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2012年09月の記事 (1/1)

9月22日(土)

トランペットの西尾です。
22日は、前半が金管分奏、後半が合奏練習でした。

まず金管分奏から。
バーンズの「交響曲第3番」の譜読みを兼ねて、1楽章頭から細かく見て頂きました。

金管(特に直管)は、打楽器的な使われ方が多く、この場合、最初の音の発音のタイミング、縦の線がズレると効果が全く無くなります。
毎回注意頂くのですが、自分を含め、疎かになりがちで、反省です。

また、譜読みの段階だからと言うことで、早いパッセージについても繰返し練習をさせて頂きました。速い動きが続くとすぐ転んで走ってしまうので、余裕を持って演奏できるよう個人練習が必要です。

あと、TpとTb、CorとEuph、HrとFlgと言うのがおおまかなペアになっているので、このフレーズの仲間は誰か、誰と掛け合い担っているか、集合地点はどこかを分奏や合奏の中で早く見つける必要がありますね。
途中の3/4と7/8の変拍子のところも徐々に楽器が重なっていくので、自分の出番を見失わないよう、集合地点はどこかを意識して、乗り遅れないようにしたいです。

合奏は、2楽章と、4楽章でした。
2楽章はScherzoなので、小気味よさが必要だと思います。全体に細かな音符についてるアーティキュレーションを正しく、できれば極端にするぐらいでもいいのかなと。
細かな音符にまだついていけてないので、個人練習が大切ですね。

4楽章は華やかなイメージなので、金管の縦の線が揃わないと、全く華やかなイメージにならないので気をつけたいです。
後半はスタミナが足りずバテバテでした。
40分の大曲を最後までバテずに演奏できるスタミナ作りも必要です。
頑張って練習したいと思います。





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9月15日(土)

先週楽譜が配られた
バーンズの「交響曲第3番」、
練習が本格的に?スタートしました

この「交響曲第3番」の楽譜、
各行の頭に調性の記号が書かれていないんですよね
♯や♭が付く音に、随時♯や♭が記入されていて。

普段、行頭の♯や♭を見落としがちな私ですが
各音に♯や♭が書かれていても、結局混乱して読めなかったり

私のように、楽譜を読むのが得意じゃない人は
何度も楽譜を読み、たくさん練習して、早く慣れましょうね

また、いくら楽譜が難しいとは言え・・・
合奏で出だしが揃わないとか、
音量記号を無視して演奏するようではいけません

少しでも実りの多い合奏になるよう、
みなさん がんばりましょう

ホルンのまえださんから梨をいただいてご機嫌な
羽根田でした

9月8日(土)

先日、無事にめいとう音楽会2012が終了いたしました
足を運んでくださったお客さま、ありがとうございました
団員の皆さま、お疲れさまでした

今日から、来年6月の定期演奏会に向けた練習が始まりました

今日は、演奏会のメインとなる曲
バーンズ「交響曲第3番」の楽譜が配られ、
関矢さんの指揮で初見合奏をしました。

いやぁ…
難曲ですね
私は初見じゃ全然歯が立ちませんでした

定期演奏会まで9ヶ月。
各パート、早めにパート分けをして→
練習に取り掛かりましょう

来週は、練習前に第1部の選曲会議を行います。
パートリーダー以外の方も、振るってご参加ください

副団長の羽根田でした。

ご来場ありがとうございました。

一昨日、9月2日(日)に名東文化小劇場に於いて開催しましためいとう音楽会2012は、お陰様を持ちまして無事盛会のうちに終了することができました。

ご多忙の中、会場まで足をお運びいただきましたお客様に心より御礼申し上げます。

終演後、アンケートや、ロビーにて直接お客様から「楽しかった!」のお言葉を数多く頂き、団員一同、感謝の気持でいっぱいです。

また、数多くの祝電や花束を頂戴いたしました。
ここに厚く御礼を申し上げるとともに、これからも皆様に愛される吹奏楽団を目指して、団員一同練習に励んで参ります。

今後とも、ご指導の程宜しくお願い申し上げます。

名東ウインドオーケストラ楽団長
横田 渉