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2014年01月の記事 (1/1)

1月25日練習

1/25(土)の合奏、
まずは関矢さんの指揮で名東ウインドオリジナルスケールを使った基礎合奏を30分。
Cdurのスケール→分散和音→ハーモニーという基本的な内容ですが、スケールをレガートでまっすぐの息で均等に吹く難しさに加え、音色、ピッチ、周りとのバランス、音の立ち上がりなどなど、考えることは盛りだくさん
何度も返して、ようやく65点程度の仕上がりでしょうか(^^;;
昨年末から大曲の楽譜が次々と配られ、その譜読みで頭がいっぱいだったりしますが、こういう基本的なコトを自然にこなせるようになることが、何よりの近道じゃないかな、と思います。
周りとのバランスや“合わせる”という事以外は、日課として個人でさらう習慣をつけなくてはと思います♪


そして、岡田先生の指導でリード交響曲。
ゆっくりのテンポで、♪でカウントを取り、しっかりと拍にはめることを意識しながらの合奏。
参考音源を聴きすぎることで、どうも耳コピ気味になりがちな人が少なくないのではないかと思いますが、この時期にきちんと音符の長さやアーティキレーションを確認しておくことが大切。
付点の後の音符が8分音符なのか16分音符なのかなどなど、色々と指摘を受けました。
また弱拍強拍の捉え方を変えただけでしっくりくるところもあったり。

一楽章を終えたところで、次はキャッツテイルズ。1~2を練習しました。
こういうジャズの要素が入った曲ほど、ピッチや音符を正確にさらって精巧に音を並べることが大切とのこと。
こちらも当然ゆっくりのテンポで、正確に楽譜を把握するための合奏をしていただきました。
自分でさらう時も、とにかくゆっくり、しつこいほどにゆっくり、、拍にはめてしっかり音を当てていく練習をやっておくこと!という指示でした。


やっぱり今日も、個人レベルでの譜読みとメトロノームを使った譜ざらいが大切だと実感したわけですが、個人練習の時間がなかなか取れない人でも、集中して合奏に参加すればある程度さらえる合奏をして下さっています。
個人的には、この日の数時間でずいぶん音並びを覚えられたような気が。
さらい方のヒントもたくさん出ていると思うので、本番までまだ半年ありますが、今の時期の合奏こそしっかりと参加する意義があるように思います。
限りある時間を有効に使って、効率の良い練習をしたいものです


さて、最後に、稲垣先生から教えていただいた動画を一つ紹介。
金管楽器界のスター・プレイヤーたちがずらりと並ぶ、英国の名門ブラス「ブラック・ダイク」のキャッツテイルズです。
(キャッツテイルズは13:20あたりから始まります。)
圧巻のフリューゲルソロにはじまり、聴き応え抜群です


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1月18日練習

大将です。
今週は田内さんの指揮で金管分奏でした。
曲目はパリのスケッチの初見、リードの一楽章中間部分まで。

パリはラッパはそれぞれのパートがソロ•ソリでそりすべり出来ません。
そして楽譜にはconsord、sensasord(スペルもすべってるかもしれません)がフレーズ毎に頻発。ツベルクリン。
これスケッチ優雅にとか言ってる場合ちゃいますよ?
速記で絵を描いてます。
とにかく本気で個人練•パート練しないと、どのパートが入ってきた後自分や!
とか安易な吹き方は出来まへんと思いました。
早くパート内の動き、自分の立ち位置をを見つけて空気読まないと家庭崩壊になると思いました。

リード。
これまたラッパは、1st•3rdでユニゾン•2nd•4thでユニゾンを基本として、突然のコンビ解消で1•2、3•4のコンビに浮気してみたりと、まずラッパ内で誰が味方かを捜索願いやとおもいました。
そして他のパートとの組み合わせもサイコロコロ変わるので、合奏前の準備をしっかりしないと、周りに迷惑かけまくる楽譜という恐ろしい事が判明しました。

そして個人的に最難関問題のキャッツテイルズ!!!!
自分に鬼になって個人練しないと合奏ゲラウトになりまふ。

まず体制を固めて個人練に集中出来るような体制を固めましょう!

それでは皆さんめげずに自分の壁をぶち破って楽しく吹けるまでもっていきまっしょい!

1/11(土)合奏

1/11は今年初の合奏練習でした。

年末年始、なかなか楽器を吹けなかった方も多く、少し長めのウォーミングアップのあと、早速1/13の成人式の依頼演奏曲から合奏でした。

年末最後の練習の時は、意外に纏まっていなかったのですが、流石に本番2日前とあって、曲に表情をつけられるようになりました。

J-POPなどは、メロディーが聴き馴染みがあるだけに、パート内でアーティキュレーション等が揃っていないと、メロディーラインが滲んでしまい、残念な演奏に聞こえてしまいます。
その辺りに注意しながら、楽器が変わっても、メロディーが上手く受け渡され、つながって聞こえるように、お互いのパートの音もよく聞かないといけないですね。

後半は、定期演奏会の曲の譜読みです。

リードの交響曲は、2回目ということで、ほぼインテンポでの合奏でした。

この時期の合奏では、自分の指が回っていないことに意識が行きがちですが、まず、周りの音をよく聞き、早く自分の仲間を見つけましょう。
また、流れの中で、ここは、テーマだな~とか、ここは、あのパートと掛け合いなんだ~とか、色んなモノが見えてくると思います。
参考演奏のCDを聴くだけでは、見えなかった発見ができるといいですよね。


そして、Cats Tailsの初見。

いや~大変ですね~
ドラマーは楽しそうでしたが(笑)

しかし、リードの2楽章、コンミスのクラソロ、カッコ良かったです!
まだ2回目なのに凄いです!

いや~楽譜をもらった以上、ちゃんと練習してくるのは当たり前なんだよと、演奏を通してのメッセージを感じました。

来週は、岡田先生の初合奏です。

Cats Tailsも、リードも、出来る限り譜読みを済ませ、合奏に臨みたいですね。

定演の曲、本当に吹けるようになるのかと戦々恐々としているTpの西尾でした。

名東フリモ

2013年12月20号
地域情報紙「名東フリモ」
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巻頭カラーに、名東ウインドの特集が掲載されました!!
名東フリモ20131220発行