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2013年03月の記事 (1/1)

3月23日(土) 稲垣先生 強化練習

土曜日は、稲垣先生にお越しいただき
本番を行うホールで強化練習を行いました

第15回定期演奏会に向けた指導してもらうのは、今回が初めて。
曲を演奏する上で、クリアしなければならない「課題」を明確にするための練習ではありましたが。。。
なんとも不甲斐ない出来でしたね(;-_-)


その中でも、特にひどかったのは以下の点ではないでしょうか。

【1】 タテ(音の入り)のズレ
【2】 音量不足、音の頼りなさ
【3】 音価の勝手な省エネ
【4】 2拍3連のあいまいさ
【5】 曲に対する理解度の低さ


[1] については、もう言うまでもありませんね。

[2] 『表現の幅を広げるためには、音量のレンジを広げることが不可欠』だと
以前、稲垣先生から教わったはずでしたが。
fやffが、こじんまりした演奏に。
pやppは、か細い音に。
 ↓
時に、お客さんを圧倒するくらいの音量も必要!
pやppでも、豊かな響きを!

余談ですが・・・
合奏で、あまりにタテが揃わないために「まずとにかくタテを合わせることに注力するよう」指導が繰り返されました。私はそれを受け、勝手な解釈で「音量はそんなにいらないのかな?」と思い込んでいたところがありましたが。
タテを合わせ、なおかつ音量も必要なんですよね。ハッとしました。

[3] ブレスであったり、エネルギー配分であったり、各人の都合で音価を無視するケースが多々見受けられました。

[4] デモ音源や、他の人の演奏など「聞き覚え」で何となく吹いている人があまりに多かったようで。このままでは、いくら合奏を重ねても永遠にタイミングが合うことはない、と。両手で膝を(それぞれのリズムで)叩き、2拍3連の感覚をつかむ練習をしました。
 右手:2拍(4分音符×2)
 左手:3拍(2拍3連)
2セット叩いたら⇒右手と左手のリズムを交代し、2セット叩く⇒繰り返す
これ、「急務」なので、確実にできるように練習しましょう。
(いい年した大人が、手拍子ですよ。よっぽど酷かったんでしょうね。。。)

[5] 今回の演奏会第1部は、「変奏曲」をテーマに選曲しました。
変奏曲は、あるモチーフが少しずつ形を変え、展開していきます。
そのため、各人が演奏するフレーズはどのテーマの展開形なのか?どう演奏するべきなのか?など、「頭を使った」演奏必須です。


まだまだ書くべきことは山ほどあるんですが。
各曲に関する詳細な指摘事項については、パート内で必ず展開・共有してください。

演奏会まで3か月を切りました
改めて残りの日数を確認し、非常に焦りを感じています
羽根田でした。
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3月16日(土)の練習

Blogの更新が遅くなり申し訳ありません。TPの西尾です。

16日は、来週の稲垣先生の特別練習にむけ、全曲の練習となりました。

しばらくやってなかった曲があったりもしましたが、この時期としては、全体的にはイイ感じになってきていると思います。
(個人的にはまだまだで、足を引っ張ってしまい申し訳ありません。)

これまで、関矢さんを中心に岡田先生や、田内さん、渋谷さんらに指導いただき、白紙のキャンバスに下書きが書けた所と言った感じでしょうか。
いよいよ、来週、稲垣先生の筆が入って、色鮮やかな作品になっていくと思います。

その際、これまでの指導内容をしっかり思い出し、我々はこういった作品を描いて来ました!と自信を持って提示したいですね。

プレーヤー側からの積極的な提示があって初めて、指揮者からも、自分の色はこうだよっていう指示が出てくると思います。

また、数少ない稲垣先生の合奏なので、具体的な指示だけでなく、先生の曲に対する思いや、解釈など、合奏中のお話は全てしっかりと受け止めるようにしましょう。

土曜は、久々にラッパパートが充実していて演奏していても気持ちよかったTPパートの西尾でした。

3月2日(土)の練習

どうも僕です。本日はホルン渋谷さんによる指揮でした。

今回は金管と木管でそれぞれ分奏がありました。
金管は交響曲第三番の4楽章の371小節目から最後まで。
付点二分音符で音を切らずにフレーズを意識する。
また411小節目のスフォルツァンドはスフォルツァンドピアノではないのですぐに落とさないこと。

全体合奏ではまずニムロッドと通しました。
最初は原曲ではpppとのことで、できるだけ小さくするように。
交響曲第三番の3楽章と4楽章を合奏。

pとfの違いでの、ろうそくの話が印象的でした。
pのときはろうそくの火を揺らすだけで消さないよう、
fでは消せるような息遣いをイメージするといいそうです。
ffでは遠くの火を消さなければいけないので、かなり息をいれなければいけないのがよくわかりますね。

ユーフォ金井でした。