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2014年02月の記事 (1/1)

2/22(土) 練習

Tbの田中です。
今回は、関矢さんの指揮で「パリのスケッチ」と交響曲の1楽章を練習しました。私は、夜しか参加出来なかったので、交響曲のみ合奏しました。

Tbは冒頭、四分音符のみが10数小節続くんですが、こういう単純な譜面がこんなに演奏しづらいとは思いませんでした。
パート内さらに同じ動きをするパートと、音の長さ、音程、cresc.や dim.のタイミング等、全てを合わせていかなあかん。そんなことを考えながら吹いていると、楽譜にだけ目線を向けているわけにはいかないことに気づく。
周りの音の動きを気配だけで感じ取るのは、私にとっては非常に難しい。楽譜から目を離し、横の人、前の人、指揮者の動作に目を向けることによって、「音を合わせる」、「音を混ぜる」ポイントを見つけることが出来るのだと気づきました。
そういえば、「めいとう音楽会」で、金八の演奏のときに、他の7人に目を配ることでリズムやテンポを合わせやすかったような気がします。
こうなってくると、楽譜を見ている時間がないわけですから、当然『暗譜』ちゅうことになります。しかし、今回のプログラム全3曲で約1500小節もあるものを、全部暗譜するのは不可能。それでなくても、50を過ぎて物覚えが悪くなってんのに、どないすんねん。っていいたいとこやけど、要は「絶対はずしたらあかん。」っていうポイントの箇所くらいは最低暗譜して目線を上げるべきやと思います。
それから、木管の人は慣れていると思いますが、16分音符が何小節も続くフレーズがTbにもあるんですけど、これなんか、楽譜を凝視して吹いても全然追いついていかへんから、暗譜するしかない。それも右手(スライドを持つ手)に覚えさせて条件反射的に吹けるように努力しています。
今まで、楽譜越しに指揮を見てきましたが、目線を上げて指揮を見ることで、指揮者のメッセージに即反応出来るし、ベルも上がるので音も飛んでいく。指揮を見る視界の端に楽譜が見れるようにしていきたいなと思う今日このごろです。

今日の合奏は20:00までで、その後、Tpセクションの特訓だそうです。このまま帰ってしまうのはもったいないので、TbもJ.Bにてパート練習をしました。合奏中に指摘された箇所や、パート内で確認したいことがチェックできてよかったです。
ほな、さいなら。
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2月15日(土)合奏

Tpの松井です。
昨日の練習は,岡田先生の合奏でした。合奏内容は,「パリのスケッチ」の1~4楽章全部を行いました。

ペットの1楽章は,ミュートの有無が激しくつけ忘れには気をつけたいと思います。また,各個人吹いている音が異なるためそれぞれの音に責任を持って吹いていきたいです。
1楽章にある3連符のリズムを正確に吹き他のパートの方々に迷惑をかけないような練習をしていきたいと思います。クレッシェンドやデクレッシェンドをはっきりさせて行きたいと思います。

2楽章ですが,1楽章よりてんぽが速くなるので指が遅れないように気をつけていきたいと思います。スタッカートが多いですが音を吹き散らさず,まとまった音でしっかり吹いていければなと思います。ミュートをつけたhiB♭の音はミュートをつけた状態ではずさないような跳躍の練習をしていこうと思います。ミュート有り時の時と無い時では音程が変わってしまうのでそこも気をつけて練習していきたいと思います。

3楽章の1小節目から2拍目からの音はタンギング無しで出さなくてはいけないのでブレスアタックだけでしっかり出せるよう練習していこうと思います。また,ゆっくりなので存分に歌っていい音で吹いていきたいです。2楽章が速いのでそのテンションを持ち込まず落ちついて吹いていけたらいいと思います。

4楽章ですがペットは譜面を良く見直して指が回るようにしていきたいです。またリズムを正確に取れるようにしていきたいです。12/8や9/8,6/8の変拍子ですので休みのときはちゃんと数え遅れないように入っていくべきです。ペットの最初から6節目のところは音階として考えて練習をしていき他の所に応用していき練習効率を上げていきたいです。

以上で終わりです。次回からの練習も頑張っていきましょう。
※こういうのを書くのはあまり得意ではないので至らない点があるかも知れませんがお許しください。

2月8日(土)合奏練習

横田です。
土曜日は久しぶりの大雪でしたね。関東では20年振りの大雪との事で、今朝届くハズだった関東からの荷物が届かず本日の予定が大幅に狂ってしまいました(ー ー;)しかしそんな大雪にもかかわらず練習参加者が多かった事に嬉しく思いました(^^)それだけ皆さんの意識が高いという事ですね!

さて、今回は関矢さんの合奏でパリのスケッチ全曲と交響曲第3番3楽章を練習しました。

パリのスケッチは譜読みからスタートしました。ジグソーパズルのようなこの曲の攻略は先ず曲に慣れる事と、自分が誰と同じ事をやっていて、自分の役割が何かを理解する事が近道のようです。比較的譜ヅラが他の曲と較べて簡単ですが、ナメてかかると大やけどします。それと直管はミュートの着脱が頻繁にあります。岡田先生も普段からおっしゃられますが、人間の反射神経には限界があるので、この手の曲はしっかり頭に入っていないと楽譜を目で追って指がまわるレベルを超えています。今回練習をお休みされた方は次回の練習までに充分な譜読みをしてきてください。また直管の方はミュートの脱落に注意しましょう。

交響曲第3番3楽章では、先日岡田先生にご指導頂いた事のおさらいでした。前回頂いた課題をクリアしてきた人と残念な人で大きく差がついてしまいました。せっかく練習してきたとしても音が並ばないのでは合奏になりません。納期はきちんと守りましょう。それぞれ忙しいでしょうが、少ない時間で最大の成果が得られるように各々で個人練習を工夫する必要がありそうです。またメトロノームとチューナーは必須アイテムですので必ず使用しましょう。

合奏の最後に関矢さんから、何を目標に練習するかという話がありました。個人技に走るのではなく、如何にしてアンサンブルをするか。そして楽譜に書かれた事を読み取りどんな音楽を演奏したいのかを考えましましょうとの話でした。デモCDの演奏を真似するのではなく、アマチュアである私達が私達の音楽を演奏する為にもっと頭を使っていきましょう。


さて、残念だった私はラッパをさらってから寝ます。

2月1日(土)合奏練習

こんばんは。先週木曜日から名古屋出張3往復目の渋谷@Hrです。

先週末の練習は岡田先生によるレッスンでした。交響曲の2、3楽章は主に譜読み。合奏が成立するための骨組み部分と、そうでない部分を仕分け、まずは最低限やらなければならない事を明確にしました。残りの部分は7月の本番までに仕上げてね、って事です。

「練習のやり方」についてのご指摘がありましたが、限られた時間を有効に使うために、こういった優先付けの目利きが必要なんだと思います。愚直に繰り返し練習するガッツも大切ですが、それぞれ仕事を持ちながら練習をこなして行く上で、練習の回数、時間を増やすことには限界がありますよね。徹底的に手を抜くために、とことん頭を使う必要があります。「勉強して発明するんだ。勉強しなくても頭のよくなる機械を」という、のび太的発想が大事ですね。

キャッツテイルズは稲垣先生、岡田先生のトップ対談でテンポ設定が大幅に変更されました。練習を欠席しちゃった人はパートの人から情報ゲットしましょうね。