってるだけで満足しないように。笑
まだ手元にない方は早めに手に入れましょう!


さて、内容です。

この曲は指回しも大変ですが、アーティキュレーションの処理にも気を配りたいですね。シビアに吹かないと締まりがなくなってしまいます。


また音の強弱が各パートでバラバラにならないよう、
周りの音を聴き、自分の出す音を考えて吹くと良いかも知れません。

個人的には第1楽章の中だけでも音色の変化が見られると曲にメリハリが出るかもしれないと感じました。(間違いだったらごめんなさい)僕もまだできていませんが試行錯誤してみようと思います。


それから強弱記号がPのところで少し後ろに引っ張ってしまうかもしれません。ブレスのタイミングが遅くならないように。
あと指揮者の出す合図に気を配れるようになると良いと思います。


まだ稲垣先生がどんな風に指揮を振られるのかわかりませんが、指揮を見る余裕が持てるように、
(自分もですが)しっかりさらいましょう。笑


以上です。


そして、次回は岡田先生の合奏ですね!
3週間ぶりです。頑張りましょう。



それでは失礼します。