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2012年08月の記事 (1/1)

8月25日(土)

7月からお仲間に入れていただいております
Fl&Picのタカオカです。

実質的に、今日が本番前最後の合奏です。
すべての曲を通し、確認や調整などを行いました。

今日の岡田先生のお話で印象的だったのは
「名東ウインドの音」
についてのお話です。
楽譜通りに吹くのは基本ですが
「やりすぎ?」ってくらいの表現で
楽譜上から一歩進んで自分たちのカラーにしていく。
興味深いお話でした。

バンドの「カラー」が出来るといいですよね。
一緒に吹きたい、って
バンドのファンが増えて団員も増えたりしてw

さて、いよいよ来週が本番です。
私事ですが、ステージに上がるのは7、8年ぶりくらいです。
是非、「楽しい音楽の時間」にしたいと思います。


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8月18日岡田先生合奏

サックス瀬上です。

土曜日の合奏では、岡田先生の指導の下、
すべての曲について練習しました。
長くなるので全部についてコメントしませんが、
思ったことをいろいろ書いてみることにします。

Riverdance

最初のソプラノのソロについてですが、
以前言われたとおり、3から19までの間は
自由にやらせていただいてます。

これは拍の長さだけではなく、
装飾音符を追加したりしています。

というのも、
動画で「原曲」を見てみたところ、
そういう音があったもので。
丸コピーしたりはしませんが
いい感じだったので適当に
加えています。

ちなみに、楽譜をみると
"WELLSPRING THEME"となってますが、
動画では
太陽を巡るリール
"reel around the sun"
で検索すると出てきます。
ダンスが非常にすばらしいですし、
空気感を知るためにも
是非一度リバーダンスの動画を見てみることをお勧めします。

後半のソロ部分での入りですが、
テンポが安定せず、
ご迷惑をおかけしています。
岡田先生にも指摘されたとおり、
楽譜記載の通り、速度は変わらず
拍子が変わるだけなので、
事前に4/4の四分音符を三連符換算して
テンポをイメージしておけばいいのですが・・・
要練習ですね。

その後のユニゾンですが、
まだソプラノでは高音域のピッチが安定せず、
試行錯誤中です。
音色も目立つ楽器ですし、迷惑掛けないように
がんばります。


Libertango

erosを求められました。
皆さん頑張りましょう。

どう吹けばerosを感じるのか?
というのはなかなか難しいです。

(練習番号)Hのところでの岡田先生の指摘で、
下の二分思い切り吹く
四分をcresc
次アクセント
終わりは抜く

というのをやってみたところ、
erosが増しました。
ではそれが何ゆえerosか、と考えると
理屈はよく分からないのです。
それっぽく吹こう、というのは
やるのですが、
意外に客観的にはそうなってなかったりすることもありますし。

演奏に感情を込める、というのは至極当然のことですが、
それが音として他に伝わる、というのは
いろいろな経験や技術、感性が影響する
非常に難しい事柄です。

試行錯誤は当然必要ですが、他にも
eros溢れる演奏を聴いて真似してみる、とか、
自分の音を録音して評価する、とか
そういうことが必要かと思ったりしました。
ただ、ソロではない部分では
パートで統一する必要もありますし、
Hの様に大まかな指針を示していただけるとありがたいです。

タンゴの雰囲気を出す為には
3,4拍を強調、っていうのは
興味深かったですね。


あと2週間ほどで本番ですが、
頑張りましょう。

8月11日土曜日

こんばんは。トランペットの松井です。
今回、僕は初めてブログを書かせていただきます。なのでどういう風に書いていいのかわからないので他の人のやつをまねさせていただきます。

・AKB
この曲はメロディーが多いのでしっかりと吹いていきたいです。僕は3rdで1stや2ndより音が低いので上の3本を支えていきたいです。

・マンボ
僕はこの曲について行くのが精いっぱいです。ですが、他の人に迷惑をかけないように頑張ってついていきたいです。

・ダンシングクイーン
この曲のトランペットの音が高い部分があります。リズムも難しくて大変ですが、頑張って練習して吹いていきたいです。

・ジプシー
この曲は、裏打ちばっかりやっています。最初から休みで突然低い音で裏打ちがあります。これがトランペットにとってはすごく難しいので最初からはっきり入れるようにしたいです。

・コッぺリア
この曲ははっきりいって僕はとても出番が少ないです。ですが自分が吹くところは責任もってしっかりと吹きたいです。

・ラプソディー
この曲は僕にとって一番難しいです。ソロはまだ緊張してしまいます。7からのところがいつも遅れて入ってしまうのでそこの部分をなおしたいです。

・リバーダンス
この曲のテンポが速いところは指を動かすことで精一杯になってしまいます。なのでしっかりとテンポに対応できるような指の練習をしておきたいです。

初めて書かせていただきましたが前の人と似てしまいました。これから僕なりの書き方を見つけていきたいとおもいます。
後練習も残すとこ2回なので1回1回の練習を大事にやっていきましょう。

8月4日(土)の練習

こんばんは、ホルンの前田です(^^)
今日は関矢さんの指揮で、ラプソディ、ジプシー、リバーダンス、AKBメドレーを練習しました。

・ラプソディ
5の部分ではsaxと一緒にソーラン節を吹きますが、高音でついていけないことが多いので、テンポでついていけるように、ハイトーンの練習を頑張りたいです。

・ジプシー
この曲ではホルンの出番は多くはないですが、疾走感があって聴いていて楽しいので個人的に好きです(笑)
せっかくの出番でこけないように、準備をして音を出したいですね。

・リバーダンス
2楽章の最初では、金管のハーモニーがあり、要練習ポイントだと思います。また人がそろった時にはしっかり人の音に耳を傾けて合わせれるようにしたいです。
フィナーレでは4拍子の4拍目で伴奏と旋律が合うので、そこに気をつけながら。
音楽会の最後の曲で、口もばてていると思いますが、最後はだんだん速くしてかっこよく終りたいですね!
(今日の1発目ではうまくいかなかったので)

・AKBメドレー
パーカスがないので、テンポが遅くなりがち。
管だけでも、テンポキープができるようになればパーカスが入った時うんと楽になるので、もう1歩だということです。

個人的な感想ばかりになってしまいましたが、注意されるのはいつも同じところ、事なので1回1回の合奏を大切に前進していくことが大事だと思いました。

今日は20時頃までホルン1人だったので、のびのびと吹いていたんですが(笑)、パートの人がそろわないと人の音を聴いて音程や縦を合わす練習はできないので、そろったときには意識して練習したいと思います。
(多分私は苦手なので。汗)

本番まで1ヶ月を切り、練習時間も長くなりますが、がんばっていきましょう(^^)♪

7月29日練習

フルートの林です。
遅くなって申し訳ございません。

前回の練習はリバーダンスとコッペリア、ラプソディーでした。

リバーダンスは指回しに特に木管は指回しにとらわれがちですけど、
譜面が単調ですので、アーティキュレーションをはっきり出さないと
面白みのない曲になってしまいそうです。

かくいう私も楽譜読むので精一杯になっているので、もっと練習して
アーティキュレーションをはっきり出せるようにしなくては!

ラプソディーはいろんなパートがつかまっていました・・・。
(フルートもですが・・・)

14からは全体的に雑になりがちですね。
トランペットとフルートは結構大変なのですが、雑になりすぎず、ゆっくりから練習しようと思います。
(フルートはダブルタンギングがやりやすい楽器だとおもいますので、もっとがんばります)


最後に余談ですが、私は約5年半会社で働いてきて学んだことがあります。
「~しないように」仕事をやっていても上手くいかないということです。

私はシステムエンジニアとして働いていますが、
「お客さんに怒られない」ようにと考えると、最低限の仕事しかできません。
少し変えて「お客さんに喜んでもらいたい」とプラスで考えるとあの機能はこうしたほうがいいなど、
ぽんぽんアイデアが浮かびます。

同じように合奏でもつかまらないように、怒られないように楽器を吹いててもいい音楽はできないと思います。
そういう気持ちでやっていると言われたことしか気づかなくなる気がします。

アンケートにあの人うまいって書かれたいとか、来てくれた会社の人によかったといってもらいたいとか、
そういうプラスなイメージを持って合奏したほうが楽しいと思いますし、
自分でもここはこう吹いた方がいいだろうという考えが出てくるんじゃないかなと思います。

本番まであと1カ月!
私は会社の人にチラシを配りまくって、たくさんの知り合いに見に来てもらう予定です!
いい演奏ができるようにがんばります!