2013年06月の記事 (1/1)

6月29日 総会

土曜日に、2013年度の名東ウインドオーケストラ総会を行いました。

これまでの活動を振り返り、名東ウインドが今後ますます充実した活動を行うための総会。
団に長く在籍している方も、最近入団した方も、それぞれの目線で、名東ウインドがより良い活動をしていくために様々な意見を交わしました。

名古屋の吹奏楽団に多い演奏会形式「シンフォニック+ポップス」から、「シンフォニックのみ」の定期演奏会へシフトして3回目の演奏会を終えた当団。毎年課題を持って様々な曲に挑戦し、成長を続けています。

そんな名東ウインドですが、まだまだ成長途中で、組織としての課題もたくさんあります。
1番の課題は、「団員を増やすこと」でしょうか。

現在の方向性に興味を持って入団してくれた方もいますが、方向転換によって団を去った人もいました。(難しい曲に挑むと言うことは、それだけ練習が大変ですからね。)

まだまだ認知度の低い楽団ですが、音楽に真摯に取り組む我々名東ウインドオーケストラ。興味を持った方は、お気軽にご連絡ください

少々遠方からでも参加する価値のある楽団だと思っています!
掛川(静岡)在住の副団長、羽根田でした。
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6月22日(土) 合奏

定期演奏会を終えて一段落。

演奏会に来てくれたお客様、ありがとうございました。
出演した団員の皆さま、お疲れさまでした♪

さっそく次の演奏会に向けた練習がスタート!
意欲あふれる団員が集まり、ロングトーンを中心とした基礎練習を行いました。

曲の練習でも、よく指摘されていましたが。
「音の出だしが揃わない」と言う点。
ロングトーンでもやっぱり揃わないんですよね

楽器生活のべ10年弱の私ですが。
まだまだ思うように楽器をコントロール出来ず
・出したいタイミングで
・意図した強さのアタック、音量、音色で
音を出すことの難しさを痛感しています

先日の演奏会では、団員全員が凄まじい集中力を発揮し、練習の成果をいかんなく発揮(実力以上の力を発揮?)しました
私自身、「悔しい思いをして、歯を食いしばりながら、(まあまあ無理をして)練習を重ねた甲斐があった」と思える、非常にうれしい演奏会になりましたが
それでも、「もっとこう言う風に演奏したかった!」と言う点は山ほどあるんですよね。
次の演奏会で、少しでもレベルアップした姿を披露できるよう、今からがんばっていきたいと思います

さて、今週末は総会です。
今後、名東ウインドがより良い楽団になるために
団員の皆さまは、少々無理をしてでも参加をお願いします。

次の演奏会が楽しみで仕方ない、副団長の羽根田でした。

ありがとうございました。

6/16(日)に開催いたしました名東ウインドオーケストラ第15回定期演奏会は無事終演いたしました。
多くの皆様にご来場頂きました事を心より感謝申し上げます。

今度もご支援宜しくお願い申し上げます。


名東ウインドオーケストラ楽団長
横田 渉

6月1日(土)の練習

3月よりお世話になっております、アルトサックスの井田でございます。

人の顔と名前を覚えるのが超絶苦手でして、まだまだ皆さんの顔名前楽器が全く一致しておりません…。
たぶん1年ぐらいかかりますが、どうぞ仲良くして下さいm(_ _)m

1日の練習は前半2時間分奏で、木管は渋谷さんによる交響曲の練習でした。
8分音符の刻みが走る、アクセントがみえない、音量が足りない...など、
とても本番2週間前とは思えないご指摘を頂戴しました。
これはその後の関谷さんによる合奏でも同じでしたね。


まだまだ吹けていない自分を棚に上げて理想を偉そうに言いますと。。。。

「譜面通りに吹く」という段階は稲垣先生のレッスン前に終えていなければなりません。
その上でレッスン、合宿で先生の考えるアゴーギク等の音楽的解釈のコンセンサスを取り、
それを自分たちの練習で反芻しさらに理解を深め確実に演奏できるようにする。
これが理想の段階の踏み方かと思います。

もし本番までにここの音は外しそう、指が回らなそう、など不安要素があり、
かつ同じパートを吹いている方がいらっしゃるのであれば、
悔しいですが潔く「吹かない」という選択肢を迫られる時期かと思います。

交通費、チケット代をかけて聴きに来てくれるお客様の前で
「頑張った、でもだめだった」
は許されません。
お客様に対して失礼になります。

私も自分自身に言い聞かせ、残り少ない日々ですが精進していきます!


....と、体育会系楽団に10年間在籍していた私はこんなテンションなんですが、
皆様はどんなテンションでしょうか??汗
空気違ってたらごめんなさい。。。