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2013年11月の記事 (1/1)

11月23日 (土) 合奏

11月23日の練習では岡田先生の指揮により、依頼演奏とめいとう音楽会の全曲を合奏しました。9時から18時まで丸一日の練習、皆さんお疲れ様でした。

今日も何度も指摘されましたが、音量バランスを意識することはとても大切だと思います。個人ではなくバンド全体で強弱をとらえ、曲にメリハリをつけること、そして旋律や伴奏など自分の役割によって音量を調節すること。これらは合奏中に周りの音をよく聴かなければできないことです。各パートの出欠状況によってもバランスが変化するので、本番をよくイメージしながら音量を調節していく必要があると思います。

また練習の最後に先生からお話がありましたが、これからの合奏では曲を最初に一回通して演奏することになります。本番の演奏は一回きりですので、最初から集中して良い音楽を作れるよう意識して臨みたいと思います。

最後に、本番前に風邪など引かないよう、体調管理には十分気をつけていきましょう。今体調の悪い方はどうかお大事に、早くよくなってくださいね。
以上、Flパートの小林でした。
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11月16日(土)練習

本格的に寒くなってきて、いよいよ今年も残すところあとわずか。
街ではクリスマスムードが高まってきましたね

そして、12/15「めいとう音楽会2013」まで一ヶ月を切り、練習もいよいよ大詰めとなってまいりました。
11/16は団内指揮者関矢さんの指揮で合奏を行いました。注意を受けた内容のほとんどが、今までにも指摘を受けてきたことだったような気がします。いま一度、譜面の書き込みを見直したりして、同じことを何度も注意されないようにしたいものですね。

私は、先輩の受け売りなんですが、個人レッスンを終えたあとすぐに、楽譜を見ながらフレーズを頭の中でなぞって、先生が吹いてくれたお手本の良いイメージを頭に植え付ける作業をしています。それでも次のレッスンまでに知らず知らずのうちに自分流になってしまう所も多々あるのだけど(^^;)それなりの成果があると思うのです。
なかなか練習時間が取れないと思いますが、皆さんも、練習後にその日にやった楽譜をなぞってみてはいかがでしょうか(^-^)


練習中のフィンランディアの合唱の歌詞が気になり検索していたら、クリスマスにピッタリな賛美歌『安かれわがこころよBe Still, My Soul』を見つけました。フィンランディアと同じメロディにつけられた讃美歌で、心が洗われるような歌声です。歌詞の意味などもちろん理解できていないのですが、それでも終盤涙が出そうになりました。

この歌詞自体は古いもので、1752年にドイツの修道女によって作詞されたものが、1855年に英訳されて広まったそう。この歌詞をフィンランディアのメロディに当てはめる際は、シベリウス本人に編曲を直接依頼したとか。

実は、この他にもフィンランディアとメロディを同じくする讃美歌は数多く存在するんだって。中でも『This Is My Song』↓は有名だそうで、交響詩『フィンランディア』の合唱パートとして歌われることもあるんだとか。最後の金管中心のコラールの部分はこんなイメージで吹くと良いのかもしれませんね。ぜひご一聴を。


本題の、「フィンランディア賛歌」の歌詞の件とは少し話がずれてしまいましたが、曲について知識を深めていくことで、演奏する楽しみが増えますよねっ。マメ知識でした(^-^)

11月9日(土)合奏

こんばんは、Hr前田です。
先日は、岡田先生の合奏で、めいとう音楽会の曲順通りに練習しました。

本番まであと1か月なので、個人では大体はさらえてると思いますが、まだ個人的に練習不足なところはあるので、個人練を使って、しっかり練習したいな、と思いました><
次回の合奏でも1曲にかける時間は長くは取れないと思うので、不安要素を1つでもなくしていけるように練習したいと思います。


「誰も寝てはならぬ」では、団長の歌声を初めて聴いたのですが、予想以上のうまさでビックリしました!!
団長の歌から、「自分はこうしたい」みたいな意思が伝わってきて、裏で吹いていても楽しかったです♪
ソロや歌っていい部分では、自分の意思やイメージをしっかり持って吹けたら、楽しいだろうな、と感じました。


フィンランディアでは、最後の金管のコラールの部分を何度も練習しました。
楽譜も難しくはないし、テンポキープは指揮を意識さえしていれば、すぐ直せると思うので、次回注意されないようにしたいです。



寒くなってきたので、風邪引かないようにがんばりましょう(^ω^)♪

11月2日(土)合奏

お疲れ様です。名古屋滞在比率が6割を超えた、遠距離団員の渋谷です。

今週は関矢さんの指揮で、基礎合奏、私のお気に入り、ハウル、誰も寝てはならぬ、フィンランディアの合奏でした。

基礎合奏として、各調のスケール、アルペジオ、カデンツの練習が始まりました。基礎合奏は曲の合奏に比べて地味で、目的意識がないと退屈な練習になってしまいます。

関矢さんからは「基礎合奏を通じてバンド全体のサウンドを作りたい」とのコメントがありました。名東のサウンドは、音程や音の出だし、バランスなど、各人の悪い個性が出ていて混ざっていない感じです。合奏の中で自分の音が聞こえるのは混ざっていない証拠だと言われます。

音を混ぜて行くためには、周りの音を良く聞くことだと思います。技術的な課題の多い曲練習に比べ、単純なスケール練習などは周りの音を聞くことに集中しやすいですね。

めいとう音楽会までリハを含むて合奏6回という驚愕の事実がありますが、基礎合奏での底上げはきっと演奏会のクオリティを上げてくれると思います。

お客さんに「もっと聞きたい」と思わせる極上のサウンド目指して、頑張って行きましょう!