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2013年02月の記事 (1/1)

2月23日 合奏(岡田先生)

名東ウインドの練習裏に・・・ザキヤマが・・・くるぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!
ということで、サックスパートの山崎です。
急遽書くことになり、日数が経っている、楽譜が手元にないので、詳しく書けませんがご容赦ください。

曲は主にパガニーニで、最後にバーンズの2楽章を少しやりました!


パガニーニは、主題を様々なアンサンブルやソロで奏でていきますが、稲垣先生の注文に応えられるように、それぞれが歌い方や音色をいくつか準備しておいたほうがよさそうですね。
とは言っても音色を変えるのは難しい\(;゚∇゚)/僕も色々考えてみようと思います。

また盛り上がるところでは、全員ががむしゃらに大音量で吹くのではなく、
自分が主題なのか違うのか、出すべきか抑えるべきか、など周りをよく聴いて考えながら吹く必要がありそうです。

あとはアダージョ(間違ってたらごめんなさい)のところからの、稲垣先生の指揮の振り方にも注目しておきましょう!


続いてバーンズ2楽章。・・・ファゴット素敵っ!やー、ファゴット良い音ですよねぇ♪(〃∇〃)

この2楽章も変奏曲。。。って言うんですかね?誰か教えてください(笑)

吹いてて個人的に思ったのが、後ろで鳴ってる八分音符の受け渡しがもう少しうまくいくと、曲がもっと流れるのかなぁと思いました!


大雑把かつ雑な文章でごめんなさい( p_q)

ちなみパガニーニはヴァイオリンが上手すぎて「パガニーニの演奏技術は、悪魔に魂を売り渡した代償として手に入れたものだ!!」って噂されたらしいですよ(笑)既出でしたら申し訳ないです。

あー、じゃあ僕も今から
魂売ってきますわ。

みなさん、また魔界でお会いしましょう。ザキヤマでした。
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2月16日(土)の練習

こんばんは。トロンボーンパートの伊藤です。
今回は、岡田先生の練習の第2回目で、交響曲第3番の1楽章とパガニーニを練習しました。

今回の練習で何度かおっしゃっていた言葉は「重心を低く」ということでした。
また、息で音程をコントロールするようにということも教えていただきました。

弓道で弓を引く所作を例に挙げ、楽器を演奏するときもブレスをたくさんとり、演奏する準備がとても大切であることを教えていただきました。バストロンボーンは、子音を意識して演奏するということも教えていただき、バリッバリッと吹けるように練習したいと思います。

合奏後は、直管分奏がありました。
まずは、バジング。次に、マウスピースのみ。次は、マウスピースを楽器に付けてタンギングなしで音程を変える。音程を変えるときに出てくる変な音?がなくなるとリップスラー。これらの練習をしました。
分奏では、高い音があるからできない、低い音があるからできない、スライドの動きが追い付かないなど、合奏で上手くできない原因を基礎的な練習によってクリアしていくということを教えていただきました。

自分の音を客観的に聴くことや毎日15分でも練習をし、10分は基礎練習、5分は曲の練習というように継続していくことの大切さを教えていただきました。他にも、岡田先生が練習内容や練習で感じたことを記録してみえることや先生の日頃の練習の様子をお聞きして、もっともっと練習をして上手に演奏できるようになりたいと強く思いました。


2/9(土)  合奏

こんにちは、ホルンの前田です。
今回の合奏では、交響曲第3番(1楽章、2楽章)、パガニーニを練習しました。


1楽章では、ホルン、コルネット、トランペットで同じようなメロディーを吹いていくところがあります。
今回は後半の241~を中心に合奏しましたが、まだまだ、自分自身、楽譜についていってかいてある音を出すのが精一杯という感じでした。
言われた通り、もっと個人練しておきます…!!

アクセントがそこらじゅうにあるのですが、つい意識しないと疎かになってしまいます。
指摘されて、意識すればふけるのだから、普段からもっと気をつけるべきだなあー、と思いました(・ー・;)
早く合奏で次の段階にいけるよう頑張ります♪♪

平日の個人練には行けない人も多いと思いますが、楽器を吹けない分、他の努力をしていかないと差は埋められないのではないかと思います。
ホルンが主役の部分は、上手く吹ければかっこいい!と思うので、上手い人の後ろにこそこそ隠れずに、しっかり吹けるようになろうと思います。

寒いですが、来週もがんばりましょーーー!!



2/2(土) 合奏

すっかりブログの更新が遅くなってしまいました
演奏会費のために、仕事もがんばってます!羽根田です。

先日の練習は、関矢さんの指導で合奏でした。
・交響曲第3番(1楽章、4楽章)
・パガニーニ

この2曲は、どちらも「小編成アンサンブルの連続」がたくさんあるんですよね。

低音中心の金管アンサンブル
 ↓
ファゴット中心のアンサンブル →ホルン合流
 ↓
クラリネットとオーボエを中心とした木管アンサンブル
 ↓
サックスアンサンブル →金管楽器が合流・・・みたいな。

先日の合奏では、パート間の移り変わりを重点的に練習しました。
同じようなメロディーを、違った楽器で順々に演奏していく。
そんな場面で、パートが変わった瞬間
急にテンポが変わってしまったり
吹き方(音の大きさや長さなど)が極端に変わってしまったり
するようでは、曲としての「つながり」が上手くいきません。

自分の前後に吹くパートはどこか?(まずはスコアを調べて楽譜に書き込みましょう)
どうやって吹いているのか?と言う点に十分に注意を払い、演奏しましょう。


チラシも刷り上がり、いよいよ演奏会へのカウントダウンが始まりました
今年は非常にプロっぽいデザインのチラシで、しかもチケット代が500円→1000円にUP
中身の伴った演奏会になるよう、がんばっていきましょう