2013年09月の記事 (1/1)

9月14日合奏練習

瀬上です。

この日は岡田先生と関矢さんのご指導で、ルパン・チャップリン・ハウルを練習しました。

ルパンみたいな曲では、シンフォニックを演奏するときの「お約束」と逆のことを求められる場面が多々あります。
たとえば、音の終わりかたでいうと、減衰や余韻は不要です。
こういう曲で、音が尻すぼみになると、すごくカッコ悪いです。
音を張ったまま音価いっぱい伸ばし切り、最後は舌で止めちゃってもいいのです。
私なんかは特に意識しないと自然に減衰してしまっているので、気を付けようと思います。

チャップリン・ハウルはメドレーなので、曲がコロコロ変わりますが、
そろそろ、次どんな曲がくるかなーというのが分かってきたころだと思います。
予備拍をちゃんと見て、テンポの切り替わりに敏感になりましょう。

合奏後のおさらいMTで、良い意見がありました。
『各自、自分のピッチのクセを把握しよう』
この音はいつも高くなるなー、ぶら下がるなーということを分かった上で合奏に参加することで、
周りの音と溶け合わせようという意識も自ずと出てくると思います。
まずは自分の音を1音ずつチューナーで確認してみましょう。
それから、スケールやアルペジオの練習で、音程感を養いましょう。
基礎練ってすごく楽しいですよね。
ご飯何杯でもいけますよね。
合奏前の個人練習の時間を有効に使って、一人一人の基礎力を上げていきましょう。





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8月31日練習

大将でふ。

朔日は岡田先生指揮での練習でした。
まず個人的に全然ダメダメでほんと申し訳ありませんでした‥m(_ _)m

今回感じたことは
1、個人練
2、合奏(関谷さん・田内さん)
(自分以外のパートヒアリング)
(自分の立ち位置確認)
(楽譜の臨時記号の意味確認)
3、合奏(岡田先生)
(テンポの確認)
(楽譜臨時記号のすり合わせ)
(表現のすり合わせ)

上記の繰り返しで、質を上げていくという流れになると思います。
ここの2の部分が欠けていて、自分の楽器の都合に合わせて他のパートとのアンサンブルがもっと必要だなと感じました。
(昨日の自分の状態で言えることではありませんが‥)

そして、皆音楽が好きな人が集まっていて、それを皆で演奏することに意義があり、いくら気持ちよく吹けるとこでも、皆が支えてくれて指揮をふってくれる方がいて成り立っているということを立ち戻って感じなければいけないなーと思いました。

楽器の音はその人の言葉で、舞台に上がっている人達が会話で出来なければ、観客の方とも会話出来ません。
自分の音がない所でも、途中の会話を聞いてなければどんな物語なのか把握しないまま会話に入り、バラバラになってしまいます。
自分がどのような感じで入ればいいかというのは、その都度違うので、自分の音がない時の方が重要で難しいのかなと。

その余裕が出来るまでみんなで音楽を作って本音をぶつけて膿を出し切って頑張りましょう!(^^;;

以上長文失礼致しましたm(_ _)m