2013年04月の記事 (1/1)

先程は笑いもオチもないタイトルのみアップされるという辱めを受けました

初投稿です。
皆さんゴールデンウイークはいかがお過ごしでしょうか?
あたしゃねー!暦通りに明日からバリバリ働くよ!

先週末は四日連続飲み会でした‥
年甲斐もなくはしゃいだ記憶がありまする‥

というのは置いといて、先週末の練習で感じた事は、

◉未だに吹けてないところがある
ゴールデンウイーク中に絶対吹けるようにせねば
(ほんとすみません‥)
◉よって自分の事に必死で縦の流れと横の流れをつかめていない
自分の役割、メロディーラインの流れ、同じフレーズが出て来た時の違い、他パートとのユニゾン、自分のフレーズをどこから受け継いでどこに渡すかetc(高速乗れる)
◉音量のバランスの悪さを指摘される事が多いのは音色を合わせきれてないから
メロディーのパートに出来るだけ音色を合わせる

とかを感じ自分への課題と感じました。

そこで今日はバーンズ聞きまくるday〜inコメダ〜をたっぷりブレンド三時間コースで実施したところ、
◉自分か休符の後に吹く場合、小説の頭に同じ音がおる
(ホルンが多かった)
◉木管の連苻の頂点と自分かその後吹く音が同じ
(バーンズ1楽章)
◉逆に自分のフレーズの最後の音が次のメロディーの最初の音と同じ
一楽章cの音ホルンつなぎとか
◉タイで繋がってる八分音符の先に他の楽器でその音からメロディー
二分音符と八分音符かタイ繋がりの場合か多かった気がする
◉自分か吹く一拍前に同じ音
(パガニーニ、ボーン)
◉小説頭の八分音符て終わる音が次のメロディーの頭の音と一緒(バーンズ、またもボーン)
◉小説頭休符で入る音が小説の頭の低音群メロディーと同じ音(バーンズ)
とかまあ腐るほどそーいうとこあると思うんですが、
新たな発見もあれば再確認することもありました。

ただ楽譜吹かされてるだけじゃ面白くないし、皆で演奏するのが吹奏楽なので、自分なりに音の意味を考えてみたり、
他のパートて同じフレーズあったら死ぬ気で合わせるぞ!って思って合わせるとが一番楽しいので、そうなるには楽譜通り吹く楽譜の意味を考える実際吹いて合わせるん?何か違うぞ指揮者に質問みんなと共有また練習
みたいな繰り返しがもっと必要だなと感じました。
※スコア見ずに感じた事を述べているので、間違ってんて自分!かもしれません

音楽は皆を楽しませたり笑顔にするものであり
そのためには自分達が最高に楽しんでないと伝わらない
言葉が通じない人でも共有出来るとが音楽だけど、
縁もゆかりもない人達が(勿論ある方もいます)
集まって一つのものを協力して作り上げようとしている事は本当に素晴らしいことだし、もっと皆と仲良くして最高の物を作りたいと思っています。
この世に必要のない人はおらず、
この楽譜に必要のない音もなく、
一人一人を大切に
一音一音を大切に
楽団を支えて下さっている皆さんに感謝して、
初心忘るるべからずで入団したときの自分を取り戻そうとしていた気持ちを忘れずに頑張ります!

最近飲み会に誘って頂いて非常に有難いです!
(ベルギーは一人はしゃぎ過ぎだ気がします‥)
またぜひ誘って下さい!
(飲み会好きなだけです‥)

残り少ない練習ですが、これが俺の音や!これが名東の音楽や!どんなもんじゃい!って感じで頑張りましょう!
(まだ入団して半年なのに出しゃばりました!)

あ、自分超シャイボーイなんで、気軽に大将と読んで下さい
(大学では5下の後輩も大将でげす)

長々と失礼しました!

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浅香光代こと大将です。

4月20日(土)の練習

合宿お疲れ様でした。Hrの渋谷です。

合宿疲れ(?)、市長選挙対応(?)で人数少なめでしたが、関矢さんの指揮でシンフォニー1楽章後半、3楽章後半、セントアンソニー第3変奏、パガニーニのバリエーション18からラストの合奏でした。

合宿で音の長さ、音の切り方が揃っていなかった、とのことで、そこに注意しながらの合奏でした。特に、付点音符を伸ばしすぎる傾向にあるとの指摘です。音の処理のバラツキから、次の音の入りがズレるため、流れが合わなくなります。自分もそのような傾向があり、注意ですね。

関矢さんからも指示がありましたが、やはり個人練習ではメトロノームを使って練習しないと自分のリズムの狂いに気付けないと思います。最近はスマホのアプリにメトロノームがあるので、便利ですよ。

最後に、明日使えるトリビア。

1cmの長さを正確に測るためには、最低限その1/10の単位である1mmの目盛りの物差しが必要です。それと同じように、四分音符のタイミングを合わせるためには頭の中で八分音符のリズムを刻まなければタイミングが合いません。メトロノームで練習する時は合わせたい音価の半分でタップを入れると精度が上がります。

同じ時間をかけた練習でも、ひと工夫で成果が違いますよ。お試しあれ!

4月13-14日 強化合宿

定期演奏会まで残すところ2ヶ月。
この週末は、指揮者の稲垣先生をお迎えして犬山館で1泊2日の強化合宿を行いました!

前回の強化練習では、かなりたくさんの課題(宿題?)をもらっていましたが。
○何とか解決できた課題&解決の糸口をつかめた課題と、
×なかなか改善が進まない課題が、それぞれハッキリしてきましたね。

今回の合宿で、特に問題視されたのは
「アンサンブル」できていない、と言う点ではないでしょうか。

前回の強化練習でも、これまでの団内指揮者の合奏でも、「まわりの音を聴くよう」口酸っぱく指摘されてきましたが。残念ながら、この課題は落第点

しかも、「アンサンブル」は同じタイミングで全員の音が鳴ればそれで良いわけじゃなくて。(大前提。)
「こう吹きましょう!こう言う音楽にしましょう!」と言う意思(方向性)を演奏者が示す必要があって。
①各パートのトップ奏者が舵取りをして、パートの人間を導きつつ
②他のパートのトップ奏者と意思の疎通を図り・連携していく
③もちろんトップ以外の人は、自分の役割を理解し・トップ奏者の意図をくみ取り、ぴったり寄り添う
上記①~③のどれが欠けてもアンサンブルは成立しません。

ただ・・・アンサンブルに気を配るだけの余裕がない、と言うのが現状ですね。
まだ楽譜についていくだけで精一杯といった具合ですが。
あと2ヶ月、出来る限りの努力を尽くしましょう♪

この期に及んでまだ思うように指がまわらず、悪戦苦闘中の羽根田でした。

3月30日(土)の練習

新年度がはじまりましたが、花粉シーズンが終わるまではさわやかなスタートという気持ちになれないトロンボーンの田口です。

さて、今回はセイント・アンソニー・ヴァリエーション、バーンズの交響曲第3番の1楽章及び3楽章の合奏でした。
稲垣先生の強化練習直後ということで、曲のイメージの大きな修正を指示された部分を復習しました。
強化練習の際にたびたび指摘のあった、音を音価分きちんとのばす、フォルテッシモの音量をもっと大きく、2拍3連をはじめとした正確なリズムをとる、といった基礎的なことについてもまだ練習が必要だなと痛感しています。

よく中学や高校の吹奏楽部などで、アクセントの音はパンーと抜くように、と指導されることがありますが、そうすべきでないアクセントのほうが本当は多いですよね。クラシック系の曲の場合には特に。
この昔の指導のくせが抜けきらず、音価分きちんと指定された音量でのばすことへの障害になってしまっているような気もします。

前回の練習では稲垣先生から「名東の音ってこんなだったっけ(音小さい)」「もーっときれいな響き出せるよね」と言われてしまいましたが、本番までにはいい意味で「名東の音ってこんなだったっけ」と言ってもらえるよう、練習に励みましょう
特に、指導される水準に達しておらず、スルーされまくったところ…


…話は変わりますが、「だんご三兄弟」を長調にして歌っていたら、「あたりまえ体操」と同じメロディになりました。皆さんも暇だったら試しに歌ってみてください。