2012年12月の記事 (1/1)

12/22/2012(土)

この日は2012年最後の練習で、バーンズの交響曲第3番の第4楽章とセントアンソニーを練習しました。
合奏中の注意すべき点は2つ。
1. これから鳴らすべき音のイメージを予め持つこと

2. 周りの息づかいや動きなどに注意して、発音や音の切りを揃えること

一朝一夕にはなかなか難しいことですが、常に意識することで、これらを今のうちから習慣付けておくことが大切です。

前週の岡田先生の合奏では、表記上は同じスタッカートにも色々な奏法があるというお話を頂きました。技術的にもレベルの高いお話ですが、これも合奏中に何のイメージも持たずに個々が別々の種類のスタッカートをしていたのでは何の意味も持たないことになってしまいます。

上述の2点をしっかりと身に付けて、"合奏として"先生方のご指示に対応していかないと、先生方のご指示が無駄になってしまいます。

定期演奏会まで残り半年。長いようですが、定期演奏会の練習を始めてから既に3ヶ月以上が経っているんですよね。まだまだやらなければならないことが山積みですが、年明けから新たな気持ちで練習に取り組んでいきましょう!

そして、練習の後は2012年大忘年会!大坪先生にもご参加頂きました!
皆さん、今年1年お疲れ様でした~!(した~!)

関矢でした。
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12月15日(土)

今日は岡田先生の合奏でした♪
次回定期演奏会の曲を指導いただくのは今日が初めて!
どの曲も、まだまだ個人の課題が山積みの状態ですが
久しぶりに岡田先生に指導していただき、
良い緊張感の中、充実した練習になったんじゃないかと思います

練習したのは、次の2曲です
・パガニーニ
・交響曲第3番(4楽章、2楽章)

パガニーニは、各所に【Var.No.】【練習番号】が振られています。
まずは、この節目となる部分で確実に音のタイミングを合わせられるよう
特に気をつけましょう

パガニーニでも、交響曲第3番でも、(それ以外の曲でも、)
いつもなんだか上手くいかない「8分の6拍子」は。
8分音符が並ぶと、テンポ感がよく分からなくなってしまうんですよね
※大抵の場合、走ってしまいがち。
 ↓
この現象を回避するためには、
8分音符の1つ目と4つ目に軽いアクセントをつけてください!
(スラーが付いている場合は、息の圧力で。)
|♪♪♪♪|
こうすることで、「2拍子」感が失われず、テンポもキープすることができます
(実は結構当たり前のことですが、言われないと気づかないものですね。。。反省。)

今日練習した2曲は、アーティキュレーションが複雑です。(特に木管。)
正確に表現しないと、モゴモゴして聞き取りづらくなります。
スラーの切れ目を守り、スラーとそうでない音を正しく吹き分けてください。

ただ、いくらスタッカート記号がついていても
「音」として聞き取ることができなければ意味はありません。
今日、特に注意を受けたのはトランペットとサックスでしたが
タンギングノイズが耳につき、実際に音の鳴る時間が短いようでは
f(フォルテ)指示のある場合でも、タンギングを強くするだけではなく
息をたっぷり入れて、タンギングに頼らない豊かな音を出せるようになりましょ。


来週22日は通常の練習(年内最後)に加え、
慰問演奏に忘年会と盛りだくさんです!!
楽しみですね♪羽根田でした。

12月8日(土)

トランペットパートの佐藤です。
今回初めてブログを書かせていただきます。
名古屋にもついに雪が降りましたね。
雪国出身なので雪はうんざりだったはずなのですが
やはりテンションが上がってしまう今日このごろです。

さてさて昨日は合奏の前に直管分奏があり、
パガニーニのバリエーション14、バーンズの2楽章、4楽章を中心に関谷さんに見てもらいました。
今、私たちに不足しているのは
1. 譜面に対する集中力
2. 周りがどんな音(発音、音色、音の張り、長さ)を出しているかを聴く集中力
3. 音を出す前のイメージ力
と指摘されました。
私も何か1つ意識すると他が疎かになることがよくあります。
言われれば出来るのに身についていない証拠です。
『一音入魂』という吹奏楽経験者であれば一度は耳にする言葉がありますが、
やはり自分の出す1音1音には責任と自信を持たなければいけません。
そのためには個人の練習がもっともっと必要と感じました。
また、「金管アンサンブルの演奏を聴いてみよう」とのアドバイスも頂きました。
自分がどのような音色を出したいのか、どのようなハーモニーが美しいのか、
久しぶりに某動画サイトで研究したいと思います。
お勧めがあれば教えてください。

全体の合奏では、バーンズの1,2,4楽章を練習しました。
やはりここでも「音を出す前のイメージ力」が課題となりました。
また、表現についてのお話もありました。
「自分はこう演奏している!」と思ってはいても
聴いている側にはなかなか伝わりにくいものです。
高校時代、顧問に「100聴かせたいなら100の力では伝わらない。150、200やりなさい。」
と言われたことを思い出しました。
練習の時にでも1度自分の演奏を録音して聞いてみるといいですね。

来週はいよいよ岡田先生がお越しになります。
(何を言われても折れない)強いハートを持って挑みたいと思います。
皆さん風邪などに気を付けて、来週も頑張りましょう♪

12月1日(土)練習

練習お疲れ様でした!クラリネットパートの野尻です。

今日の合奏では
セントアンソニーバリエーション
パガニーニ
交響曲第三番(1楽章、3楽章)の
主にtuttiの部分を中心に合奏しました。

二週間ぶりの合奏でしたが、たった二週空いただけでも
周りの音を聴けなくなっていました(._.)反省。

合奏の中でも
「息のスピードを合わせること」
「ゆっくりと温かい息で楽器を響かせること」
「まずは隣の人と合わせること」
といったポイントを教えていただきました。

合奏を振り返って、自分だけでがむしゃらに吹くより
周りの音を聴きながら、音の中に居るような感覚で吹いた方が
楽に吹けるなと感じました(´ω`)

15日には岡田先生をお迎えしての合奏が控えています。
私はいつも以上に緊張してしまいそうですが、
出来るだけ周りの音を聴くように意識したいです!


今日は合奏前にアンサンブルの練習をしたこともあり、
1日楽器漬けでした☆久々のアンサンブル楽しかったです!!

練習が終わって外に出たらあまりの寒さにビックリでした。
皆さま風邪引かないようにしてくださいね:-)