2012年11月の記事 (1/1)

11月17日(土)

ひさびさに書き込みます。Tbのおとーさん 田中です。

本日の練習は、田内さんの指揮で、交響曲第3番の2楽章と4楽章を指導していただきました。
最近、やってなかったこの楽章。『スケルッツォ』なんですが、譜読みもなかなか進んでいないのを考慮していただき、わりと、ゆっくりめのテンポで合奏しました。

ふだん、白玉しか吹いていないTbにしてみれば、16分音符が続くと、やっぱりあせってしまいますねぇ。
んで、結局、直管セクション居残り練習でみっちりとやるはめに…(T0T) でもこの楽譜、よくよくみてみると、半音階のスケールになってるんですね。半音階で上がったり下がったりなら、Tbの場合テンポに合わせてスライドを縮めたり伸ばしたりしながら、タイミングよくタンギングすればO.K.多少16分音符が続いても大丈夫かな?他のピストン楽器よりは楽かもしんないです。エヘヘヘ
ただし、私の場合ポジションがついていけても、音の立上がりからきちんと音になってないので(単なる雑音)それ以前の問題かもしれません。(基礎練習頑張ります。)

田内さんから、どういう指導があったかはさておき(おいたらアカンがな)
全体的な印象として、「みなさん、しっかり譜よみが出来てきているな。」と思いました。ピッチや強弱とかはべつにして、たいていの人が落ちることなく、フライングすることなく吹けてたように感じました。
水曜日の個人練習では、毎回5~6人、いつも同じメンバーなんですけど、けっこうコソ練やってるのかなと思う今日このごろです。一人一人がこの難局(難曲)にむかう姿勢が出来てきているような気がしてうれしいです。

最近、急に冷え込んできました。風邪などひかないように、体調に気をつけてください。
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11月10日(土)

2度目の登場、A.Saxの高木です。

11月10日(土)の練習は、前半がサックスのパート練習、後半が合奏でした。
ご指導いただいた関矢さん、ありがとうございました。

パート練習は私自身、と~っても久しぶりでしたが、パート内での細かな部分(音質・音程・音量・音楽の表現etc.)がはっきりと聴き取れる環境での練習は、密度が濃くて、勉強になることがてんこもりでした。

特に、周りを聴くこと!(あれ?コレ、前回も書いたような気が…)

合奏時には、同じフレーズを演奏している全員の音を、ひとつの音色として響かせる必要があります。

そのためには、周りの音をよく聴いて、自分の音をブレンドさせていく…と書くのは簡単なのですが、未熟な私の場合、「げっ!ピッチ低すぎ」 「音色、混ざってない」 「入りが遅れた」、ひどい時は「あ、落ちちゃった…(T0T)」なんてこともあったりして、周囲の皆さんに申し訳ない限りです。
耳はもちろんのこと、全神経を集中させて演奏しないといけませんね。

それと、タンギング。

シングルリードのサックスは、リードに舌をあてることでタンギングをしますが、この時にお腹の支えが足りなかったり、息との連携が悪かったりすると、ベチャ!というか、グシャ!というか、何せ美しくないタンギングになってしまいます。
特に、ロングトーンの入りとフォルテの部分では要注意ですね。
これは基礎練習あるのみですので、地道に練習していきたいと思います。

その後の合奏では、各曲とも、フレーズごとに取り出して、細かく分析していただきながら練習しました。

「譜読みだけでなく音源を聴いて、全体の中で自分がどのような役割を果たしているのか、どこのパートとユニゾンになっているのか、把握しよう」とのお話がありました。

例えば、パート譜にフォルテと書いてあっても、それが華やかなフォルテなのか重々しいフォルテなのか、譜面を見ただけでは分からないですよね。
というわけで、音源CDをまだお持ちでない方は、音源係のサックス瀬上さんにお願いしましょう(^^)

セントアンソニーの楽譜が配られて、これで定演の曲が出揃いました。
越えなければいけないハードルが山のようにありますが、ひとつひとつクリアしていけるように頑張ります。

11月4日(日)

すみません、Blogの記載、1週間も遅れてしまいました。TPの西尾です。

11/4は久々に日曜の練習でした。
Tpに見学の方がきてくれたので嬉しかったですが、残りのメンバーが全員欠席だったため、Tpはわずか2名という寂しい状況でした。

バーンズの3番の第3楽章からの合奏でした。
非常にメロディーが美しい楽章です。
関矢さんの指摘にあった、フレーズの頂点をどこに持っていくか、そこに向かってどうテンションを高めていくかを考え、美しいメロディーを台無しにしないように吹けるよう練習が必要ですね。

続いて第1楽章
中盤のHrのメロディー。2拍3連から徐々にメロディーが詰まって、テンションが上がっていきます。
同じ事をCorが受け継ぎ、徐々に音域も上がっていくのですが、すみません、ハイトーンが全くでなくて台無しでした。要練習です。
その先、延々ユニゾンが続くところは、個々に勝手に吹くのではなく、コンミスや、パートリーダーにあわせられるよう、よく耳を済ませて演奏しましょう。

第4楽章
すみません、メロディーが走ってしまいました。
気を抜くと、後に遅れ気味になってしまうからと、意識し過ぎたら、走ってしまいました。
メトロノームでの練習しておきます。

パガニーニ
パート内でメロディーを分け合っているところが多いので、アーティキュレーションやバランスに注意し、聞いている人には1本で演奏しているように聞こえるよう揃えたいですね。
パート練習しておきます・・・

セントアンソニー
初見大会でした。
金管が華やかで、吹いていても楽しい曲でした。
ただ、変拍子にもたついたり、アーティキュレーションの細かい指定を見逃したりが多く、ご迷惑をお掛けしました。
コンサートのオープニングにピッタリの曲ですね。
冒頭のファンファーレカッコよく決めたいです。


無事見学の方が入団いただけたのでホッとしているTpの西尾でした。

日下部っす。
非常に遅くなりました。

27日の練習は交響曲第3番第4章、第1章のそれぞれ前回練習時の続き
(前回休んでいるので多分そういうことで)と、パガニーニ、それと本当は
ここに初見が入るはずでしたがアクシデントにより急遽第3番第2章となりました。


大変ですね、これ。

ここから先は私個人のことばっかりになりますがご勘弁を。

指が付いていかない、調号すっ飛ばす、等々多くの問題点を抱えていますが、
「遅れる」という指摘が私には常についてまわります。
普段からただでさえモコモコいってる楽器なのにそれどうなのよ、といわれても
反論の余地もなくただただ反省するばかりです。

ちょっと話がかわりますが、先日大盛況の元、無事終了いたしましためいとう音楽会2012の
演奏を聴き返しましたが自分の音がでているところがやはり何か鈍臭いようで
ああ、こういうことか、と変に納得したりしました。

個人練習でいろいろやってるつもりでも、その結果を客観的に捉えられていないから
結局合奏では自分の吹きやすい方向へ流されていってしまっているのでしょうか。

名誉指揮者曰く、「メトロノームを活用するように」はホント大事ですね。
あとそれに加えて、メトロノームのカチカチを含めた自分の演奏を録音して聴き返す、
というのももしかしたら有効ではないでしょうか。
先日より団内で宣伝されているJUKE★BOXさんは録音施設が充実しているので
(下見済みです)、個人練習で試してみようと思います。

これでもし弱点克服できたなら、録音サイコーですね。
言い換えればJUKE★BOXさんサイコーですね。
今回私の言いたいことほここでした。ちゃんといえました。

あとミュートなんとかしないといけないですね。
何とかします。


では。